[1]みかん
【ディミトリーとTime travel】
小説第4弾!
あげはさんリクエストの意外とめずらしいディミトリー小説です(笑)
最近母にパソコン禁止令を出されたので更新は不定期です(汗)
こんなんですがよろしくお願いします!
2009/06/13 18:19
[101]riddle
クレアは本当に強い[d:0158]
ディミトリーは本当にクレアが好きで…でもそれが叶わなくて…
みかんさんの小説で改めてディミトリーのいる位置がわかりました…私だったらディミトリーみたくは出来ないです…
本当に感情表現うまいです[d:0160]
これからも頑張って下さい♪♪
長文失礼しました。
2009/08/12 18:21
[102]みかん
ずっと更新できませんでしたっ(泣)
宿題が終わらない~~!!(哀)
riddleさん、いつもありがとうございます☆
頑張りますね♪
あと、キョウ様の小説の基本を見て大打撃をうけたので少し書き方を改善します。
目が覚めると、目の前にクレアの顔があった。
デ「…!?」
私は驚きのあまり後ずさりしてしまった。
きっと今、私は顔が真っ赤になっているだろう・・・
ク「ご、ごめんなさいディミトリー!
驚かすつもりはなかったのよ・・・」
デ「い、いや、こっちこそすまなかった。」
・・・会話が続かない。それにクレア、なんだか元気がないようだが…
デ「クレア、何かあったのか?」
ク「え・・・えっと…ごめんなさい、ディミトリー!
あの…私、研究所に行ったんだけど・・・
思わずエルシャールの手助けしちゃって・・・」
なんだ・・・そんな事か。
自分でも不思議だが、そんなに驚かない。
しょうがないだろうと割り切ってしまえる。
それは、さっきクレアに大事な事を気付かせてもらったからだろう。
デ「謝らなくていいさ。私もその立場だったら大事な人を助けるだろうから。
それで、具体的にどうなったか教えてくれないか?」
私はクレアから一部始終を聞いた。
デ「じゃあ早くバー・ルースに行かないと。
私もすぐに行くから、先に行っててくれ。」
ク「分かった。
・・・エルシャールは、きっともう真実を知ってる。
あなたは・・・それで後悔しない?
そんな事はいけないけど…今なら逃げる事ができるのに。」
デ「もういいんだ。クレアの気持ちを知ったから。
過去に戻ってしまうのは私にも君にも重い現実だと思う。
でも…運命には抗えないから…
ちゃんと罪を償うよ。」
2009/08/17 20:19
[103]みかん
!?
なんでところどころ3点リーダーになってないんだろ?
ちゃんと打ったんだけどなぁ(泣)
2009/08/17 20:21
[104]みかん
ク「…そう。それを聞いて安心したわ。
じゃあ私は先に行くから、なるべく早く来てね。
じゃないと何も始まらないから…」
その先の言葉なんて、聞かなくても分かってる。
いや、君の事なら本当は何だって分かる。
変な意味じゃなくて、感じ取れるんだ。
君が今何を考えて、何をしたいのか…
でも私の気持ちを君はきっと知らないだろう。
でもいいんだ。
君には本当の幸せを掴んで欲しいんだ。
しかし…運命はなんて残酷なんだろう。
私の想いは叶わない。それは分かっているけれど、
もうクレアはここに留まれないだろう…
何も…変わらないのだろうか。
私がいくら頑張っても、あがいても、
時は止まらず巡って行く。
今のままでいたくても、昔に戻りたくても、
それはきっと叶わない…
ク「…ディミトリー?どうかした?
じゃあ私そろそろ行くね。」
彼女は何も詮索しなかった。
私はきっと君のそういう所に惹かれたんだろう。
お願いだ…今だけでいい。
時よ止まれ。
2009/08/18 21:50
[105]riddle
せ、切ない((泣。
そして…すごいです[d:0150]
ディミトリー、辛い…ですね…[d:0211]
続き、頑張ってください[d:0150]
2009/08/18 22:29
[106]Claus
ディミトリー………[s:0362]
あなたの気持ちわかるような気がするよ。
私も前はあの人のこ……
いえ、なんでもありませんよ[s:0319][s:0319]
みかんさん小説書くの本当にお上手なんですね[s:0106]
ディミトリーの気持ちが伝わってきます…[s:0310]
更新頑張ってください[s:0357]
2009/08/19 01:37
[107]みかん
いつも来て下さってありがとうございます!
いや・・・私はすごくもありませんし、小説書くの上手でもないですよ・・・(汗)
ただの生意気な中1のガキですよ♪
続き頑張りますね☆
バー・ルースに向かうと、早速レイトン君が推理を始めた。
レ「この一件を全て裏で動かしていた、黒幕とも言える人物…
それはあなただ!!」
クラ「な、何を言い出すんですか?
レイトン先生!!」
…ふぅ。私の役目もこれで終わり、か。
君はいつから悟っていたんだろう?
あのクラウスが完璧だと自賛しているほど、隙の無い計画だったはず。
でも、もういいよ…私の負けだ。
クレアが君に惹かれた理由が、少しだけ分かった気がする。
クラ「…ククク…あっははは!!」
…クラウス!?何をするつもりなんだ?
クラ「気付かないとはおめでたい男だな。
僕は最初からタイムマシンなど造ろうとは思っていない!」
…なんて事だ。やはり私はクラウスに利用されていた…のか。
薄々感じ取ってはいたが、想像と本人の口から聞くのでは大違いだな。
思いの他ショックが大きい…
クラ「では見せてやるよ…僕の作品をね!!」
2009/08/21 20:20
[108]みかん
ア「…え?きゃ、きゃあっ!!」
アロマさんをさらう気なのか!?そんな事、させられな…
ガシっ
誰かに腕を掴まれた。
チェ「落ち着け。あとはレイトン君達に任せておくんだ。
アイツに利用されてたらしいが、結局お前のした事は罪なんだぞ!
気持ちは分からんでもないが、お前をここから出す訳にはいかん。」
デ「…分かって…います。」
こんな形で終わってしまうなんて…
レイトン君、君を信じてこんな事を任すんだからな。
必ず、止めてくれ!
きっと、彼も君に止めて欲しい筈…
そう、私と同じように。
クレア「ディミ……トリー…………
ありがとう。」
クレアが何を言いたいのかは分かってる…
デ「もう、何も言わなくていいから…」
その時、すごい轟音がした。
ドゴオォォッ!!!
2009/08/21 21:26
[109]みかん
デ「な、なんだ!?」
すぐに外に出て行きたかったが、今の状況ではそれもできない。
ク「私が行くわ!皆さんは待ってて下さい。」
デ「待つんだクレア!何があるか、分からないだろう?
…警部さん、彼女について行って下さい。」
…外に出る必要なんてない。
窓越しでも十分見えるから。
あれは…巨大兵器!?
私もかつては…「夢」をもって機械に接していたから分かる…
あんなものが地上に出てしまったら、建物にも人にも莫大な被害が出るだろう。
そうなったら取り返しがつかない…
チェ「なななんだ、あれは!!と、とにかく全員店の外へ出ろ!!」
私達は外へ出て、大急ぎでバーから離れた。
するとほぼ同時に…
ドン!!ガシャアンッ!!!
…バーは破壊された。
これがあの兵器の力…
止めることなど不可能に近い気がする。
レ「私達はあれを止めに行きます!
皆さんは一刻も早くここから離れて!!」
ク「先生、私も行きます!」
レ「サリアス、君は逃げなさい。あの兵器は私達で絶対に止める。」
ク「…………っ」
レイトン君達は車で兵器に向かっていった。
そのあとすぐ、ドン・ポールが慌て顔で話しかけてきた。
2009/08/24 23:33
[110]みかん
ド「デ、ディミトリー…さっき何と言った?
こいつはサリアスじゃなくて…クレア?
どういう事なんじゃ…頭がこんがらがる…」
ク「ポール…ごめんなさい。『サリアス』は存在しないの。
私は…クレア・フォーリーよ。」
ド「…訳が分からん…なぜ死んでいないんじゃ?
ここから離れたら、すぐに訳を話してもらうからな!!」
デ「…分かっているよ。すまなかったな、巻き込んでしまって…」
ド「今はそんなこ事よりあれをどうにかしなきゃいけないんじゃろ?
わしにも分からん…機械には詳しいが、あんなの見た事もないし造った事もない。
どうやったら止まるのか…」
デ「…レイトン君を信じよう。まずは指示通りに安全な所へ行かなくては。」
するとクレアが、ためらいがちに口を開いた。
ク「あの、ポール…私をあそこまで運ぶ事って、できるかしら?」
デ「クレア!?あそこは危険だ、まして君にはもう時間がない…
ここで待っているのが得策だ。」
ク「…ディミトリー、私が一度言い出したら簡単には止まらない事、知ってるわよね?
ここでじっとしている事はできない…
残された時間がわずかしかないのなら、なおさら、
私は過去に戻るまでの今を、悔いのないように生きるわ。」
2009/08/25 20:11