[1]みかん
【ディミトリーとTime travel】
小説第4弾!
あげはさんリクエストの意外とめずらしいディミトリー小説です(笑)
最近母にパソコン禁止令を出されたので更新は不定期です(汗)
こんなんですがよろしくお願いします!
2009/06/13 18:19
[121]みかん
朱雀さん
はじめまして!!
なぜ・・・なぜ皆さんはこんな駄目駄目な小説を上手いと言ってくださるんだあぁ!!
皆さんのご訪問は、いつもみかんの元気のもとです♪
ありがとうございますっ!!
riddleさん
こんばんは!!
大丈夫です、学校から帰って来て、2時間くらい前まで寝てましたので☆
クライマックス・・・いつも私そこがぐだぐだなんですよ(汗)
特に3作目が・・・
でもこれだけ応援してくださる人がいるおかげで
なんとか頑張れそうです♪
ずっとギミックタワーから目が離せず、罪悪感にかられていた時…
突然、ギミックタワーは前へ進むのを止めた。
まわりの人々が一気にざわつく。
デ「一体どういう事なんだ…?」
クラウスが自分で停止させたのだろうか?
止まったという事は、動力を逆回転させたという事…
つまり、ビルは無事なのか。
予想に反し、あまり安堵できない自分がここにいる。
動力を逆回転させれば、確かに兵器の機能は全て停止する。
止める方法はそれしかない。
しかし…それは力を無理矢理に力で制するのと同じ事。
このままでは、ギミックタワーは崩壊を始める…!!
しかも唯一とも言える脱出ルートは塞いであるんだ。
そこまで念入りに準備した過去を無かったものにしたい…
でもできないから…この場を離れる事さえ許されないのだから。
今は黙って、皆を信じるしか無いんだ…!
2009/09/04 19:38
[122]lemon
お久し振りです、覚えていますか? クライマックス……私のもそんな感じです。肝心のレイトンがまだ出て来てませんが。小説、お上手ですね! 尊敬してしまいます……
続き、頑張って下さい! 楽しみにしています♪
2009/09/04 19:45
[123]みかん
lemonさん
お久しぶりです!!
覚えてますよ♪改名されたのですよね?
ホンット上手くないですって!!ディミトリーの気持ちなんて、
完全なる想像という名の妄想ですから☆
もーちょっとで終わると思うので、誠心誠意頑張ります!!
その時――
ブルルルル…
車のエンジン音?いや、違う。じゃあ何だろう…
!!
デ「レイトン君の車!?…そうか、ドン・ポールの改造だな。」
徐々に近づいてくる。
あそこをどうやって突破したのか疑問だが、今はそんな事どうでもいい。
無事だったのか…
レ「ルーク、アロマ、ホーク首相、車から降りて下さい。」
デ「良かった…被害は比較的少なくてすんだようだ。」
レ「ああ…でも安心するのはまだ早い。」
え?兵器は暴走していないし、自分達も無事なのに、なぜ…
そこで、私はある事に気付いた。
デ「…サリアスは?」
そう、クレアが居なかった。
デ「合流しなかったのか?」
レ「今はそれを説明している時間は無いようだ。
急いで助けに行かないと…」
私が次の言葉を発する前に、レイトン君は車のエンジンを入れた。
2009/09/06 21:08
[124]茜
初めまして……茜といいます。
ディミトリーの物語をかけるとは凄いですね……。
私にはたいてい無理なことです(汗)
ラスト目前ですね! 頑張ってください♪
2009/09/06 21:22
[125]みかん
茜さんこんばんは☆
ディミトリーの話は、書けと言われたら大半の方が書けるものだと思いますよ(笑)
ラストまでの引きが長いですが・・・頑張ります♪
想像するのは容易だった。
クレアは苦しんでいる人をほっておけない性格だから、
クラウスを助けに行ったんだろう。
自分の身を顧みずに…
そういう所もいい所だとは思うけど、
無茶はしないでほしい。
君との時間を少しでも長く過ごしたいから。
でも、君は前に言っていた…
「私は過去に戻るまでの今を、悔いのないように生きるわ」と。
私は君を応援すると誓ったばかりなのに…
自分の無力さが嫌になってくる。
私に出来る事は…一体何だろう。
2009/09/09 21:17
[126]Claus
みかんさん[s:0062]
おじゃまします[s:0368]
私の所にコメントありがとうございます!
来てみたのですが……
はい、もうこの時点で目が…………。
お上手なんですねっ[s:0310]
素敵です!
また、来てもよろしいでしょうか?
…失礼しました[s:0106]
2009/09/10 21:55
[127]みかん
Clausさん
な、泣かないでくださいっ(汗)
こんな小説で泣いたら勿体ないじゃないですか!!
上手じゃないですよーその反対の意味ですよー。だって中1のガキだし・・・
もちろんガンガン来て下さい!!
私もまたお邪魔させていただきますね♪
あ、そういえば呼び捨てOKと言って下さってましたよね・・・
じゃあ、これからはClausで♪
私はレイトン君と違って、君をさっと助けてあげる事は出来ない。
ポールと違って発明品でサポートする事も出来なかった。
――じゃあ、自分にしか出来ない事は?――
私は最低な事をした。
友を利用し、感情を押し殺し、
「クレアの為」と称して犯罪を行った。
そんな奴に出来る事なんて…
!…1つだけある。
私はここを動けない。それだけの罪を犯したから。
でも、君の元へ気持ちだけでも届かないだろうか?
出来る事は、たった1つ。
…祈る事だけ。
3人の無事と…君がいなくならないように。
あと少しでいいから、時間をくれ!
その時。
「ディミトリー!!」
ずっと待っていた、あの人の声だった。
2009/09/12 17:25
[128]Claus
そう!あの声…[s:0062]
うぅ…頑張ってください[s:0364]
タメ、呼び捨てOKなのですが……。
私もいいですか?
2009/09/12 21:42
[129]みかん
Claus
全然OKだよ!!ありがとう♪
もうすぐ終わりそうだから、Clausみたいな小説を書けるように頑張るね☆
デ「クっ…」
言いかけて口をつぐんだ。駄目だ、まだ君は「サリアス」だった事を忘れていた。
近くにはレイトン君もいるし、危ないところだった…
クレアも気付いたのか、焦り顔だ。
デ「サリアス!!良かった…」
ク「私はそう簡単には死なないわ。
クラウス君も無事だし、これで一件落着ね。
彼は法の裁きを受けないといけないけど…
私は…もう時間が無いみたい。」
!
そんな…
過去に戻る時間が来た…のか?
あんなに気丈な彼女が、肩を震わせて涙声になって、
必死に「死の宣告」を受け入れようとしている。
こんなクレアの一面を、私は見た事がなかった。
きっと彼の前でも見せる事が出来なかった、
「自分の弱み」だ。
その時、横でビルが叫んだ。
ビ「この男を誰か捕えろ!!」
2009/09/13 16:43
[130]みかん
私はビルに逆らえない。
私はただの罪人で、ビルは今やこの国の首相。
対等な立場で話そうとする事自体が無理だった。
でも…
本当に罰せられるべきなのは、私達だ。
あの時私に2人を止めるための1歩が踏み出せたら…
ビルが実験の時間を偽って伝えなければ…
いや、タイムマシンなんて物に興味をもたなければ…
後悔する事は山程ある。
それこそ過去に戻りたいと思う程に。
クラウスが狂気に染まり、復讐の計画を練ってしまったのは、
あの日の過ちの結果が彼の両親を殺めてしまったから。
あの日私達が方の裁きを受けていたら、
今頃はもしかして…
レイトン君がビルを説得している時、クラウスは微かに笑っていた。
彼は少しでも救われたのだろうか?
私達の犯した罪は誰にも許される事は無いけれど、
これからは精一杯、
誰にも左右されずに、
私の人生を生きるから。
自分の人生は自分のもの。
誰かの人生はけして汚せない。
――2度とこんな悲しい争いが起こりませんように――
私の願いは…ただ1つだけ。
2009/09/13 22:07