[1]みかん
【ディミトリーとTime travel】
小説第4弾!
あげはさんリクエストの意外とめずらしいディミトリー小説です(笑)
最近母にパソコン禁止令を出されたので更新は不定期です(汗)
こんなんですがよろしくお願いします!
2009/06/13 18:19
[21]layton
う~ん・・・。
シリアスですね・・・。
クレア・・・。
これから実験体になって・・・。
みかん!!
更新頑張って!!
2009/06/19 20:45
[22]みかん
デ「あ・・・違うんだクレア!隠してたわけじゃ・・・」
ク「何を慌てているの?ディミトリー。私、別に怒ってるんじゃないわ。」
デ「え?」
ク「すごく嬉しいのよ!だって、成功したら歴史的な大発明でしょ!?
その実験体第一号が私なんて、すごく誇らしいもの!」
デ「そんな・・・もし失敗したら・・・」
ク「失敗しないように何度もシミュレーションすれば大丈夫よ。」
デ「絶対成功するとは限らない!
今ならまだ間に合うから、君が実験するのは完全に成功してからにしてくれ!」
ク「・・・なんでそんな否定するの?」
デ「そ・・・それは・・・」
2009/06/20 15:10
[23]みかん
デ「今は理由は話せない。とにかく、実験体なんてやめるんだ!」
ク「・・・理由をいってくれなきゃ分からないじゃない・・・
それにさっきからディミトリー、自分の意見ばっかり主張してる・・・」
デ「・・・すまない。」
いつの間にかビルが戻ってきていた。
ビ「ディミトリー。クレアだって賛成してるじゃないか!危険なんか何もないだろ?」
デ「・・・違う!あの装置には大きな欠点が・・・」
ビ「さ、もういいだろ。研究再開だ!」
ビルは聞く耳を持ってない・・・
どうして、私の思いが伝わらないんだ・・・
2009/06/20 21:06
[24]キャラメル
みかんさん見に来ました、あの事件がこまかく、かかれていますね。 「レイトン教授と12人の刺客」もみにきてください。
2009/06/20 21:21
[25]YK
きましたよ。
この小説を読んでいると、自分の文章力のなさにがっかりします・・・
感情が、うますぎます!頑張って下さいね!
2009/06/20 23:37
[26]みかん
キャラメルさんいらっしゃいませ!
見に行ってみまーす☆
YKさん>感情うまいですか!?というかYKさんの小説のほうが素晴らしいですよ!
文章力ありすぎです!
とうとうあれから私は何も言いだせなくてクレアも何も言わないまま時間が過ぎ、
とうとう最初の実験の日がやって来た。
ビルも結局最後まで自分の意見を押し通し続け、実験体はクレアに決まってしまった。
私はクレアに嫌われるのが嫌で、反論なんてできなかった。
でも、今止めないと・・・もしかしたら・・・
そんなの認めたくない!クレアが居なくなってしまうなんて・・・
早く止めに行かないと!!
約束の時間より1時間半早いが、急がなくては!
私は自分の家を飛び出し、研究室へ走った。
2009/06/21 16:09
[27]みかん
その途中で私は嫌な噂を聞いた。
「ねぇ、今近くの建物が火事になってるみたいよ?」
「嫌よね~・・・確かなんとか研究室だったかしら?」
火事・・・!?まさか・・・違う!あそこじゃない!
私が聞いている時間より1時間以上早いはずだ・・・
頼む・・・クレア、無事でいてくれ・・・!
でも・・・それでは全てが遅すぎたー
2009/06/22 17:40
[28]みかん
なん・・・で・・・
なんで研究室が火事になっているんだ・・・?
ちょっと待ってくれ。今日はタイムマシンの実験の日で・・・この事故は私が想定していたものと同じ。
そして今、なぜか実験が始まっていて・・・
あの中にはクレアがー
・・・嘘だ!!
私は茫然として、しばらくその場に立ち尽くしていた・・・
2009/06/25 20:03
[29]YK
わあっ
進んでましたぁっ!
やっぱり上手ですね…
私も頑張らなくちゃ!
2009/06/25 20:11
[30]みかん
お久しぶりですYKさん!
この小説、一応舞台は時間旅行なんですが、前置き長いですね(汗)
2009/06/25 20:37