[1]YK
【レイトン教授と命・金の天秤】
二作品目です。
「私は全ての願いを叶えます。
・・・金次第で。」
謎の人間失踪事件!
謎の便利屋!
そして・・謎の天秤!
レイトン教授達は、謎の人間失踪事件を解けるか!?
全ては、残酷・・・
読んでくださいね。
登場人物
エルシャール・レイトン
ルーク・トライトン
アロマ・ラインフォード
クラウス・アルバトロ
ピーター・フレーデス
白木 白
ボス・ホワイト
実色 蜜柑
2009/06/12 23:25
[18]ちひろ
白木 白(シラキ ハク)だそうです。
2009/06/15 22:32
[19]YK
はい。
白木 白 は(シラキ・ハク)
といいます。
実色 蜜柑 は(ミイロ・ミカン)
と読みます。
読みにくくてすみません。
2009/06/16 21:02
[20]rdmon
個性的な字ですね!読み辛いのは確かですが、ミカンさんは読めました。小説、頑張って下さい!あと、ナゾ解いて下さってありがとうございます!感謝のコメでした。
2009/06/16 22:25
[21]YK
しかし、その名前、読み方が・・・この話のキーなのです・・・
2009/06/17 16:09
[22]YK
知らぬ内に、ピーター少年は高級車の窓をあけている。そのかおは、複雑そうだった。
と、その時
『虐殺魔・・・・』
だれかの声がする。
『悪魔・・・・・虐殺魔・・・』
またきこえる。
『虐殺魔の声がする・・・』
またきこえる。
「ルーク、なんだか、虐殺魔、とか聞こえないかい?」
「はい?」
「ほら・・今・・・!」
『レイトン先生・・・逃げてください!!
早く・・・・・』
「!!!」とたんに、白さんが振り向く。
すると、声はきえた。
しかし・・・・
『闇の便利屋・・・金が全ての命のおもさしらず・・・
命・金 天秤
が
金に傾く・・・・
そう、
あなたたちの命・・・
も・・・・
2009/06/18 15:35
[23]YK
私達は、白さんの
屋敷に
着いた。
すると、また聞こえる。
『虐殺魔の城が
天秤に
あぶらをさす・・・
私・・・・
あなたに告げる・・・
私の名前・・・・
私は・・・
あなたに告げる。
私の名前・・・』
2009/06/18 15:48
[24]YK
私は白さんの屋敷の案内中、こっそりと抜け出し、ただそこだと思う方向に向かった。
すると、
一人の女性がいた。
美しいつやつやした、ショートの黒髪、すらりとした、美しい女性。
「あなたは?」
「レイトン先生、来てくださったのですね。
虐殺魔・・命・金天秤・・・」
「!!!」
「私は実色蜜柑です。」
「私は」
「エルシャール・レイトンさんですね。」
「はい。」
女性は微笑む。
しかし途端に顔色をかえた。
「いますぐお逃げ下さい!!!白木白は虐殺魔!
命・金天秤が傾く時、あなたがたは死んでしまう!」
すると、
『レイトン・・・・』
あのこえ。
「!?」
『フフフ、虐殺魔とは、腹立たしい。』
「レウォ!?」
「はじめまして、実色蜜柑さん、エルシャール・レイトンさん。白木白でしたね。
命・金天秤(メイキン・テンビン)の持ち主。」
「何故それを知っているのです!?」
「ピーターがみた事のある高級車に乗ってて」
「・・・・レウォ、君は死んでいたのでは?」
「は?なんの寝言です?
僕はレウォ・スミス。ピーターとは僕の弟です。」
「しっているよ。レウォ。銃撃してきたじゃないか。」
「? ま、いいか。ひとまず・・・・」
2009/06/18 16:18
[25]YK
キャラクター整理
白木 白
今回、失踪事件のナゾトキの依頼をした青年。
日本人のようだが、詳しいことは、不明な事が多い。
23歳。
実色 蜜柑
白木白、そして、謎の命金天秤について詳しく知る女性。
彼女も、謎が多い。
20歳。
命金天秤(メイキンテンビン)
謎の天秤。
これが傾く時、虐殺魔が動き出すという。
虐殺魔(Boss・Whiteボス・ホワイト)
命金天秤が傾く時動き出す、謎の人物。
白木白と・・・・・
2009/06/19 22:57
[26]YK
ピーター・スミス
ロンドンで有名人。
しっかり者の、頑張りや。推理力はすごい。
鏡の世で、レイトン達と出会った少年。五歳。
レウォ・スミス
謎めいた雰囲気を持つ、不思議な青年。
鏡の世事件の後、死んだと思われていたが、何故か生きていた。ピーター少年の実の兄。
二十歳。
2009/06/20 22:57
[27]YK
しかし、そういったその時!
「レイトン教授!その女か、離れてください!」
白さんの、高い声。
すると、さっきまでいたはずの蜜柑さんが、いなくなっていた!
「ああ、いない!」
「レイトン先生、彼女は白木白から逃げているようです!
・・・それより・・・」
白さんが、やってきた。
「レイトン教授・・・ああ、新しいお仲間さん・・・はやくおもどり下さい。皆さんが待っています。」
「すまない。」
「ええ。」
私達は白さんに連れられ、ルーク達に会いに行く・・・
『ああ、恐ろしい・・・
虐殺魔がいるかぎり・・
死に続ける・・・
レウォさん、あなたの
ような
あの人だから・・・』
2009/06/21 08:33