[1]YK
【レイトン教授と命・金の天秤】
二作品目です。
「私は全ての願いを叶えます。
・・・金次第で。」
謎の人間失踪事件!
謎の便利屋!
そして・・謎の天秤!
レイトン教授達は、謎の人間失踪事件を解けるか!?
全ては、残酷・・・
読んでくださいね。
登場人物
エルシャール・レイトン
ルーク・トライトン
アロマ・ラインフォード
クラウス・アルバトロ
ピーター・フレーデス
白木 白
ボス・ホワイト
実色 蜜柑
2009/06/12 23:25
[28]YK
私達はルーク達と合流した。
しかし、ルーク達が一番驚いていたのは、レウォの存在だった。
「レウォさん、たちわるいよ!
僕達の事忘れて、しかも生きていたなんて!」
「ルーク!」
「でも、本当だよ。僕もそう思った。
でも・・・お兄ちゃん、生きていたなんて・・」
ピーター少年は、目が潤んでいる。
と その時
『逃げて・・・
眠る地下・・・・
地下は地獄・・・
屍の屋形・・
あああ・・・』
2009/06/21 08:40
[29]YK
第二章
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
屍の屋形
2009/06/21 08:44
[30]あけび
おおーーーーーーー!なんか怖くなってきた!?
2009/06/21 11:03
[31]YK
レウォは、私達の事を忘れている。
そして、屍の屋形とやらに導く声。
青年、白木白。
少女、実色蜜柑。
全て忘れた、レウォ・スミス。
謎、謎、謎・・・・・・
・・・・・ん?
命・金 天秤の意味は・・・・金に傾き、命が軽くなる。
白木白が虐殺魔。
それは、レウォのような、悪魔の様な性格の青年。
実色蜜柑がいう、屍の屋形。
命よりも、金が重くて、恐ろしい天秤の仕組み。地下に眠る、屍の屋形。
虐殺魔。
そして、・・・・クラウスの存在!!!!
そうか!
鏡の世も、命金天秤も、同じ・・・クラウスへの・・・・・
私は、謎が解けた。
2009/06/22 17:07
[32]YK
すると、私達の目に、ある店がはいった。
「White・Orange(ホワイトオレンジ)」
ここが・・・・・?
2009/06/22 17:10
[33]YK
『ちがう・・・
レイトンさん・・・・
それが・・・・
彼の目的・・・・
騙されてる・・・』
2009/06/22 21:47
[34]remon
はあ…いつの間にやら進んでいる…何でレイトン騙されてるんだ~!!あ、小説第2作目書き始めました。早速ナゾが出ているので、また解いて下さい!…出来れば。
2009/06/22 22:52
[35]YK
「レイトンさん!!!」
私は後ろから声をかけられ、振り向いた。
そこに居たのは、蜜柑さんだった。
「レイトンさん!!!
そこにいる青年は、居るはずの無い青年、レウォさんです!!!」
「・・・・・・・。」
「幻!!幻!!!レウォさんは幻です!」
「・・・・・?」
2009/06/24 18:08
[36]YK
すると
「ちっ」
レウォは舌打ちをして、服を脱ぎ始めた。
綺麗な身体が見えるが、私は気づいた。
紫の服・・・つんつんの、角の様なヘアー。
「あ!」
「また、会ったね。ポール。」
「レイトン、その小娘はなんじゃ!全く・・・」
「ははは、君も、おちたね。」
「ふん!・・・・ん?クソガキ!?」
「あ、気づくの遅い。久しぶり、ポールさん。」
「ふん。」
「あ・・・・そういえば・・・・」
2009/06/25 22:00
[37]YK
「なぜ君は、レウォなんかに成り済ましていたんだ?」
「ぉん?・・・まあな。ほら、そこの坊や。」
ポールは珍しく、'坊や'なんて言葉を使った。
そんなポールのいう坊やとは、ピーター少年の事だった。
しかし・・・
「ぁああああああぁん・・・・・・」
「あーあ、泣いちゃった。」
「えぇ?!わしはちょっと幸せな時間として、記憶喪失の兄を演じたのにぃ?!」
「何と言うことだ。ポール、それはならない。目の前で自殺した兄が、奇跡的に生きていたと思い込んでいたのに、それが偽物だったら・・・辛いだろう。」
「・・・・ふん・・」
「それよりもポール、何か、別に目的があるんじやないか?」
「ふん。わかった。」
2009/06/27 07:46