[1]YK
【レイトン教授と命・金の天秤】
二作品目です。
「私は全ての願いを叶えます。
・・・金次第で。」
謎の人間失踪事件!
謎の便利屋!
そして・・謎の天秤!
レイトン教授達は、謎の人間失踪事件を解けるか!?
全ては、残酷・・・
読んでくださいね。
登場人物
エルシャール・レイトン
ルーク・トライトン
アロマ・ラインフォード
クラウス・アルバトロ
ピーター・フレーデス
白木 白
ボス・ホワイト
実色 蜜柑
2009/06/12 23:25
[48]杏姫
ガンバ[s:0317]
2009/07/04 12:47
[49]YK
白さんは、地下に着くなり、言った。
「いいですか、あの奥のドアには、決して近づいてはなりません。いいですね。」
「はあい!」
ピーター少年は元気良くさけぶ。
「よろしい。では。」
白さんは、足早に去っていった。
いなくなったのを確認したピーター少年がにやけた。
「おじさん、これで、屍の館の謎が解けるね。」
「まいったな。」
「ありがとう、えっと、ピーター君。」
蜜柑さんが微笑んだ。
だが直ぐに、蜜柑さんはドアのほうを睨みつけた。
2009/07/04 13:32
[50]YK
『おい、ばれてんぞ、死体置場のこと。』
『いいんだよ。
あたい達があいつらを始末して、死体置場にすてれば。
あたい達のBossの見方もかわるかも!
いいねぇ、いいねぇ!』
『まて。その前に、お嬢様をどけんと。
お嬢様、俺達のこと相当怒っていらっしゃる。』
『ううう。』
『こら・・・・・
蜜柑のことはよい・・・
はやく始末しろ!
レイトンは有名な教授だ
金はある・・・』
『はい、あたい達、頑張ります!』
『へい。』
『なんだい、ヘッポコ。』
『いてっ』
『ええい、図々しい!はやくやれ!』
『ひいいいい!』
『ほら、いくよ。』
2009/07/05 08:04
[51]YK
「・・・・蜜柑の邪魔も入ったし、最悪だな。レイトンとやら達が命金天秤にかかるのは、時間がかかりそうだ。」
依頼人であるはずの白さんが呟く。
すると
「やっぱり、白さんが犯人なのか。」
「ん?」
ピーター少年だった。
「フフフ、僕の推理は当たったようだね。」
「・・・・・・」
2009/07/05 16:38
[52]remon
うう…怖いよ~…まあ、面白いからいいか!続き、頑張って下さい!
2009/07/05 21:46
[53]remon
それから、ついさっきまで《鏡の世》を読んでました(実は途中…すいません)。感動しました!きっと、これにもオドロキと感動のラストが待っている☆楽しみです!
2009/07/05 22:06
[54]YK
うれしいです!!!
このお話だけでなく、まさか鏡の世まで読んでくださるとは・・・・!
有難うございます!
ご期待にそえるかはわかりませんが、宜しくお願いします!
2009/07/06 15:50
[55]YK
「フフフ・・・・
白木白、どう始末しようかなあ〜・・・」
ピーター少年は、意味の解らないことを呟く。
「な、なにをするつもりだっ」
「始末だよ・・・・・」
2009/07/06 16:27
[56]YK
「フフフ・・・・
さあて、哀れな馬鹿者は、どう始末しようかな・・・・・」
ピーター少年はにやける。
「な、なにをいう・・・」
するとピーター少年はにやけ、静かに目を閉じた。
すると・・・・
ピーター少年は
居るはずのない
あの
青年へと
姿を
変えた・・・・・・
「ひ、ひいいいい!!」
白さんは腰がぬけ、座り込んだ。
すると
レウォ青年は白さんの顎をくいと持ち上げ、顔を近付け、こう呟いた。
2009/07/06 21:24
[57]YK
「命金天秤なんて動かすな・・・・・・
それだけ
お前の母親と
おなじ 目にあう人が
増えるんだよ・・・?
いいのかなぁ〜・・・?
フフフ・・・」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
一方、私達は、ピーター少年がドアを開ける寸前にいなくなっていたことを知った。
「私がみてこよう」
私はピーター少年を探しにいった。
そして、見てしまった。
レウォ青年と白さんを…
「!?」
私はそれをみていた。
ただ、ただ。
ポールは、先程居たはず。彼がこの短時間で変装し、逃げ出せるはずがない。
それなのに・・・・・
何故?
私は理解できずにいたが、ふと我にかえり、ピーター少年を呼んだ。
「ピーター君!」
「くそっ」
レウォ青年は白さんの顎につけていた手をはなし、こちらを振り向く。
そして
「はあい」
と
可愛らしい声で手を振って走ってきた。
2009/07/06 23:05