[1]YK
【レイトン教授と命・金の天秤】
二作品目です。
「私は全ての願いを叶えます。
・・・金次第で。」
謎の人間失踪事件!
謎の便利屋!
そして・・謎の天秤!
レイトン教授達は、謎の人間失踪事件を解けるか!?
全ては、残酷・・・
読んでくださいね。
登場人物
エルシャール・レイトン
ルーク・トライトン
アロマ・ラインフォード
クラウス・アルバトロ
ピーター・フレーデス
白木 白
ボス・ホワイト
実色 蜜柑
2009/06/12 23:25
[58]YK
「か・・・・母さん・・・・・」
白さんが呟いた。
「悪かったよ・・・・あの時僕がちゃんとしていれば・・・・
許さん・・・・・」
2009/07/07 21:47
[59]YK
ピーター少年のキャラ崩壊。
レウォもキャラ崩壊した・・・・
2009/07/08 18:10
[60]YK
私は知っているぞ、レウォ。
ピーター少年が走ってきた。
「勝手に行って、駄目だよ。」
「はーい」
ピーター少年は何も知らないかの如く、澄ましている。
私はピーター少年の正体をあぶり出すべく、行動にとる。
握るピーター少年の手を、力一杯握る。
「おじさん、痛いよ〜」
キャアキャア騒ぐピーター少年。
しかし、ただ握る。
(さあ、正体を現せ。)
しかし、そのうちにこちらの意図をあてたか、ピーター少年は私の手をきつくきつく握り返してきた。その手はもう、可愛らしき5歳の手から、恐ろしいほっそりした大きな手になっていた。
指に金色の指輪が光る。
レウォだ。
私がするより早く、彼は私から手を振り放す。
「止めてくださいよ」
レウォ青年は呟く。
「はあ〜・・・・見られてました?」
レウォは向こうを指差す。
白さんがガクガクと震えている。
金色の指輪がいやにひかる。
「あ、困りますか?死んでるやつが居ちゃ。」
レウォは不気味な笑みを浮かべる。
「ですよね〜・・・」
鼻につく、恐ろしくきつい香の香水か。コロンか。前はこんなんではなかった。
そう思っていると、レウォはいった。
2009/07/10 00:06
[61]YK
「レイトン先生。」
いきなり、レウォが真面目になった。
「なんだい。」
「レイトン先生は、この謎が解けましたか?」
「いいや。先ず命金天秤の意味さえも解らないよ。本当にそういう物があるのか、実はないのか。」
「あったら怖い。」
「??なあ、レウォ、君はこの謎が解けたのかい?なら、どうすればいいのかい?」
「屍の館。そこにいけば、解るはず。」
レウォは呟いた。
「そうか。」
レウォは静かに笑みを浮かべ、その場を去ろうとした。
しかし、それではまだ引っ掛かる謎が解けない!
「まって」
私はレウォを呼び止めた。
「君は・・・・何故ピーター少年と一体なんだ!?
レウォ、ピーター少年と一体になるなんて、今の技術では出来ない!」
するとレウォは静かにいった。
「いつか解る。ビビデバビデブー。」
レウォの姿は消え、倒れたピーター少年が現れた。
「ビビデバビデブー・・・・・シンデレラの魔法使いの呪文・・・」
からかいにきたのか。私はレウォが解らない。
2009/07/11 07:55
[62]みかん
お久しぶりです。
やっぱり文章力ありますね・・・!!
私の小説も大分進みましたよ☆
2009/07/11 22:18
[63]YK
みかんさん、お久しぶりです!
いえいえ、あなたのほうが文章力有りますよ。
みかんさんも頑張ってくださいね
2009/07/12 17:04
[64]YK
第三章
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地獄絵
2009/07/12 17:08
[65]YK
いきなりですみません。
これから私の小説は続くでしょう。
しかし、ある謎が現れます。
皆さん、覚えていてくださるとうれしいです。
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2009/07/12 17:14
[66]YK
謎!!!!!!
少年、ピーターの正体!!
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可愛らしさでレイトン達を惑わす天才的頭脳をもつ少年、ピーター。しかし、彼についてはほとんど何も分からない。
そのうえ、彼がいうには「兄」のレウォは
死んでいるはずなのに、不死身の如くレイトン達の前に現れる!!!
彼らの正体は、一体何者なのか・・・・・・
覚えていて下さい・・・・・・・・・・・・
2009/07/12 17:49
[67]remon
是非、続けて下さい!楽しみです!ピーター、絶対私より頭いい…
2009/07/12 22:57