[1]YK
【レイトン教授と命・金の天秤】
二作品目です。
「私は全ての願いを叶えます。
・・・金次第で。」
謎の人間失踪事件!
謎の便利屋!
そして・・謎の天秤!
レイトン教授達は、謎の人間失踪事件を解けるか!?
全ては、残酷・・・
読んでくださいね。
登場人物
エルシャール・レイトン
ルーク・トライトン
アロマ・ラインフォード
クラウス・アルバトロ
ピーター・フレーデス
白木 白
ボス・ホワイト
実色 蜜柑
2009/06/12 23:25
[8]YK
「先生!!!あぁ、ピーター君いたのかぁ、あのっあのっまたですよ!」
ルークだ。
「落ち着きなさい、ルーク、まず冷静になって。さあ、話してくれ。」
「はい。実はっ、またロンドンで人間失踪事件が起きて・・・」
「またか・・・」
人間失踪事件・・・・ロンドンで最近起きている、連続失踪事件だ。
全く手がかりのない事件だ。
いろいろな人々がこの事件のナゾトキをしたが、まだ誰も解けた人はいない。
「世の中物騒だね・・」
ピーター少年が呟く。
「ああ。」
「で、先生・・・」
2009/06/14 09:41
[9]YK
「ナゾトキ依頼です。人間失踪事件の。」
「やるべきだね。」
「僕も」
「ピーター君・・・分かった。
ピーター、ルーク、行こう。
ところで・・・依頼人は?」
「白木 白。・・・日本人ですかね。」
「・・・・依頼人に会うべきだね。」
「おじさん〜クラウスさんとアロマさんは?」
「連れていく。」
「お兄ちゃん怒っちゃう、うふふ。」
「・・・」
2009/06/14 10:25
[10]YK
第一章
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銀髪の青年 白
2009/06/14 10:27
[11]あけび
白木 白…。な、何者なんだーー!
2009/06/14 14:33
[12]YK
ふふふ、もうすぐ登場ですよ。
お楽しみに。
2009/06/14 15:34
[13]YK
私達は手紙に書かれている『白が待つ場所』
に向かう事にした。
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レイトンカー中
ク「おや、ピーター少年がいるじゃないか。」
ピ「フフフ、僕、この前の恩返ししたくて・・・無理矢理お願いしちゃった!よろしくね〜」
ア「いい子ねぇ、ピーター君は。よろしくね。」
ル「ところで先生、あの・・白木白、何処で待っているんですか?」
レ「不思議な事に、場所だけしか書かれていなかった。何にいるのか、何故私達を呼んだか、理由さえ書かれていなかった謎まるけだよ。白木白、一体何者なんだろう。」
ル「ふーん・・・」
レ「おや、此処かな。」
ブロロロロロ・・・・・
キキッ・・・
ピ「着いた、着いた!」
レ「さあ、降りようか。」
ル・ピ・ク・ア「はい!」
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2009/06/15 05:50
[14]YK
そこは・・・古ぼけた小屋だった。
ル「人・・・居なさそう・・・ですよ。」
レ「入ってみよう。」
ピ「面白そうだね!」
ク「ピーター君、遊びじゃないよ。」
ア「まあ、いいじゃないですか。」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
キキィッー バタンッ
蜘蛛のす がはり、埃っぽく、テーブルの上には横になったワイングラス。
赤ワインがこぼれた跡が、しみになっている。
ほんとに白木白はいるのか。
とその時
2009/06/15 06:05
[15]YK
「ようこそ、皆さん。」
青年の声がした。
私達が振り返ると、そこには一人の青年がいた。
「僕が白木白(シラキ・ハク)です。」
色白で、光に照らされ、美しい銀髪、なのに目は日本人とは思えない、灰色だった。
白いシャツに、真っ黒なズボン。
レウォも不思議だったが、彼もまた、謎めいている。
レ「君だね、私達を呼んだのは。」
白「フフフ、そうです。さて、皆さんお揃いのようなので、僕の家に招待します。僕ん家、ロンドンにありますから。
さ、どうぞ。」
「!!!!????」
白が用意していたのは・・・・・高級車だ。
ル「乗りにくい・・・」
ピ「お兄ちゃん、乗ったこと有るかなぁ、有るだろうな〜・・・長い。」
ク「車が長い、でしょ。」
ピ「クラウスさん、なんでさっきから僕にいちいち突っ掛かるのさ。」
ク「うう・・」
レ「二人とも、早く乗りなさい。」
ピ「はーい。」ク「…」
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これが、残酷なナゾトキのはじまりだった。
2009/06/15 06:25
[16]杏姫
来ました[s:0310]
頑張ってね〜
2009/06/15 18:00
[17]rdmon
白木 白…なんて読むんですか?頑張って書いて下さいね!
2009/06/15 22:18