[1]みかん
【幸せの箱の旅】
はい!小説第3弾です!
今回は、梓(夜桜)リクエストのカティア目線小説です☆
よろしくお願いしますっ!
2009/05/23 09:27
[39]みかん
列車の外に降りてみた。
ここはどこ?なんだか怖い・・・
とりあえず町に入ってみましょう。列車も動きそうにないし・・・
あら?この肖像画・・・
かっこいい男の人だけど、何か・・・
!私やおばあ様と瞳の色が同じ!
もしかしたら、この人が・・・
私のおじい様?
2009/05/24 16:02
[40]みかん
・・・深読みしすぎね。同じ色の瞳の人なんて世の中にはたくさんいるわ。
それだけで私のおじい様だと決めつけるのはよくないものね。
あら、昔の町の写真もある。キレイ♪
よし、今度こそ町の中に・・・
ピカァッ!
カ「きゃあっ!まぶし・・・」
何!?すごい光!
カ「!?これ・・・さっきの町の写真にそっくり!さっきまでと全然違うわ・・・」
いったい、どういう事・・・?
2009/05/24 18:26
[41]みかん
なんか、この町少し不気味だわ・・・
でも、不思議と、どこか懐かしい・・・
ここにおじい様がいるかもしれない気がする。
よし、調査開始ね!
2009/05/24 19:59
[42]そら
更新まってま~す★
2009/05/24 20:02
[43]愛吉
同じく!
2009/05/24 21:09
[44]みかん
私は・・・ホントに・・・幸せ者だぁ(/<。)
町の人に聞きこみを開始する。
トーマス「へぇ、あんた女探偵さん?」
カ「いえ、違いますけど・・・」
ト「ふーん。だったらそんな事しないほうがいいんじゃない?1つ忠告だけど、あの城には吸血鬼が住んでるんだぜ。」
カ「吸血鬼!?」
ト「わかったら、むやみに町を出歩かない事だね。じゃ。」
カ「あっ、待って・・・」
な、なにあれ!自分だって外に出てるくせに。よそ者だからって、こんなのってないよ。
くじけそうになったけど、
「おじい様に会いたい」
その気持ちが私を支えてくれた。
カ「そうだよ、私後悔したくない。そんないいかげんな気持ちで、ドロップストーンを捨てたんじゃない・・・」
自分に言い聞かせて、また前に進み始めた。
2009/05/25 18:01
[45]愛吉
うっわ・・・めっちゃ表現うまいやん・・・ホント(笑)
2009/05/25 18:41
[46]みかん
いや、そんな事ないよ(汗)
カティアはなんか私に似てる気がして、感情移入できるからさ☆
2009/05/25 18:54
[47]みかん
やっぱり私はみんなによそ者扱いされちゃうけど、絶対泣かない。逃げない。挫けない。
おじい様に会うまでは。
少しずつ皆も私を認めてくれる。
この世には不可能なんてない。
不可能を可能にするのは、私なんだから。
2009/05/25 19:03
[48]YK
はじめまして新米執筆者YKです
目茶苦茶上手いですね・・・尊敬します。
2009/05/25 19:30