[1]梓
【レイトン教授とクリスタルの栄光】
梓=葉月=夜桜。
↑の形式覚えていてね(笑)
=プロローグ=
全ての者を恐れさせた。
世界の真ん中で起きた『雷事件』。
行方不明者は5000人以上と言われている。
そんな事件に、勇者たちが立ち上がる!!
今宵
クリスタルが光る時
神はよみがえる
http://www.youtube.com/watch?v=510zuz_kmy4
イメージソングです!!
実は題名とは大違いで話しの展開はこのソング通りになっていくんです……。
勇者となったレイトン達と謎の少女・少年との暑い冒険をお見逃しなく!!
2009/05/22 16:56
[8]梓
第1章 旅の始まり
ここは、ロンドンランドという世界。
ここでは、最近大きな事件が発生していた。
世界の中心で起きた『雷事件』。
大きなイナズマが襲い掛かり、それに飲み込まれて行方不明者は5000人にもおよんだ。
一体。その者たちはどこへと消えてしまったのか……。
その日から、森や海岸などの地域で、モンスターに襲われるようにもなってしまった。
人々はこの事件や出来事をこう言う。
『悪魔……魔王の天罰だ』と……。
2009/05/23 07:30
[9]梓
「大変だぁ~!!」
朝から鐘がゴンゴンッとうるさく響き渡る。
ここは『アイスタウン』。
他の町と同様。モンスターに襲われる町でもあった。
鐘の合図は『モンスターが町に来た』という合図でもある。
この鐘の音を聞き、外にいた人々は一斉に家の中へと入り込む。
ゾロゾロとモンスターが現れる。
鐘を鳴らした人も大急ぎで家へと隠れる。
「うわっ!!」
1人の男の子がこけて倒れこんだ。
目の前に現れたのはモンスター!!
「…助けて…」
モンスターは男の子を食べようとした。その時!!
ビュンッ――――
1矢。モンスターの方へと飛んでいった。
そして見事に命中。モンスターは倒れこんだ。
「ルークお兄ちゃん!!」
「大丈夫だったかい?」
僕はルーク・トライトン。この町を守っている『水の勇者』なんだ。
勇者っておおげさに言ってるだけだけどね。
僕は幼い男の子を引きずれて家へと帰してあげた。
「ありがとう。ボウヤ。そういえば、拳銃を持った人があんたの事探していたよ」
「えっ!!ホントですか!?ありがとうございます」
僕はその事を聞くと、城の方へとむかった。
2009/05/23 08:25
[10]梓
僕が出動した場所は『城下町』であり、アイスタウンは1つの大きな城がある。
東ロンドン地方の一番大きな町とも呼ばれている所だ。
城の方がギャーギャーッとなっている。
見てみると……兵士たちが何人か死んでいる。
ああいう敵だったら普通に倒せるはずなのに……どうして?
その時……
「ギャオオオオンッ」
後ろを振り向くと大きなボスモンスターが現れた。
僕を見て襲おうとしていた。
「うわっ!!」
もう――だめだ――ッ。
バンッ!!
「ギャオオン――」
何か銃声の音と共に、モンスターは僕の方へと倒れこんだ。
向こう側を見てみると……。
手に2つの拳銃を持っている二刀流拳銃師の人がいた。いや……。あれは……。
「ルーク。危なかったね」
「クラウスさん!!」
クラウスさんだった。
クラウスさんは僕でいうと『大地の勇者』これも大げさに言っているんだけどね。
拳銃の腕前は一人前。一流者だ。
僕も弓に関しては一人前だもん!!
2009/05/23 08:30
[11]愛吉
レッド先輩>だってカッコよすぎなんですもん!銃使うんですよ!?カッコいいんですよ!クラウス様が銃を構える姿・・・
メッチャ見たいよ~~!!
・・・はい。すいません。本当に。
梓>そして早くも銃を使っているでわないかあああああ!!
もう想像しただけで顔のニヤけが止まらない!
2009/05/23 08:45
[12]梓
スマイルさん>できればあまり意味不明な発言はやめてください(苦笑)まぁファイトいたします(苦笑)
愛吉>ついでに2つの手に2つの拳銃だよ。
想像が広がるよぉ~(笑)
2009/05/23 10:06
[13]梓
「やぁ。皆無事だったかい?」
城の中から黒い物体(笑)が出てきた。
「BOOS。姫は無事でしょうか?」
「クラウス。その名前はやめてくれないか?私には『エルシャール・レイトン』という名があるんだから」
エルシャール・レイトン先生。
僕の大先輩で、教授でもあり、『炎の勇者』でもある。
全てが大げさにいってるんだけどね…。
そして僕たちはたまにこう呼ぶ。
『BOOS』と……。
2009/05/23 10:10
[14]愛吉
想像と言うか妄想が広がるよ~~~!!!
そして『BOOS』って・・・何かすごいなオイ・・・(唖然)
2009/05/23 10:13
[15]梓
「ふぅ――ッ!!一件落着ですね!!先生」
僕達は城下町に向かった。
橋の上。頭の中に何かが過る。
『勇者よ。目を覚ませ』
「??先生。クラウスさん。何かいいましたか?」
「「いや?何も?」」
二人同時に返事が返ってきた。
上下左右を見る。木々が生えた森としたはきれいな水の川しか見えない。
その時だった――――ッ
目の前がピカンッと光りだした。
「うわっ――ッ!?」
僕たちは気絶したらしい。
でも目を開けると……。
「ここは…?」
どこか知らない。木々の生えたどこかも森。でも僕達は…城下町の橋の上にいたんじゃ……。
「目が覚めたみたいだな」
2009/05/23 10:14
[16]梓
続きは夜。これたら更新します!!。
2009/05/23 10:59
[17]愛吉
おお!楽しみにしてるよ!!
2009/05/23 11:04