[1]梓
【レイトン教授とクリスタルの栄光】
梓=葉月=夜桜。
↑の形式覚えていてね(笑)
=プロローグ=
全ての者を恐れさせた。
世界の真ん中で起きた『雷事件』。
行方不明者は5000人以上と言われている。
そんな事件に、勇者たちが立ち上がる!!
今宵
クリスタルが光る時
神はよみがえる
http://www.youtube.com/watch?v=510zuz_kmy4
イメージソングです!!
実は題名とは大違いで話しの展開はこのソング通りになっていくんです……。
勇者となったレイトン達と謎の少女・少年との暑い冒険をお見逃しなく!!
2009/05/22 16:56
[18]layton
なんか楽しみです!
頑張って下さい!
2009/05/23 11:10
[19]梓
「誰だ!!」
僕はおもいっきり叫んだ。
木の上に、知らない顔の男の子がいる。
ホントに誰かは見覚えがない。
先生――ッ……!?
周りを見回した。クラウスさんも先生もいなかった。
「お前……先生たちはどこに!?」
「ははっ。安心しなさい。妹が助けにいったから」
「助けに…ッてえ?」
僕はきょとんとした。
助けてくれた……という事は敵ではなく味方!?
「僕は中飯キロ。カミナリの勇者なり。君は…ルーク・トライトン。水の勇者だよね」
初対面の人に名前と『通称』を言われた。
でもカミナリの勇者って……。僕達以外でも大げさにいう人いたんだ。
「大げさですよ~!!ホント……」
「何言ってるんだい?君は本物の水の勇者だろ?」
――――エッ?
「違いますよ!!『通称』…」
「通称ではなく。君は本物、正真正銘の水の勇者だよ。証拠だってある」
僕は硬直して、肩が落ちた。
僕が……。
本物の水の勇者――――――?
2009/05/23 19:53
[20]梓
「証拠ってなんだよ」
少し相手――。キロ君を疑い始め、口調がきつくなる。
「お兄ちゃん!!」
森の中から1人の少女が現れた。
キロさんに向かって『お兄ちゃん』と呼ぶ女性が……。
「ローサ。どうしたんだい?」
「はぁ……はぁ……あいつらが……追ってきて……!!」
「『ARISA』がだと!?」
アリサ……。キロさんは確かにそういった。一体なんの事だろう。
目の前で話しがドンドンと進んでいく。
僕はそれを眺めながら耳で聞き、動く事すらできない状態にいた。
その時、気になる言葉を耳にした。
『炎の勇者と大地の勇者が止めてくれてる』。
まさか……。
レイトン先生。通称『炎の勇者』
クラウスさん。通称『大地の勇者』
まさか…二人の事!?
でもあれもあくまでも通称だ。僕も通称。本物の勇者な訳がない……。
「証拠は、炎の勇者が持っている。とにかく急ぐぞ!!ルーク!!」
いきなり呼び捨てにされたうえ、腕をつかまれ、無理やり引き連れ出された。
炎の勇者は先生のことだ。先生が何か証拠を…………?
いろいろの疑問を胸に、僕は先生たちの所へと急いだ。
2009/05/23 20:02
[21]夜桜
ある人に名前を返るなと怒られたので夜桜でいきます。
よろしくお願いします。
2009/05/23 20:11
[22]夜桜
少し時間を置いて投稿したいと思います。
皆さんの感想・応援レターをお待ちしております。
2009/05/23 20:39
[23]みかん
クラ様ぁぁぁぁ~!二刀流!?
かっこいいいいいいい❤
2009/05/23 20:49
[24]夜桜
みかん!?倒れないでよ~!!
それと更新は明日は無理かもしれないのであさってになる可能性があります。ご了承ください。
2009/05/23 21:37
[25]layton
え、本物じゃなかったの?
でも、きっと本物なんですね・・・。
勇者・・・。
かっこいい響きです・・・。
2009/05/24 13:12
[26]夜桜
どうも!!夜桜です!!
……では更新しますね。
2009/05/25 16:21
[27]夜桜
僕は一生懸命走った。
息がはぁはぁと途切れる。
「こっちだよ!!」
「クラウスさん!!」
「ルークくん。やっと来てくれたのか」
クラウスさんが妙にため息をつく。
「とりあえず。ここから逃げよう」
「なんでですか!?」
「レイトン先生がそうおっしゃっている」
「先生が!?」
そんな…先生一体何をするつもりなんだ!?
2009/05/25 16:23