[1]梓
【レイトン教授とクリスタルの栄光】
梓=葉月=夜桜。
↑の形式覚えていてね(笑)
=プロローグ=
全ての者を恐れさせた。
世界の真ん中で起きた『雷事件』。
行方不明者は5000人以上と言われている。
そんな事件に、勇者たちが立ち上がる!!
今宵
クリスタルが光る時
神はよみがえる
http://www.youtube.com/watch?v=510zuz_kmy4
イメージソングです!!
実は題名とは大違いで話しの展開はこのソング通りになっていくんです……。
勇者となったレイトン達と謎の少女・少年との暑い冒険をお見逃しなく!!
2009/05/22 16:56
[28]夜桜
僕達は一旦、森の外へと出た。
森の外は見覚えのない道が広がっている。草原が綺麗な場所だ。
「やぁ。お待たせ」
先生が森の中から出てきた。
しかも少し怪我をしている。
「先生!?大丈夫ですか!?」
「あぁ。大丈夫だよ。ルーク」
「この近くに病院のある村があります。一旦そこに行きますか?」
キロという人が話した。
味方……という事はなんとなく分かってきた。でもまだ油断禁物。味方のふりをしている敵の可能性はまだ十分にある。
僕は少しにらみつけた。
「ルーク君だったかな?ローサっていうの。よろしくね。『水の勇者』」
ローサという人もいう。僕の方を向いて
『水の勇者』と…………。
「水の勇者って……なんなんですか……」
僕は少しうつむいた。
「先生。僕も気になります。『大地の勇者』といわれたんですが、それは『通称』のはずですよね?」
クラウスさんも何もしらない同然に先生に聞いた。
「村で話そう。全てを…」
そう言って、先生は肩を抑えながら歩いた。村の方向へと……。
2009/05/25 16:29
[29]夜桜
続きは明日か夜です!!
お楽しみに♪応援レター募集!!
2009/05/25 16:30
[30]みかん
がんばれ~♪勇者っていう響き、いいですよね~☆
2009/05/25 19:14
[31]キョウ
尊敬しますよ!夜桜s!!
内容が凄くこってますね♪
それに、よく先生達を勇者にしようと思いつきましたよね…くどいようですが、凄いです☆
2009/05/25 19:23
[32]layton
お、また更新されてる!!
次がとっても楽しみです!
2009/05/25 21:43
[33]夜桜
みかん>そうかな?アドベンチャー大好きで勇者にしてみたけど響きいいかな?
キョウ>ありがと!!尊敬されてる~!!なんか嬉しいなぁ~。
レイトンさん>はい!!楽しみにしておいてください!!
2009/05/26 14:14
[34]夜桜
村の宿屋近く……。
「勇者ってホントの話し!?」
「し~っ!!静かにしてくれないかな?」
先生の言葉に一同驚く。
「ルーク。君のお母さんは?」
「…小さい頃にモンスターに殺されたって…」
「君のお母さんとお父さんは……勇者だったんだ。そして、私たちが2代目の勇者…」
先生が次々と話す。
なんとなく意味が分からない。
でも……先生が言うには勇者であるということ。
ホントに勇者なのか……自分を疑い始めた。
2009/05/26 14:19
[35]夜桜
??そうでしょうか??
元々からこういうのを書くほうが得意だったんですよ。
更新します。
2009/05/26 15:47
[36]夜桜
――夜――
先生が言っているんだ。ホントなのであろう。
でもホントに自分が『勇者』という実感がない。
僕の思う勇者はかっこよくて、強くて、世界を守る正義のヒーロー。
そんな理想のような世界の人物が自分と、ある日突然言われた。
もちろん驚いている。
僕はベットに寝転びながら、武器の弓矢を見た。
「んっ?」
僕は自分の名前が刻まれている横をよく見た。
綺麗な宝石のような物が示されている。
しかもとてもキラキラ光っている。
名前が刻まれているのは前々から知っていた。だが、宝石が記されている事ははじめて知った。
「ルーク。いいかい?ちょっと……」
扉を開け、クラウスさんが入ってきた。
「実は…これなんだが」
クラウスさんは武器の拳銃を僕に差し出した。
「これがどうかしたのですか?」
「ここの部分を見てくれ」
クラウスさんが指差す先。
よく見たら……綺麗に光る宝石が記されている。しかも、僕の奴に似ている。
僕はクラウスさんに武器に記された宝石を差し出した。
2009/05/26 15:55
[37]夜桜
「ふ~む……おや?」
クラウスさんが何かを見つけたらしく、拳銃と弓を横に並べた。
「これは……宝石の色が2つとも違うね」
「えっ?」
僕が武器を見比べた。僕の宝石の色は水色、クラウスさんの宝石の色は緑色だった。これは何を示しているのか……。
「あっ!!」
クラウスさんが何かに気づくように叫ぶ。
叫んだ後、すぐさま部屋を飛び出して、先生たちのいる所へと向かう。
いつのまにか机の上にあった2つの武器がなくなっている。
クラウスさんをみると上手に2つ共持っている。
「ってあ~~~!!クラウスさん!!僕の武器~~~!!」
僕はクラウスさんを追うように廊下を走って、先生のほうこうへと急いだ。
2009/05/26 16:05