[1]カイル
【レイトン教授とポプラの歌声】
こんにちは。
はじめましての人もいるかな?
僕はカイルと申します。以後、お見知り置きをお願い申します。
(少しクラウス風に言っちゃいました。ごめんなさい(ぺこり))
~プロローグ~
君は、ポプラの花言葉を知っているだろうか?
ポプラの花言葉。それは……。
哀れな歌と書いて哀歌と書きます。
悲しき歌が鳴り響く時、運命の歯車は少しずつ回りはじめる…。
ポプラの美しき歌声とともに、先生たちの冒険が始まる!!
哀歌(あいか)はとっても悲しいときに歌う歌らしいです。(たぶん…)
がんばってかきます!!
自身初小説です!!応援よろしくお願いします!!
2009/05/20 17:47
[2]layton
キョウをかなり評価した人の小説、楽しみです!頑張って下さい!
2009/05/20 19:00
[3]カイル
レイトンさん>いえいえ!!思っていた事を素直に書いただけですよ!!本人はドヘタですから(涙)
2009/05/20 20:19
[4]第1章 ルーク。中学生の暮らし(?)
「……はい。じゃあ今日はここまでね」
先生が教科書を閉じて、話した。
僕の名前はルーク・トライトン。
現在、15歳の中学3年生です。そして……。さぞかし有名なエルシャール・レイトン先生の助手でもあります!!
新しいクラスになじめなかったときもあったけど、もうなじめるようになった。
僕は持っていたカバンを自転車の籠に置き、ヘルメットをしっかりかぶり、自転車をこぎ始めた。……が。
「さすがに混雑してるなぁ……」
自転車がいっぱいで出れない状態。
僕も入ろうとしても入れない。
早く帰って先生と話ししたいのに……
「どいて、いつまでいてるの?邪魔」
後ろからきつい女の人の声が聞えた。
僕は少しムカッとなり、後ろを振り返る。
同じクラスの女の人だ。
「あれ?あんた…エルシャール・レイトンの助手と語るお調子者じゃないの」
その人は言い始めた。さすがにムカッと怒り始めた。
「先生を呼び捨てにしないでください!!先生は教授とも呼ばれる偉い人なんですから!!」
「でも実際にはお馬鹿さんだったりして~……」
その人はクスクスッと笑いながら帰っていった。
同じクラスの学級委員のココアという女性だ。あの人は妙に苦手である。
僕の今回のクラスにはいろんな顔が勢ぞろいしているからね……。
僕は今日のココアさんの行動を先生に伝えるため、一生懸命自転車をこいで、家へと向かった。
2009/05/20 20:27
[5]第1章 中学生ルークの生活!?
「ふむ……私の事をそう思う人も多いようだね」
先生は椅子から立ち上がり、一服、紅茶を飲む。
「先生!!ココアさんはその中でもすっごい口が悪いんですよ!?」
僕は一生懸命訴えた。
先生の事を呼び捨てにしたうえ馬鹿にして……僕の怒りは完全に天辺に上っていた。
「ルーク。落ち着きなさい。いまどきの若者ではそう思う人もそう少なくはない」
先生はあいかわらずクールというか…冷静沈着というか……『別に平気』という感じのことを言う。
「あっ!!そうだ。先生。これ見てください!!」
僕は自転車からカバンを持ち出して、カバンの中から一枚の紙をヒラリッと出した。
「授業参観?」
「はい。先生が来てくださいよ!!」
「別にいいが……」
やったッ!!と心の中で思った。
2009/05/20 20:33
[6]いまごろですが……。
少し題名の変更をしたいのですが……。
『ルーク少年とポプラの歌声』
にしてください。
これはルークの中学生活が中心になっていますので……。
2009/05/20 20:34
[7]カイル
あっ。感想も募集してますよ!!
―――――――――――――――――――
次の朝……。
今日は授業参観について、詳しく教えてくれる日でもある。
まだまだ何も聞かされていない状態だからな…はは……。
「あらっ。レイトンのお坊ちゃん」
「むっ!?」
聞き覚えのある声に僕は後ろを振り向いた。ココアさんだ。
「何か用ですか?」
「レイトン。くんの?授業参観」
「まぁね」
僕はこっそり答えた。
少しムッツリした顔だったが。
「じゃあ楽しみだわ~」
自転車を一緒に置いて、話す。
「何が?」
「今日は転入生が来るのよ。学級委員としては、ここはしっかりしないと」
すぐに本性暴いてやる!!
心の中でそっと思った。
2009/05/20 21:20