[1]MOON
【クラウスとスカイブルーの花】
こんにちは著者MOONです!初めて小説にチャレンジします(>_<)汗 この小説は主人公はクラウスで書いていきます★恋愛系の話です!
クラウスファンの方は、「クラウス様はそんなんじゃない!」と思くらいクラウス様のイメージが壊れるかもです[s:0366]
それと時間旅行とかなり話がかぶることがありますが、それでもいいと言う優しい方は↓へどうぞ…★
※一応著者は学生ですので更新が遅くなります…[s:0348]すいません…
FROM-MOON・
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2009/05/17 18:14
[92]MOON
ク「…………はぁ。」
僕は、家を出てから何分くらいたっただろう?僕は元の道を引き換えし、家に帰った。時計を見るとお昼の時間がとっくに過ぎていた。それと同時に、家のチャイムが鳴った。もしかして…。僕は、家の戸を開けるとそこには想像していた通り、ブァルツが何故かサングラスをかけて立っていた。
2009/06/04 18:46
[93]MOON
ブァ「…来てみたんだけど…もしかしてアルバトロまだ昼飯食べてなかったか?ちょっと早く来過ぎたか笑」
ク「食べてないよ汗 もう仕事は終わったのかい?」
ブァ「ちょっと実験中に異変が起きて…リーダーだけ残ってあとの人は帰ることになったんだ…。」
ク「そっか…。じゃ、僕は昼飯食べているから、ブァルツは僕が昨日案内した地下室で待っててくれるかい?」
2009/06/04 21:41
[94]MOON
ブァ「…ああわかったよ。…なぁアルバトロ…。」
ク「どうしたんだい?」
ブァ「…いや何も…。」
ブァルツはそういって地下室へと向かって行った。
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僕は、食事を終えると地下室へと向かった。ブァルツは何をしているだろう?地下室へ着くとブァルツは座って何か考え事をしているかのように、下をむいていた。
2009/06/06 23:25
[95]MOON
ク「…ブァルツ待たせたかい?」
ブァ「…いや別に!ところでどんな兵器がつくりたいんだよ?今思うと兵器をつくるのは難しいからな…。」
ク「…う〜んそうだな…。だいたいは想像出来てるんだけど…どうやったらつくれるか……。」
ブァ「想像出来てるのか笑 じゃ今アルバトロが想像している兵器を、この紙に書いてみてよ!できるかぎり頑張ってみるよ…。」
2009/06/07 12:45
[96]MOON
そういえば最近ブァルツは、兵器をつくることにあまり怒らなくなった。初めて、兵器の話をした時は本当に怒っていたのに…。どうしたんだろう…。
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僕は想像している兵器を、紙に書き終えると、
ブァ「……う〜ん…。ちょっと難しいかもな…。でも、勉強すれば兵器の下の方は…結構簡単につくれるかもしれないな…。」
ク「僕にはどうしていいかわからない笑」
2009/06/07 14:36
[97]MOON
ブァ「じゃ今日は家に帰って勉強してくるよ!!」
ク「あぁわかった…。」
僕はブァルツを玄関まで見送り、リビングのソファーに腰をかけた。
2009/06/07 15:14
[98]MOON
ク「兵器が完成したら…もうロンドンも終わり…か。」
そして僕も処刑になるんだろうか?父さん、母さん、ウィルアン…僕のしていることは悪い事ですか?もし今ここに、みんながいたら僕の事をとめてほしい。そんなこと駄目だって…。
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次の日
今日もブァルツが家に来て、地下室に2人で話していた。ブァルツは昨日勉強したらちょっとだけわかったらしい。
2009/06/08 06:52
[99]MOON
ブァ「昨日、兵器について調べたんだけどさ…下の方はなんとかつくれそうだよ!でも上の方は、2年くらいかかるかもしれないな…。」
ク「…2年…。」
ブァ「…それでもいいならつくるけど?」
ク「…ブァルツは…?2年も兵器をつくるのって…。」
そう…。ブァルツだって僕なんかのために、こんな兵器を2年も続けるなんて…嫌だろう…。
2009/06/08 18:43
[100]MOON
ブァ「…いや、別に大丈夫だよ…。」
ブァルツは少し悲しそうな顔でそう言った。
ク「…ブァルツ…。無理に答えなくてもいいけど、何かあったのか?」
ブァ「………………何もないよ。」
ク「…………………。」
2009/06/08 20:33
[101]MOON
ブァ「……………じゃぁ、さっそくつくってみようか…。」
ク「…あぁ…。」
--------第五章-終
2009/06/10 07:05