[1]MOON
【クラウスとスカイブルーの花】
こんにちは著者MOONです!初めて小説にチャレンジします(>_<)汗 この小説は主人公はクラウスで書いていきます★恋愛系の話です!
クラウスファンの方は、「クラウス様はそんなんじゃない!」と思くらいクラウス様のイメージが壊れるかもです[s:0366]
それと時間旅行とかなり話がかぶることがありますが、それでもいいと言う優しい方は↓へどうぞ…★
※一応著者は学生ですので更新が遅くなります…[s:0348]すいません…
FROM-MOON・
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2009/05/17 18:14
[132]MOON
ク「……………ウィルアン。」
僕は、そのことが信じられなかった。今日、会えたのに今日別れる、その現実を受け入れられなかった。
ウィ「…クラウス、クラウスの家行っていい…?」
ク「…うん。」
僕達は、兵器の側から離れて、自分の家に向かった。こっちの方は、爆弾を撃っていないから、街が綺麗に残っていた。僕の家の…花壇も。
2009/07/01 20:14
[133]MOON
ウィ「…なつかしいなぁ…、えっ!?クラウスこれって…。」
そう、ウィルアンの目線の先にはピンク色とオレンジ色の花を植えた花壇があった。
ク「…約束覚えてるかい?」
ウィ「…………クラウス…!」
すると、ウィルアンは目に涙をいっぱいためて、子供の様に泣き出してしまった。
ウィ「…ひっく…あ…りが…とぉ…。」
ク「そんなに泣くなよ汗」
2009/07/01 20:29
[134]MOON
ウィ「…うん…。…ケホッ!」
ウィルアンは泣きやむと、咳をした。なんとなく嫌な予感がする…。
ウィ「…ケホッ…!…ク、クラウス…コホッ…笑っ…て?」
ク「…えっ?」
でも、ウィルアンが辛そうなのに笑えそうもなかった。
ウィ「…クラウスっ…昔と同じ、ケホッ…!笑顔の、クラウスでいて、ね?…ずっとずっと優しい心で、幸ケホッ!…せな時間、を、過ごしてね?…復讐は何も残らなっいから……。クラウス笑って?」
2009/07/01 22:24
[135]みかん
ウィルアーン!!(泣)
死なないでー!!
2009/07/02 16:48
[136]MOON
僕はウィルアンの言葉を聞いて、やっと闇の中から出られたような気がして、少し笑った。ウィルアンもそれを見て微笑んだ。
ウィ「…ク、ラウス…ずっと好、きだったケホッ…たよ…。あり、が…。」
-バタッ-
…
……
ク「ウィルアン………!!」
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2009/07/02 22:34
[137]MOON
ウィルアンは空へ逝ってしまった…。そして、僕の中の闇も一緒に取り去っていった。
僕はその場に座りこんだ。
ク「……っ」
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少し落ち着くと、ウィルアンをおんぶして、病院へ運んだ。もう息をしていない…。
ク「…ウィルアン……。幸せ…だったか?」
僕は少し涙を流して、病院を離れた。そして、ウィルアンと永遠のお別れすることに、なった…。
2009/07/03 20:54
[138]みかん
ウィルアーーーン!!(泣)
2009/07/03 21:33
[139]MOON
みかんさん))
ちょくちょく来ていただきありがとうございます(*^-')b
もうすぐ完結ですっ★
2009/07/04 14:51
[140]MOON
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自分の家で庭の椅子に座って、空を見上げると雲一つない快晴だった。ウィルアンは、天国で笑っているのかな…。
下を見ると、花壇があることに気がついた。
ク「…あ、あれ?」
僕はその花壇に、見たことがない花を見つけた。その花壇には、オレンジ色とピンク色の花しか植えていないはずなのに、何故かスカイブルーの色をした花が咲いていた。
2009/07/04 14:53
[141]キョウ
すみません!ついさっき読みました。
ウィルア~ン!!(泣
そして最後(かも)…なんか深いい!!
もう完結なんですか…。楽しみにしてます☆
2009/07/04 19:48