[1]MOON
【クラウスとスカイブルーの花】
こんにちは著者MOONです!初めて小説にチャレンジします(>_<)汗 この小説は主人公はクラウスで書いていきます★恋愛系の話です!
クラウスファンの方は、「クラウス様はそんなんじゃない!」と思くらいクラウス様のイメージが壊れるかもです[s:0366]
それと時間旅行とかなり話がかぶることがありますが、それでもいいと言う優しい方は↓へどうぞ…★
※一応著者は学生ですので更新が遅くなります…[s:0348]すいません…
FROM-MOON・
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2009/05/17 18:14
[62]MOON
あの子はもし突然母さんがいなくなったらどう思うんだろう?それでも大嫌い!!そういうんだろうか?あの子は母親がいる、その当たり前が、幸せだということをわかっていないのだろうか?
ク「…はぁ」
何分歩いただろう?僕はいつの間にか海に来ていた。
2009/05/23 20:25
[63]MOON
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ウィルアン「あっクラウス!貝殻見つけたよ!」
ク「貝殻が好きなのかい?」
ウ「あたし達が付き合う前…クラウスさくら貝見せてくれたでしょ?
半分に割れてたけどね笑」
ク「悪かったな笑」
ウ「だからあたしはその半分を探したいな!!」
ク「ウィルアン…本当に馬鹿だな笑」
ウ「ひど〜い笑」
ク「嘘だよ笑 …ウィルアンがそう思ってくれるだけで嬉しいよ」
ウ「………クラウスの馬鹿…」
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僕はいつのまにか過去のことを思いだしていた。
2009/05/23 21:19
[64]あけび
しくしく…(泣)
2009/05/24 11:45
[65]MOON
そういえば海に来たこともあったな…。ウィルアンともう昔のように笑いあうことは…出来ないんだ。あの事故さえなければ…。父さん、母さん、ウィルアン…僕はもう生きていけない…。大切な人がいないこんな世界なんて……ちっとも輝いてないんだ。いっそ死んでやろうか…あそこには父さんも母さんもウィルアンも…いる。そしたらまた笑う日がくるかな…。
2009/05/24 14:24
[66]MOON
レ「おや、君はこの前の…」
ク「…………えっ…ぁ……レイトン教授ですか…。」
ルーク「レイトン先生!!この人は誰ですか!?」
レ「そういえば、名前を聞いていなかったね。名前を聞いていいかい?」
ク「……クラウス・アルバトロです。」
ル「僕はルークです!!先生の永遠の弟子ですよ♪」
2009/05/24 14:46
[67]MOON
レ「そういえば、クラウス…この前強盗があった店に走っていったけどどうしたんだい?無事でよかったが…」
ク「……………………別になんでもないです。」
僕はそれだけいうと、走ってまたもと来た道を戻り始めた。
2009/05/24 15:42
[68]MOON
いつの間にか太陽が昇り、ちょうどお昼の時間になっていた。食欲わかないな…。
ク「ただいま〜…なんてな……」
家につくと、昨日通り返事が返ってこない、寂しい空間だった。
テレビもゲームだってお金もあるけど、結局笑顔になれるのは、家族や恋人がいるときだけ。僕は昼飯を食べてから、ベットにうつぶせた。父さん、母さん、ウィルアン僕は今だに前へ進めていない…。
2009/05/24 17:16
[69]MOON
よくドラマなんかで、恋人が死んだりしたら、ラストシーンは、「前に進み始めた」とか前向きな言葉が多いけど、僕は前向きにはなれなかった。
でももとはといえば、あの事故のせいじゃないんだろうか?強盗した男性10人もそうだが、放火したビルホーク首相もビルホーク首相だ。ロンドンに爆弾が仕掛けてなかったのなら、お客さんは1人も死ななかったはずだ。
2009/05/24 18:23
[70]MOON
放火したせいで、たくさんの人が死ぬことになったのじゃないか?そうだ…放火さえしなければ…父さんも母さんもウィルアンも死ぬことはなかったんだ…!!ビルホークさえいなければ…………。僕の中にはいつのまにか悪の心が芽生えていた。
ク「僕が…この世界を変えてやる…ロンドンを一から戻してやるよ。命の大切さを…政治家にビルホークに…教えてやる…!!」
こうして僕の計画は幕を開けたんだ。
----------第四章-終
2009/05/24 19:28
[71]MOON
第五章
-ブラックローズ-
さて、なにから始めようか…。父さんがいなくなってから僕はかってにあの大企業の社長にされてしまった。だからお金は、ありあまるほどある。
そういえば、ウィルアン…ピンク色とオレンジ色の花の花壇…つくってほしいって言ってたな。僕はそのお金を使って、大工と花屋に花壇をつくらせた。天国のウィルアンは喜んでくれているだろうか…?
花壇の前で写真撮る約束…ウィルアンは覚えているだろうか…?
2009/05/24 21:59