[1]YK
【レイトン教授と鏡の世】
初小説です!
全ての物が逆さまに映る鏡。
もしそんな鏡の世界にはいったら…?
これはレイトン教授一行が鏡の世という世界に入り鏡の世の秘密を説き明かしていくお話です
初小説でうまく書けるか不安ですがよろしくお願いします!
2009/05/17 04:21
[37]YK
ピーター少年を追いかけていくと、崖に着いた。
崖の上に、人がみえる。
それをみた私は、
色んな意味で言葉を失った。
2009/05/23 15:33
[38]YK
表が紫、裏地が赤のコート。紫のズボンに紫の帽子。美しいブロンドと緑の目だが耳にはイヤリングがひかり、指輪をはめ、なんともおかしい。
ル「き・・・・奇抜・・・」
ク「いかにも、僕ブラックピーターです!という感じだ。全くおかしい。」
ア「イケメン・・・−」
すると、一人の少年がいった。
「あれがあのブラックピーターさ。へんなやつだろ。」
レ「ああ。しかし、・・・・どうも気になる。
2009/05/23 17:50
[39]YK
「先程から、クラウスばかり見ているが・・・」「あいつ、おかしいからな。」「・・・」
すると、ルークがいった。「ピーターくんが少年なのに、正反対のブラックピーターは青年なんだ・・・」
確かにそうだ。おかしい。「しかも、あの見た目でいくと、彼は、二十歳前後です。年頃の青年がよくあんな奇抜な服きれるな。」確かに!!
2009/05/23 17:59
[40]YK
その時。
私達とピーター少年に気付いたブラックピーターが、崖から降りてきた。
なんて身軽な身体。あっという間におりきるとこちらをむいた。
そして、こちらに手をだしてくるではないか!意味が分からずいると、ピーター少年が勇敢にも襲い掛かった。
2009/05/23 18:11
[41]YK
「ええいっっっ!!!」
「うわあっ!!!」
ブラックピーターはピーターを振り払うと、一目散に逃げ出した。
ル「つ、強い・・・」
「ピーター、すげえ!ブラックピーター逃げ出したぞ!」
ピ「へへ。」
「あ、そうだ、そこのおっさん。」
「?」
「きっとまた、ブラックピーターは来るかもしれない。俺ん家、くるか?」
2009/05/23 18:18
[42]YK
第二章
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三人の青年
2009/05/23 22:06
[43]YK
なんかこんがらがってきたのでキャラクター整理します。
2009/05/24 14:33
[44]YK
エルシャール・レイトン
ルーク・トライトン
アロマ・ラインフォード
クラウス・アルバトロ
ピーター・フレーデス
ホワイトピーターの正体。考えがはっきりしていてしっかり者。5歳。
紅茶の青年
ハイテンションだが意味深な言葉をいっては名前も語らず去る青年。昔、親を亡くしたらしいが・・・
多分二十歳。
ブラックピーター
鏡の世を支配する謎の青年。謎まるけな人物。
二十歳前後。
2009/05/24 14:45
[45]YK
これからでてくるキャラクター
レウォ・フレーデス(?)
ピーター少年の兄。
しかし、ピーター少年が幼い頃に生き別れたため、詳しい事はふめい。
2009/05/24 14:49
[46]YK
少年達に連れられていくと、小さな小屋に着いた。
「俺らが建てたのさ。さ、はいりな。」
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中に入ると沢山の子供達で小屋の中はきつきつだった。
「おい、みんな、ピーターがよぉ、ブラックピーターをやっつけたぞぉ!」
「すげえ!」「カッコイイ」「すてき」子供達が思い思いの言葉をさけんでいる。
「へへ。」
2009/05/24 16:45