[1]YK
【レイトン教授と鏡の世】
初小説です!
全ての物が逆さまに映る鏡。
もしそんな鏡の世界にはいったら…?
これはレイトン教授一行が鏡の世という世界に入り鏡の世の秘密を説き明かしていくお話です
初小説でうまく書けるか不安ですがよろしくお願いします!
2009/05/17 04:21
[87]YK
「そう。グル・・・。
ルーク・・・君は言ったね・・
<ここの小屋にいる人、全員、五年前に、家族を失ってます。>
皆・・・・ギミック・タワーによって、家族を失っている。
だから、皆で家族を生き返らせ、復讐する為に、手をくんだのさ。」
2009/06/02 21:26
[88]YK
「なら、鏡の世の『キヤアアアアァ!!!!鏡から手があああぁ!!』
も、嘘ですか!?」
「いいや、嘘ではない。
確かに引きずり込まれている。・・・ただし、公の場で、計画済みにね。」
「公の・・・・場?」
「ああ。彼等は鏡の世、という偽りの異世界の噂を広めるため、わざと小屋の少年少女達をしかも公の場で引きずり込んだ。しかし、それは、全て事前に打ち合わせてあったのさ。
・・・・きっと、その少年少女達も、レウォがしらべあげて、復讐する、と言って仲間にしていったんだろうね。」
「なるほど・・・」
と、その時
ドキュウウウウン!!!
2009/06/03 05:14
[89]YK
「!!!!」
「なんて乱暴なっ!!!逃げろっ!!!!」
「はっはいっ!!!」
ドキュウウウウン!!!!
ズガッ
バアアアァン!!!
パリーン!!!
ル「はあっ・・・はあっ・・・乱射ですかぁ〜〜!?」
ク「ピーター君、大丈夫!?」
「僕は・・・・・
ズガアアアァン!!!
うわあああっ!!!」
ドキュウウウウン!!!!
ビシッ
バキュウウウウウン!!!
ア「先生っ!!!
あぁっ・・・きやぁ!!」
ル「アロマさん!!!」
ピ「ああぁっ!!!あそこ!!!」
レ「!?」
2009/06/03 05:24
[90]YK
そこにいたのはあの小屋の少年だった。
「君は・・・」
「だあっ・・・黙れ!!!人殺しとその仲間め!!くっ・・・・」
「ジョンくん・・・」
「ジョンというのかい?
ピーター君・・・」
「うん。」
「はっ ピーター!!お前、人殺しに連れ去られてたのか!!こっちこい!!」
「!!!」
「でもその前に、こいつらを・・・家族のかたき、取ってやる!!」
少年は拳銃を私達に向けた。
その時
『やめな・・・・そいつらの始末は・・・・・
僕がする・・・』
アジトに、レウォ青年の低い声がひびいた。
2009/06/03 05:40
[91]YK
「レウォ・・・君は・・」
私がそう言いかけたとき・・・
ドキュウウウウン!!!
「ぐはぁっっ!!!」
「先生ぇっ!!」
2009/06/03 05:45
[92]YK
「おじさんっ・・・肩から・・・血がでてる!!!」
「かすったか・・・」
「・・・」
ズガアアアン!!!
パリーン
バキュウウウウウン!!
ズガガガガガッ!!!
「れ、連射だあっ!!」
四方八方から弾がとぶ。
『あっははは・・・・』
そのうち、私達は逃げ場がなくなった。
2009/06/03 05:52
[93]YK
「はあっ・・・・はあっ・・僕、疲れた・・・」
ピーター君がついにばててしまった。
「ピーター君、クラウス兄さんが抱っこしてあげる・・・」
「本当っ?!」
クラウスがピーター少年を抱っこする。
「あぁっしまった!!!」
「どうしました、レイトン先生・・・」
ズガアアアン!!!
2009/06/03 05:57
[94]杏姫
はじめまして
レウォさん
カッコイイですね
2009/06/03 17:23
[95]YK
有難う、杏姫さん!!頑張ります
2009/06/03 18:27
[96]YK
「復讐相手の君が愛しき弟を抱いたら怒るさ・・・」
「そうか・・・」
『ピーターは渡さない!!』
ピーター少年は震えながらいった。「お兄ちゃんじゃない・・・・」
すると
ル「そうか!!!」
ルークが遂に気付いた。
2009/06/03 18:31