[1]YK
【レイトン教授と鏡の世】
初小説です!
全ての物が逆さまに映る鏡。
もしそんな鏡の世界にはいったら…?
これはレイトン教授一行が鏡の世という世界に入り鏡の世の秘密を説き明かしていくお話です
初小説でうまく書けるか不安ですがよろしくお願いします!
2009/05/17 04:21
[97]YK
お二人とも・・・有難うございます!!
2009/06/03 19:30
[98]YK
「先生、美しく、恐ろしい誤解・・・・分かった気がします・・・・」
ルークはピーター少年をみた。
「ピーター少年の誤解は今解けましたね・・・」
「そうだ、ルーク。」
「・・・彼の誤解は、解くのが難しいですね。」
「ああ。」
「ぶちやぶけば彼は絶望的になります。」
「当たりさ。」
「僕達も・・・・さっき解けたけど、まだ理解しきれていません。納得いかないのです。」
「ルーク、君は分かったんだね。」
「美しいです。・・・でも、恐ろしいとは思いません。」
「そうさ。」
「先生!?言ってる事が矛盾しています!」
「ルーク・・・・そうさ、これは恐ろしいとは言いきれない。だから恐ろしいのさ。」
「・・・・?」
ドキュウウウウン!!!
2009/06/04 05:47
[99]YK
キャラクター整理
ピーターフレーデス
↓
ピータースミス
レウォフレーデス
↓
レウォスミス
2009/06/05 21:14
[100]YK
その時ピーター少年がいった。
「おじさん!!!レウォって奴、僕達の近くにいる!!!」
「なぜ?」
「走っていて、気付いた。アジトのなか、たまにあいつの声が聞こえるけれど、スピーカーがないのさ。」
「だとしたら、聞こえないはずでは?」
「おじさん、分からないの?
ここのアジト・・・吹き抜けだよ!!!」
「あっ」
「だから、大きい声で叫べばアジトいっぱいに響くんだ。」
「なるほど。」
2009/06/06 06:59
[101]YK
ズガアアアン!!!
『どこだっ』
『レウォさんっあそこだよ』
『??』
レ「たしかに。あの声はジョン少年だね?」
『何処かに隠れたんだね、でもレウォさん、あいつらと一緒にピーターもいるぜ。』
『分かっている。』
?『レウォさん!!
彼等は私達に任せてください。』
レ「ん?誰だ?」
ピ「分からないなあ。」
『なぜだ。』
『新種が、使えます。』
『わかった。期待する。』
「この様子だと、レウォは彼、というを信頼しているんだね。」
『フフフ・・・では。』
くるか?!
2009/06/06 07:19
[102]YK
その時
2009/06/06 14:28
[103]YK
「彼方方がレイトン先生ですね。」
「!?」
先ほどレウォ青年と話していた人の声が聞こえた。
「!!!!騙されない!!」
「そんなに怖がらないで。私は彼方方の味方です。」
「?」
「あの方は残虐です。彼方方など八つ裂きにしてしまいます。
さあ、こっちへ。」
2009/06/06 14:33
[104]YK
たっ・・・・たっ・・・
「彼方は・・・」
「私は、ここの研究員、そしてスミス家の
使いです。」
「はあ。」
「そういえば・・・彼方達の話していた新種とは・・・?」
「はははは・・・・嘘です。あの方を騙すための。レウォさまは新しい薬品を彼方方を使って試す、とでも間違えたんでしょう。
・・・殺人薬をね・・・。」
「ううう・・・・」
「あの・・・・・」
そう言いかけた時
2009/06/06 14:41
[105]YK
「あんた達の動きは手にとる様にわかったよ。
・・・・ッフフフフ・・・・
よくも裏切ってくれたね・・・・レイチェル・・・」
「!?」
レウォ青年だ・・・。
「・・・その前にピーターをよこしな。」
レウォ青年は私達に
拳銃を向けた。
2009/06/06 14:51
[106]YK
レイ「くっ・・・」
レ「さあ!!!」
レイ「・・・・・誤解は・・・」
ピ「ば~かば~かば~~~~~か!!!
鬼兄めお前は僕のお兄ちゃんじゃなあ~~~~い!!!!!!」
・・・・!
「なにっ・・・・!?な・・・・何をいう・・・・僕は君の・・・」
「嘘だい!!!
僕のお兄ちゃんはやさしいよっ
ニックお兄ちゃんはやさしいの!!!」
「ニック・・・・・何者だっ」
「お兄ちゃんの名前さ
ニック・フレーデス!!!」
「・・・・・!お前とその人の血は繋がっていない・・・!本当は・・・」
「・・・・・ふふっ・・」
2009/06/06 15:01