[1]YK
【レイトン教授と鏡の世】
初小説です!
全ての物が逆さまに映る鏡。
もしそんな鏡の世界にはいったら…?
これはレイトン教授一行が鏡の世という世界に入り鏡の世の秘密を説き明かしていくお話です
初小説でうまく書けるか不安ですがよろしくお願いします!
2009/05/17 04:21
[2]ゆっぴー
面白そうですね^^
早く読みたいです!
2009/05/17 09:13
[3]YK
有難うございます!
2009/05/17 10:27
[4]YK
序章 不可能
未来ロンドン計画がおわってはや 五年。
落ち着き始めたロンドンをある噂が駆け巡った。
「鏡をのぞけば異世界がひろがる」
その噂がたってからすぐ、沢山失踪者が出始めた。失踪した人々はいなくなる直前、必ずこう叫んだという。
「ワアアア!鏡から手がああ!」
・・・と。
2009/05/17 14:07
[5]YK
ルーク目線で
ある日。新聞を読んでいた僕は、ロンドンのある噂を、知った。
鏡をのぞけば異世界が広がる という記事。
更にはその噂を知った人々が失踪していることも。
これはおかしい。
この記事に興味をもった僕は早速ロンドンにむかった。
2009/05/17 18:50
[6]YK
いっきに飛びます。
ごめんなさい[s:0350]
ロンドンに着いた僕は真っ先にグレッセンヘラーカレッジの大学にむかった。
あそこには僕の先生がいる!
中に入り、ある研究室のまえにたった。緊張しながらドアをノックすると懐かしい声がした。
「どうぞ」
恐る恐る中に入ると、英国紳士がティーカップをもったまま僕の顔を見てこう言った。
「…君は?」
「先生、ルークです。ルーク・トライトンです!」
2009/05/17 19:05