[1]YK
【レイトン教授と鏡の世】
初小説です!
全ての物が逆さまに映る鏡。
もしそんな鏡の世界にはいったら…?
これはレイトン教授一行が鏡の世という世界に入り鏡の世の秘密を説き明かしていくお話です
初小説でうまく書けるか不安ですがよろしくお願いします!
2009/05/17 04:21
[17]YK
「ブラックピーターも、ホワイトピーターも実在するんです。」
「え!?」
2009/05/18 22:11
[18]YK
「本当です。実は、鏡の中の異世界は鏡の世、というそうです。
鏡の世にはもうひとりの自分がいるんですって。例えば、私達の世界に優しいAさんがいれば、鏡の世には、悪人のAさんがいる、というふうに。」
「まさに鏡ねぇ・・・」
「そう。だから二人共実在します。」
2009/05/18 22:18
[19]YK
「なるほど。」
「はい。・・・・・あっ勝手に喋ってごめんなさい!し 失礼します。」
その青年はペコペコ頭をさげながら、いなくなった。
「あの人、やけに詳しかったですね。」そう言いながら僕は紅茶をすすった。
「うああっあつっ!」
「ルーク、慌てすぎだよ・・・・ん?」
「先生?」
2009/05/18 22:25
[20]YK
「何故熱いんだ?だってあの青年は私達が話していた内容全てしっている。つまり全て紅茶をもったまま聞いてるということ。私達はかなり長い間話していたのに、もったままの紅茶が全く冷めていない。おかしい。」「た 確かに!あいつ、やっぱおかしいです!名前も名乗らなかったし!」
2009/05/18 22:36
[21]YK
ここからルーク目線から客観的になります
2009/05/18 23:35
[22]YK
更新遅れてごめんなさい[s:0350]
これからも遅れるかもしれないけどご了承を。
(なにしろ、学生なので)
2009/05/19 23:12
[23]YK
レイトン達が話していると 先程の青年があわてて入ってきた。
「わ、忘れ物をしてしまって・・・あったあった。良かったあ。」
青年が忘れた物とは、金の指輪だった。青年は大切そうに指輪をはめた。
「無くしたかと思った。」
青年にルークがこういった。「それ、貴方のですか?」
青「え・・・あ・・・はい。母の形見なんです。」
青年はそれだけ言うと部屋をさった。
2009/05/19 23:22
[24]YK
「また名前を名乗らないまま行ってしまったな」
レイトン教授は紅茶を飲むと呟いた。
「怪しいなあ。」とルーク。
「でもまあ、鏡の世についていろんな情報を得たし、いいか。
問題は・・・鏡の世へのルートだ。」
2009/05/19 23:43
[25]YK
するとアロマさんが一言
「簡単です!鏡を覗いちゃいましょう!」
「!?」
「私手鏡もってます。」
アロマは自分の手鏡を持って来ると皆の顔を鏡の中にうつした。
2009/05/19 23:50
[26]YK
その時!!!!
鏡から手がのび、一気にレイトン達を中に引きずり込んだ。
「うわあああああぁっ!」
2009/05/19 23:53