[1]レイトンJr
【小説王決定戦会場】
ようこそ。いらっしゃいました。
執筆者の皆様。または審査員の皆様。
そしてまたは、初めてこの大会のことを知る皆様。
このスレは執筆者の皆様を「レイトン喫茶店」という雑談スレで応募した執筆者の皆様が短編小説を書いてそれを審査員の皆様が「内容について」「おもしろさ」「興味」の3つそれぞれ最高10点で採点して一番評価の高い方が優勝するというスレです。
少し不満があるかもしれませんが「やりたい」という気持ちを持った人のためにやらせてください。
・このスレの許可は管理人に許可をもらっています。
質問などは雑談掲示板「レイトン喫茶店」に書き込んでください。
2009/05/14 17:17
[33]クローム髑髏
第1章―骸(死体)と髑髏(骸骨)―
「…。貴方。起きて。貴方…」
ゆさゆさ。ゆさゆさ。
「起きてください。貴方。さもないと…」
「魂を」「奪っちゃいますよ?」
がばっ
「はあ。はあ。はあ。…夢か。」
「はあっ。レイトン先生も起きましたか?」
「ルーク。…君も、見たかい?」「…はい。」
「不思議な夢だった…」
「どうしてあんな夢を見たんでしょう。」
「夢じゃないよ。」「ないですよ。」
「「!!!」」
2009/05/17 22:53
[34]layton
【レイトン教授とイメージの杖】
~プロローグ~
ねぇ、君!
君は想像力豊かかい?
僕は・・・。う~ん・・・。そうだね・・・。
豊かなほうかな?
でも、想像、つまり「イメージ」
はこの世界にとってすごく重要な役割を果たしていたんだ・・・。
さて、これから、僕とかの有名なレイトン教授が体験した、とっても不思議で、でも最後はみんなが感動するような、そんな話を君に語ってあげるよ・・・。
2009/05/18 10:41
[35]layton
はぁ・・・。やっと来ました・・・。
21日までだから、間に合わないといけないので、急いでストーリー考えたから、まだ最後まで考えてないけど、なんとかこれで・・・。
2009/05/18 10:44
[36]愛吉
ミ「ユイちゃんちょっと遠回りして私の家まで一緒に帰ってくれるの。」
ク「へえ・・・何でまた?・・・そう言えばさっきもやけにビクついてたな。」
ミ「うん。実はね・・・。・・・ハッ!!」
ミルが急に駆け出した。
ク「ミル!?」
僕は驚きながらもミルの背中を追いかけた。
ミ「く・・・クラウスの家集合!」
ク「えっ・・・?」
ミ「いいから早く逃げて!」
なぜ逃げるのか僕にはよくわからなかった。
誰が居たのだろう。
とりあえず僕はミルを追いながら自分の家へと向かった。
2009/05/18 15:13
[37]愛吉
クラウスの部屋
ミ・ク「はあ~っ・・・」
同時に深いため息を吐いた。
ミ「ゴメンね急に・・・」
ク「いや、別に・・・でもどうして急に?」
ミ「えっと・・・実は・・・」
ミルはゆっくり冷静に話した。
ク「え・・・ストーカー!?」
ミ「そうなの。ここ4~5日の事なんだけど変な男に後を付けられてるみたいなの。
何か・・・気味が悪くて・・・
最初に気づいたのがユイちゃんで後ろに怪しい男が居るよって教えてくれたの。次の日も同じ男が付けてくるから怖くなっちゃってユイちゃんに一緒に帰ってもらうようになったの。」
2009/05/18 15:21
[38]layton
あ、そうですね・・・。先輩・・・。頑張って更新します・・・。
第一章 モレントリー急行再び
「先生!!ちょっとこれ見て下さい!」
先生の助手であり弟子でもある
ルーク・トライトンはロンドンタイムズの広告を指差しながら言った。
「ん?なんだい?」
「う~ん・・・。モレントリー急行半額・・・。行き先も少し変わるのか・・・。
想像の町、プラミスに行くのか・・・。
確かに、いい旅行のプランだね・・・。ルーク・・・。」
先生は少し迷っている様だ・・・。
先生が行くといってくれれば・・・。
「そうでしょう!・・・。アロマさんもどうですか?」
僕はアロマさんにも賛成を求めた・・・。
「い、いいと思いますよ・・・。」
「そうですよね・・・。」
そう答えながら先生の顔を伺う・・・。
「わかった・・・。そんなに行きたいのなら・・・。最近忙しくてみんな疲れているだろうから、今回は特別にokとしよう!」
「やった~!!」
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「先生、モレントリー急行そろそろですか?」
ここは駅、モレントリー急行を待っている・・・。
「ルーク、そう焦るもんじゃないよ。確かに久しぶりに、モレントリー急行に乗るのが楽しみなのはわかるが、英国紳士としては・・・。」
「先生!来ましたよ!」
アロマの声で、僕は、モレントリー急行にきずいた・・・。
「先生!乗りましょう!」
「あぁ、新たな旅の始まりだね!」
2009/05/18 15:32
[39]愛吉
ク「何だその男は!知ってるヤツか!?」
ミ「まさか・・・知らないわよ。」
ク「心当たりは!?」
ミ「全然ないわ。」
ミルは中学の頃から男子生徒の憧れの的で幼なじみの僕はそれが自慢でもありー
不愉快でもあった。
2009/05/18 15:35
[40]layton
第二章 旅の仲間は魔法使い?
僕達は、「悪魔の箱事件」
で懐かしい、モレントリー急行に、久々に入ることが出来た・・・。
「うわぁー!!先生!!ここってあの時の食堂じゃないですか・・・。ハムスターどうなったかな?」
「あっ!!」
「キャー!!」
僕の不注意で、帽子をかぶった女の子の大きな杖とぶつかって転んでしまった!!
「ごめんなさい!!大丈夫ですか?」
女の子が謝ってきた・・・。
「だ、大丈夫・・・。だよ・・・。」
「ルーク、大丈夫かい?」
先生も心配して聞いてきた・・・。
「ん・・・。大丈夫、で・・・。じゃ、ありません!・・・。」
「先生!」
「なにかい?アロマ?」
「ルークが、ひざから出血してます!」
「なんだって!!」
たいしたこと無いのに・・・。でも、けっこう痛い・・・。
「ホント、ごめんなさい・・・。どうしましょう・・・。」
女の子は本当に申し訳なさそうだった・・・。
「君はいいから、どいてくれ!応急処置をする!」
レイトン先生が言った。
「待ってください!」
「なんだね?どいてくれと・・・。」
「私、直せますから・・・。」
えっ!?どういうことだろう?
「・・・。君は・・・」
先生は黙って退いた・・・。
「ちょっとくすぐったいけど、我慢して・・・。」
女の子はそういうと、杖を僕の膝に近づけ、手を膝の上にかぶせた・・・。一体、なにをするつもりなのだろう・・・。
「傷よ!!直れ!!」
まさか・・・。ホントにくすぐったい・・・。
でも、何か癒されるような気も・・・。
「はい!終わったわよ!」
どこか女の子は疲れているようだった・・・。
「ありがとう・・・。でも、どうやって・・・。」
「それはいいから・・・。ごめんなさい・・・。私は
ミーナ・イマジック
13歳よ。よろしく!」
「僕はこの有名なレイトン先生の助手であり弟子でもある、ルーク・トライトンです!よろしく!」
「私は大学の考古学教授で、不思議研究家の、エルシャール・レイトンだ!よろしく!」
「私は、アロマ・ラインフォードです!よろしくね!」
--------------------------------------------------------------------そして僕たちは自己紹介を終え、自分の部屋に戻ろうとしていた・・・。
「私の部屋はここです。さよならですね」
「えっ!!僕たちもそこですよ
・・・。」
「そうなんですか?!偶然ですね・・・。相部屋なんて・・・。」
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こうして、僕たちは今回の重要人物、ミーナと出会うことになったのである・・・。
ここからが、冒険の始まりだ・・・。
2009/05/18 16:05
[41]愛吉
ガチャ
急にドアが開いた
シ「ミルちゃん来てるの!?」
ミ「おーシャイン久ぶり。」
ク「何だお前ノックぐらいしろよ。」
シ「ハハ・・・ゴメン。ミルちゃん制服似合ってるじゃん。」
ク「あのなあ今すごく大事な話してんだぞ。」
ミ「まあまあ。」
ミルはクスクスと笑いながらそう言っていた。
ミ「それよりシャイン、例のアレは完成したの?あの・・・え~っと・・・」
シ「ああ。音声合成ソフトね。もうほとんど完成してるんだ。見においでよ。」
2009/05/18 16:20
[42]愛吉
シャインの部屋
シャインがパソコンにカタカタと文字を打った。
パ「ここに文字を打ち込むと喋ってくれるんだよ。」
ミ「パ・・・パソコンが喋った・・・!」
シ「ね。」
ミ「すごいじゃんシャイン!これなら特許とれるよ特許!」
シ「そ・・・そこまでいかないよ。ただ自然なイントネーションを再現するのにすごく苦労したんだ。まだまだ改良の余地はあるんだけどね。」
ミ「いやかなりすごいよシャイン!君やっぱり天才!」
ク「本当にすごいよコレ。驚いた。」
2009/05/18 16:27