[1]レイトンJr
【小説王決定戦会場】
ようこそ。いらっしゃいました。
執筆者の皆様。または審査員の皆様。
そしてまたは、初めてこの大会のことを知る皆様。
このスレは執筆者の皆様を「レイトン喫茶店」という雑談スレで応募した執筆者の皆様が短編小説を書いてそれを審査員の皆様が「内容について」「おもしろさ」「興味」の3つそれぞれ最高10点で採点して一番評価の高い方が優勝するというスレです。
少し不満があるかもしれませんが「やりたい」という気持ちを持った人のためにやらせてください。
・このスレの許可は管理人に許可をもらっています。
質問などは雑談掲示板「レイトン喫茶店」に書き込んでください。
2009/05/14 17:17
[53]姫御子
第1章『オアソビハ、ホドホドニ』
「みーんなみんな、寄っといで!」
「ボカラン見てるの、こっち来いやぁ!」
「そこの男の子、出てきなさい!」
「ええっ!?;僕ですか!?」
「プレゼントよ受け取りなさい」
「悪魔の力、見せてあげる!」
「「リンレンラリリンお姫様に、
なりやがれぇーーーーーーー!!」」
「うわあああああああああああああっ!;」
「さっきは酷い目に会いました…。」
「…っ、が、我慢だよ、ルークっ…」
「先生!僕、知ってるんですからね!?僕がお姫様の格好をさせられた時に、笑ってたって!」
「……ぷっ」「!!/////」
僕たちは今、人形使いの館に来ている。
ここで『人形使いの娯楽』を見るそうだ。
「…あ、先生!パニーニが売っていますよ!食べたいです」
「ははは。じゃあ、買うとするか。」
「はい!…っと、そろそろ『人形使いの娯楽』始まっちゃいますね。」
「じゃあ、食べながら見ようか」
「あ、それがいいですね!行きましょう!」
2009/05/20 22:23
[54]トライトン ルーク少年と沈黙の教室
2stap 沈黙の教室
「痛っ・・・。」
プリントを抱えていて手を出す余裕がなかったため、頭からひんやりと冷たい老化の床に激突した。幸いにも、怪我はしなかったようだ。
チャイムの音は聞こえなかったように思えたが、多分もう授業は始まってしまっているだろう。
どうせ、今日はもうこれ以上の罰は受けないだろう・・・。
そう開き直った僕は、急いでプリントを拾い集め、教室へと走っていった。
2009/05/20 23:13
[55]レイトンJr
小説王決定戦
7日目 残り2日
皆さん頑張ってください。
2009/05/21 14:08
[56]愛吉
ベッドの上に横たわりー
色々思い出していた。
ミルちゃんはどっちのお嫁さんになりたい?
すごいわシャイン!
お嫁にはシャインに貰ってもらおうかなぁ。
ミルの言葉一つ一つがー
記憶に残っていた。
横にゴロンと転がると玄関に誰かがいた。
見覚えのある人だ。
確かー
ク「あれは・・・ミルの友達の・・・」
玄関に行き、ドアを開けた。
ミルの友達のユイ・レルサだった。
ユ「近くに来たから寄ってみたの。ミルちゃんケータイ持ってないし。でも 留守みたいで・・・」
ク「ミルなら買い物に出かけてるよ。何か用だった?」
ユ「ええ。用と言うか・・・
例のストーカー男についてちょっと情報を仕入れたから伝えようと思って。」
ク「情報!?どんな?」
ユ「あの男は『ミズキ・シーザ』と言って中学時代にナイフで同級生を傷つけた事があるらしいの。結局周りの人の計らいもあって大きなニュースにはならなかったらしいけど同級生の間ではミズキは危険人物として有名らしいわ。」
そんな男がミルは狙っているなんてー
ク「ナイフで・・・人を刺した!?」
2009/05/21 21:23
[57]layton
第三章 ドロップストーンの変貌
「せ、先生・・・。ここ、本当にドロップストーンなんですか?!・・・。」
なんと、ドロップストーンが、ファンタジーの世界の町のような、不思議な感じにかわっていたのだ・・・。
町の住民も、店も、なにからなにまで、全てがちがう・・・。メルヘンチックというか・・・。なんというか・・・。
「そ、そんな・・・。」
先生まで唖然としている・・・。
「バカな・・・。」
でも、ミーナだけ一人平然としている・・・。一体どういうことだ・・・。こんな風景を見て、おどろかないなんて・・・。もしかして、ミーナは前のドロップストーンを見たことが無いのか・・・。
「・・・。ルーク、とにかく、町の人に話を聞いてみよう・・・。そうしないと何も始まらない・・・。」
「そ、そうですね・・・。そうしましょう・・・。」
一体どういうことなんだ・・・。僕はまだそれを考えていた・・・。
2009/05/21 21:37
[58]愛吉
ユ「噂では今でもナイフを持ち歩いてるみたいなのその男。だからミルちゃんに早く教えてあげなきゃ・・・って。ミルちゃん大丈夫かしら・・・」
ミル・・・!!
その頃二人は仲良く道を歩いていった。
後ろにミズキがいるとも知らずにー
ザザザ・・・不吉な風が吹いた。
~ここから視点がコロコロと変わります。色々変更すいません。~
2009/05/21 21:39
[59]愛吉
シ「ナイフ!? うん分かった。うん・・・気をつけるよ。うん了解ありがとう。」
ク「弟に連絡が取れた。一応忠告はできたよ。」
ユ「よかった。 あら?ミルちゃん弟さんと一緒に?」
ク「ん・・・ああ、駅前の裏通りにね。
二人仲良く 買い物。」
ユイが何かに気づいたみたいに言った。
ユ「ごめんなさい。私勘違いしていて。ミルちゃんはアナタとお付き合いしてる訳じゃないのね。」
ク「はは・・・いやいや。そんなんじゃないよ。 て言うかー あの二人が付き合ってるんだ。」
ユ「・・・そう。」
ミ「何か怖いなぁー。なんでこんな目に会うんだろ。誰かに恨まれるような事したかな私。」
シ「世の中にはおかしなヤツが居るからね。それでなくてもミルちゃんはモテるんだからさ。」
ミ「おー。言うねー。」
なのになぜかため息が出た。
ミ「ハァ。」
本当に好きな人はー
何を勘違いしてるんだか。
全然分かってないみたいだけど。
ク「僕心配だからちょっと二人の所行ってくるよ。」
2009/05/21 21:56
[60]トライトン ルーク少年と沈黙の教室
2stap 続き
「遅れてすみません・・・・!!」
教室の後ろ側の扉から静かに入ってきた僕には信じられないような光景が目に飛び込んできた。
いろいろと言いたいことは山ほどあるけど、まずは一言。
「皆・・・どうしちゃったの?」
2009/05/21 23:13
[61]レイトンJr
小説王決定戦最終日!!
執筆者のみなさん急いでーーー。
できなくても予備日の明日があるから大丈夫!!
2009/05/22 11:11
[62]愛吉
今は一回だけ更新します。
残りは用事で夜21時~23時の間に・・・更新します。すいません。
2009/05/22 18:18