[1]レイトンJr
【小説王決定戦会場】
ようこそ。いらっしゃいました。
執筆者の皆様。または審査員の皆様。
そしてまたは、初めてこの大会のことを知る皆様。
このスレは執筆者の皆様を「レイトン喫茶店」という雑談スレで応募した執筆者の皆様が短編小説を書いてそれを審査員の皆様が「内容について」「おもしろさ」「興味」の3つそれぞれ最高10点で採点して一番評価の高い方が優勝するというスレです。
少し不満があるかもしれませんが「やりたい」という気持ちを持った人のためにやらせてください。
・このスレの許可は管理人に許可をもらっています。
質問などは雑談掲示板「レイトン喫茶店」に書き込んでください。
2009/05/14 17:17
[13]レイトンJr
小説王決定戦 1日目
がスタートしました。今日から1週間執筆者、審査員の皆様頑張ってください。
2009/05/15 20:23
[14]そら
審査員です!!
2009/05/15 20:31
[15]キョウ
【ルーク少年と冥界の鏡】
この世にはいろんな”謎”がはびこっている。
たとえば、『腐敗しないミイラ』や、『血塗られたロンドン塔』…一人の人間が同時に二カ所で目撃される『ドッペルゲンガー現象』。
未だに謎に包まれた不思議事件達…。
そして、その中には、鏡にまつわる話も多い。
『真夜中の鏡合わせ』なんかがその例だ。
そして、僕達はその中の一つ、
『冥界の鏡事件』に、巻きこまれてしまったんだ。
注:これはフィクションです。
冥界の鏡事件は実際には存在しません。
2009/05/15 21:09
[16]layton
おぉ!!始まった!!キョウの新作!!
でも、大会用だからといって、あまりに短くはしてほしくないような・・・。
2009/05/15 21:13
[17]キョウ
う~ん…結構長いかもしれないです…。
2009/05/15 21:17
[18]クローム髑髏
【レイトン教授と生死の境界線】
私は、知っている。
生と死を彷徨っている人が居る。
「いやー」「戻して!」「カエリタイ帰りたい」
そう、今も誰かが叫んでる。
私は彼らを助けたい。
でも、あと一歩。
あと一歩、届かない。
だけど、彼らを助けれられるのは私だけ。
でも、助けてどうする。
その後、彼らをどうするの?
私に彼らは助けられない。
でも、彼らなら…
エルシャール・レイトンとその助手、ルーク・トライトン…
あの二人なら。
この境界線の、
ナゾが解けるんだろう…
2009/05/15 21:40
[19]キョウ
【ルーク少年と冥界の鏡】
~主なキャラ~
*ルーク・トライトン
謎解き大好き!の英国少年。
仲間思いで、何事にも一生懸命。
現在中学2年生。
シフォンに少し恋心を抱いている?
*シフォン・マクニッシュ
外国人と日本人のハーフで、悩み多き恋する女の子。
ルークに恋をしていて、自分なりに頑張っているが、いつも失敗。
明るい性格で、物語のヒロインをつとめる。
*デービット・サヴァン
運動神経抜群のムードメーカー。ルークの親友であり、良き理解者でもある。
意外と頭も回るが、数学だけは百歩譲っても苦手。
*カムロ・クサナギ(草薙 神露)
12才の子供の幽霊。
並ならぬ明るさと、好奇心旺盛なところが可愛い。
大きめの巫女服に、琥珀色の瞳が特徴。
ルークに一番懐いていて、いつも一緒にいる。
*グウィネス・アビシア
赤毛の元女悪魔。
高飛車な性格で、プライドが高いが、ルークにはメロメロのようだ。
掟に縛られ、シフォンから1㎞離れた場所には行けない。
*パアリー・スクラブレイ
シフォンの友達。
小麦色の肌が特徴で、なぜか関西弁で喋る。
まだまだ出ると思いますが、とりあえずこのぐらいです。
2009/05/15 22:44
[20]愛吉
ああ!もうスタートしてる!急がないと(汗)
2009/05/15 23:06
[21]愛吉
~クラウス青年 スイッチ・オフ~
オープニングテーマ
http://www.youtube.com/watch?v=O1myBV32MNU
__僕があんな事を言わなければ、アイツは救われた。
僕があんな事を言わなければ、大切な人と別れずに済んだ。
言葉一つで喜びが伝わる。言葉一つで悲しみが伝わる。
言葉一つで、誰かが殺される。
そう。「言葉」と言うのは喜びを与え、悲しみを与え、憎しみを与える物。
その言葉を言わなければ、皆が_救われていた。
2009/05/15 23:12
[22]愛吉
序章 過去
ここはレイトン先生の研究室。今回は仮釈放で僕はここに居る。
レ「クラウス。」
ク「はい。なんですか先生。」
レ「その・・・君が持っている写真に写っているのは誰だい?」
ク「ああ、これは・・・僕の幼なじみと・・・弟です。」
レ「えっ・・・弟!?」
ク「はい。実は内緒にしていたんですが。弟がいるんです。・・・まあ、アイツは、もう、この世には・・・」
レ「・・・クラウス?」
ク「あっ。大丈夫です。・・・では、そろそろ失礼しますね。」
レ「ああ。それじゃあまた。」
そういって僕は研究室を出た。
そしてあてもなく、ボーっとしながら、あの日の事を思い出していた。
~時はさかのぼること8年前~
今日も眩しい光が家を照らす。水がまかれていて光る庭の草花。癒しの声を出すスズメ達。いつもの通りの日常-----
?「お兄ちゃん早く起きないと遅刻するからねー」
声が聞こえた。その声は消え、焦るような足音はキッチンへ向かった。なにやらメイドと話ているようだ。
?「おはよう。ルナ。」
ル「おはようございます。お兄様は?」
?「知らないよ。ちっとも起きやしない。
高校に入ってもこれじゃあねえ。」
呆れた声と共にため息が聞こえた。
クラウス・アルバトロ 15歳春-----
2009/05/15 23:41