[1]劉刃
【ルーク少年と海の迷宮】
●プロローグ●
海に隠された迷路の謎。
次々とルーク少年の周りで起きる事件。
全ては昔の事件に隠されていた…!?
姉貴らよりも先に書きます
劉刃です。(読み方かまきり)
これは主人公がルーク・トライトンになっています。でもルール関係によりヒロインは桜です(なんで~ッ…)
まぁよろしくお願いします。
2009/05/13 15:58
[2]劉刃
登場人物
ルーク・トライトン
英国少年。
動物と話す事ができる。
北山桜
ルークトライトンの助手であり英国少女。
昔に大きな過ちを犯したことをある。
ゲストキャラクター
肥田真純
ゲストキャラクターのヒロイン。
海の家にすんでいる女の子。
『海の迷宮』についてルークに依頼した少女。
丸尾愛梨
今回の悪役。
桜の命を狙う。海の迷宮をめざしている。
王の元……?
山根一樹
真純の彼氏。
共に働いている。
今回の『海の迷宮』について何かを知っている?
2009/05/13 16:06
[3]劉刃
レッド先輩>ありがとうございます!!
ストーリーはちょくちょく書きますね。
2009/05/13 16:07
[4]たくみん
あら、レイトンがいませんね・・・。
とするとアメリカでの話ですか?
そうするとバミューダ・トライアングルあたりに迷宮がありそうな・・・。
勝手に妄想しすぎました・・・。
応援していますよ。
2009/05/13 17:03
[5]劉刃
レッド先輩>そうでしたね(苦笑)失礼いたしました。
たくみんさん>舞台はまたしてもですが日本です!!海水浴によく似合う都道府県ないかな~。
一応これから書きます。
2009/05/13 17:36
[6]劉刃
第1章 またまた日本へ!!
僕はルーク。ルーク・トライトン。
現在24歳の考古学者です!!
僕は1つの本を取り出した。
そう。『旅行の資料』だ。
日本には海水浴ができる場所があるらしい。イギリスにもあるが、一応物騒な街だからどこに爆破装置が仕掛けられているか分からない状態なんだ。
僕は生徒たちが待つ教室へと急いだ。
「ルーク先生。資料落ちましたよ」
「桜さん。どうも」
桜さんは今になっては僕の助手となった。
イタリアと日本のハーフ女性だ。
意外と大学では有名で美人助手ランキングという者で堂々と第1位を獲得したらしい。
「え――。ここについて質問は誰か…」
「はいっ!!」
1人の少年が手を挙げた。
「質問じゃないんですけど……後で話しを聞いてくれませんか?」
少年はそれだけを言うと手を下げ、座った。
僕は桜さんと共にダッシュで部屋へと急いだ。
扉をバンッ――と開ける。
「久しぶりだね。ルーク。いや。ルーク先生?」
2009/05/13 17:50
[7]劉刃
レッド先輩>ありがとうございます!!
そこ使ってみます。ホントにありがとうございます!!
2009/05/13 17:59
[8]劉刃
「……?」
「あれ?まさか覚えていないのかい?」
前にいるのは僕にとっても似た……。
似た?似てる…?
「あぁ――!!クラウスさん!?」
「正解。久しぶりだね」
なんと。手を挙げた人物はクラウスさんだったのだ!!
「そちらの人は?」
「僕の助手の北山桜さんです!!」
桜さんは初対面の人はすこし苦手だ。
だから僕の後ろにこっそり隠れる。
「ははっ!!大丈夫ですよ。桜さん」
「クラウスさんは僕の友達です。信じてください」
「……分かりました」
桜さんは僕の後ろから顔をひょこっと出した。
「さっそくだがルーク。いや?ルーク先生かな?」
「ルークでかまいません」
「そうかい?ルーク。君に依頼を持ってきてあげたよ」
えっ!?と僕は心の中で思った。
初めての依頼だからだ。僕は飛び跳ねた。
「やった――!!」
「ルーク先生。落ち着いて」
「ははっ!!やっぱり何も変わらないね。君は」
クラウスさんが言った。
「さぁ。ここからが本題だ」
2009/05/13 18:03