[1]劉刃
【ルーク少年と海の迷宮】
●プロローグ●
海に隠された迷路の謎。
次々とルーク少年の周りで起きる事件。
全ては昔の事件に隠されていた…!?
姉貴らよりも先に書きます
劉刃です。(読み方かまきり)
これは主人公がルーク・トライトンになっています。でもルール関係によりヒロインは桜です(なんで~ッ…)
まぁよろしくお願いします。
2009/05/13 15:58
[9]愛吉
クラウス様登場・・・キャーーーーー!!
(うるさいんですけど)
いいだろ!叫ばせろや!ここから本題・・・楽しみ☆
2009/05/13 18:19
[10]たくみん
クラウスさん、遂に・・・。
僕のはちょっと影が薄いクラウス・・・。
どこかの国で活躍させてやろう。
感想:僕のを真似ては・・・いませんよね?
少し類似点がありまして。(考古学者?教授?ルーク)でも楽しみです。
2009/05/13 19:08
[11]劉刃
あっ。真似てませんよ。考古学者ですが教授ではなくてあくまで普通の『先生』です。
それにいろんな国飛びません。1つだけですよ。
ただ参考にはしてますよ(笑)
愛吉さん>クラウスさん登場ですよ!!
お楽しみに。
レッド先輩>なんかクラウスで反応する人多いような気が……。
2009/05/13 19:21
[12]みかん
きゃーーーーー!!!
クラ様だぁ~❤
2009/05/13 19:55
[13]劉刃
ぎゃーーー!!多すぎだよ~!!
―――――――――――――――――――
「実は、先日日本の僕の友達から手紙が来てね。こう書かれていたんだよ」
クラウスへ
やっほ~。元気にしてる?
実は…今海の家を建ててるんだけど…
変な噂を聞いちゃったの。
この近くの海に『財宝』が隠されているっていうの。
しかも。それは海の中にある『迷宮』という言葉がキーワードみたい。
クラウスなら楽勝だよね?
この『謎』解いてみたくない?頼んだよ~。
日本の肥田真純より
真純さんという人からの手紙だった。
「彼女の言っている『海の迷宮』が気になってね」
「なるほど…でもなんで僕の所に?」
頼まれたのはクラウスさんだから、クラウスさんが行けばいいだけだ。なんで僕のところに?
「実は…これはゲームとしてあるんだが、全員で5人必要なんだ。僕と真純さんと真純さんの彼氏の一樹さん。後二人必要なんだ」
僕はキョロキョロした。
確かに、僕と桜さんしかいない。ぴったりだ。
「わかりました。行ったらいいんですね」
僕は準備を始めた。
「そうこなくっちゃ……」
「……!?」
桜さんも部屋に戻り、準備を始める。
全ての事件の謎はここから始まった。
2009/05/13 20:08
[14]劉刃
少しお待ちを、第2章作るから……。
う~~~ん。
2009/05/13 20:10
[15]MOON
あぁ〜!!!!!!!!!!!![s:0096][s:0192][s:0192][s:0192][s:0192][s:0192][s:0192][s:0192][s:0192][s:0192]クラウス様
発見だぁいっ!O(≧∇≦)o←クラウス様ぁ!!!!!←
(※スルーして下さい)
2009/05/13 22:21
[16]愛吉
きゅ・・・キュラウス様ァ~~!
(おかしい!コイツ絶対おかしい!クラウスだから!)
呼び捨てすんなボケー!
(すいません!)
2009/05/14 16:00
[17]劉刃
皆……いっぱい来てるね~。ありがと。
こっちでは少し事件あったけど無視って小説書きます!!(おいおい…)
2009/05/14 19:15
[18]劉刃
第2章 日本の海
飛行機で9時間後……――――。
「着きましたね」
僕は囁いた。
飛行機を降りて、ダッシュで出口へと向かう。
「なんだか子供っぽいね。やっぱり」
「そうですね」
桜さんとクラウスさんがなんだか言っている。
「そこっ!!五月蝿いです」
態度だけは一人前になった僕。それを見て二人は妙にため息をついた。
外に出ると一面が海……海……。
「すごいっ!!」
と僕は皆がいる真ん中で叫んだ。
「こらこら。お客さんの迷惑だよ」
クラウスさんに怒られた。
僕はその言葉を念にしながらビーチへと走って入った。
2009/05/14 19:26