[1]源(仮)家兄弟一同
【レイトン教授と夏の月光花】
一番はじめに説明。
この状態で書いてるのが私。葉月です。
「俺はこの状態。話し合うときね。名前は晃。よろしく」
(僕は劉刃です。()で行きます)
*なんで私これ……。桃香です。よろしく*
このように会話の時は書きます。
書いている人物は上の名前でご確認ください。
●プロローグ●
夏になると咲き誇る月光花。
今宵。満月の夜。
月光花は一斉に唄い出し、光合い。
蛍を引き寄せるであろう。
このプロローグは……
*私が製作いたしました*
さすが桃香。後は下で全て話します。
ストーリーまで少し時間かかりますです。
この家族兄弟内だけのリレー小説お楽しみに。
2009/05/10 22:16
[20]葉月
葉「今晃がストーリー製作中です。コメ募集!!」
晃(どぉしよ~どぉしよ~)
桃「むっちゃ悩んでるやん」
劉「ははっ!!すまないね!!」
晃「か~ま~き~り~??」
劉「ぎぐっ!は…はい」
晃「変わりに書いて」
ズドドドドドドッ……
劉「別にいいけど…少し時間はちょうだいよ」
葉「OK。ちゃんと書けよ?晃」
晃「葉月!!お兄ちゃんにむかって態度大きいぞ!!」
葉「うちの法が偉いもん」
晃「くっそ~!」
劉(どんな展開にしようかな…お楽しみに…う~ん…)
2009/05/11 20:25
[21]兄弟の会話
葉「いやいや。いやでツッコミしてんじゃないから」
桃「いつもこんな感じ(笑)」
2009/05/11 20:50
[22]劉刃
第2章 お嬢様からの依頼
それから何日か経過した。
外も日が長くなり、暑くなっていった。
いよいよ『夏』本番というときにもなった。
コンコンッ――
扉がノックされた。
桜さんがおそるおそる扉を開ける。
扉を開けたその時。
『動くな!!』
なんと拳銃の持った人物が押し寄せてきたのだ!!
2009/05/11 21:09
[23]兄弟の会話
葉「今日はもう終いです」
劉「ははは……晃も倒れたし、帰るわ」
桃「マタ明日ね!!」
2009/05/11 21:10
[24]兄弟の会話
葉「ん~…」
劉「どうしたの?」
桃「誰も来ないもんね。この小説」
晃「人数が少なすぎだよ。皆コメちょうだいね!!」
葉「隠れ読者なのかも…!?」
桃「あんたは馬鹿か?」
葉「(カチン)なんだとこらぁぁぁ!!」
晃「続き書きますねってか葉月!あんた!!」
葉「貴様なぁ~…客はちゃんとコメ残すんやぞこりゃ!?」
劉「小説かけそう?」
桃「無理…あびRのえあの」
晃「あぁ~!!桃香がぁぁぁ!!」
2009/05/12 15:33
[25]葉月
「君は誰だ!!」
先生が叫んだ。
桜さんがすぐさまこっちへと逃げようとした。
その時、謎の人物は桜さんを掴み。
「ふんっ。この女は人質だ」
と言った。
でもあきらかに弱そうな人だった。
だって……拳銃を反対に持っている。
あきらかに変だ。絶対になれてない。
「何してるんですか~!!」
ドンッと扉が開き、その人物は床へと倒れこんだ。
「ルニラ……いいところに来たのか分からないじゃないか」
「えっ!?えっ!?……ぎゃーー!!スイマセン!!」
僕達は扉を元に戻して顔を見た。
その人物は…
『ホノカさん!?』
「えへへ…」
2009/05/12 15:42
[26]桃香
レッド先輩>上に『兄弟の会話』と書いていなかったら全て小説です。ここではですが
――――――――――――――――――
「なんでこんな所に……」
僕は机の上に紅茶を置いて言った。
あいかわらずクールな感じのドレスを着ている。さすがお嬢様と思ってしまう。
「実は……また抜け出してきたから手短に」
「またですか!?」
何回抜け出すんだか……一瞬。お騒がせなお嬢様なイメージが見えた。
なんでだろうか?
「前回。祭りで言った『例のもの』を探していただきたいんです」
「例のものとは?」
「夏に毎年咲くといわれる『月光花』です。でも最近では環境に押しつぶされて…少なくなってきていると聞きます」
「なんでですか?」
「月光花は自然によって成長するの。周りの環境・空気が悪かったら、成長せずに枯れてしまうの」
妙に詳しいなぁ……なんで月光花が必要なんだろうか?
その日は、ホノカさんが家に泊まることになった。詳しい話しは夜に聞こう。
2009/05/12 15:51
[27]葉月
夜になった。
部屋には僕・先生・桜さん・ホノカさんしかいない。
物音もしない。とっても平和で静かな中。今回のミッション(依頼)について詳しく聞くことになった。
「『月光花の伝説』という物を知っていますか?」
月光花伝説?なんかどこかで聞いたような覚えがあるが、頭の中から取り出せない。
思い出せないのだ。このごろいろいろあるから……。
「私は知っているとも。ルーク。これを見てごらん」
先生が本棚から1つの本を取り出した。
そう。『謎辞典』だ。
いろんな謎が記されている大きな辞典だ。
僕はそれを持った。先生は
「それの黄色い紐のところを引っ張ってみなさい」
「えっ!?黄色って……いっぱいありますよ!!」
「大丈夫だよ。ここに月光花が書かれている」
「あっ。ホントだ」
僕はページを一気に開いた。
2009/05/12 15:57
[28]桃香
月光花の伝説
月光花が咲き誇る。
花畑の下で。
夏の2回目の満月の夜。
月光花が光を放ち。
全ての奇跡は起きる。
蛍が集まり。
伝説は実現する。
そのように示されていた。
どういう意味なんだろう……?
「その『伝説』。気になりませんか?」
「ふむ……確かに気になるね」
「それを調べてほしいのです」
なるほど……。
でも夏は余計に暑い。環境ももっと悪くなる。だから無理なんじゃ……。
月光花。一度も見たことがないからどんな花か分からない。
「私は…どっちかと言うと信じていないんです」
「えっ?」
「でも。毎年、8月13日に1人は消えてしまってるんです。しかも、その日は毎年
私の財閥グループが『蛍祭り』という祭りを開いてるんです。これ……何か関係ないかなって思って……」
蛍祭り?
あっ。聞いたことがある。
夜遅くに蛍を放ち、全ての光を見ることができると結ばれるといわれる祭りだ。
ホノカさんの財閥がやっているから人もすごく多い。
でも一度も行ったことはない。
「ふむ……少し考えてみよう。今日はもう遅い。皆寝なさい」
「「「はーい」」」
2009/05/12 16:16
[29]葉月
お知らせ。
こっちの家庭の問題ですが少し…討論がございまして……。
このリレー小説も書きますが兄弟3人でそれぞれシリーズを作って書くことになりました。
それで皆さんにやってほしいことがあります。
それぞれこれから新しい小説を作って書きあいます。
それで、皆さんには『どのレイトン小説が一番上手か』というのを決めてほしいのです。
管理人さま。
一気に小説が2つ増えてしまいますが
お許しください。
皆さん。
ご協力。お願いします。
桃「絶対負けないよぉ~!!」
葉「うちも負けへんから!」
晃「俺パスした…」
劉「僕はもうあるから」
葉「あっ。この小説は兄弟でまだまだリレー小説しますので!!」
2009/05/12 16:22