[1]葉月
【レイトン教授と涙の種】
●プロローグ●
君が流した涙。
それは種となり、人々へと繋がる。
あらたに出てきた敵グループにレイトン達が立ち向かう!!
プロローグです。一応。
葉月と申します。でも実の正体は夜桜です!!新シリーズなので葉月という名でこれからは行きます。
新シリーズは全部で3部作です。先にお知らせいたします。
第1弾『レイトン教授と涙の種』
第2弾『レイトン教授と笑顔の花』
第3弾『レイトン教授と続く世界』
の3つです。
第1弾、第2弾のテーマソングはhttp://www.youtube.com/watch?v=Nkxorw1jjq0
です。
第3弾のテーマソングはhttp://www.youtube.com/watch?v=sqAThZ9Yz5M&feature=related
です。
両方歌の題名の通りです(笑)
温かく見守ってください。
ではスタートです。
2009/05/09 21:53
[30]葉月
第3章前編 涙。
「ごめんなさい……私のせいでッ!!」
桜さんがまた涙を流した。
これも涙の種の影響なのか……。
「いぇ!!真の王が悪いんですから……」
僕は叫んだ。
先生もショコラさんもルニラさんも同じ意見らしい。頷く。
「…でも…ッ!!」
「そう……責めてもなにも生まれない」
「…」
「自分を信じて、そして仲間を信じて」
ルニラが言った。
熱く語った。
僕は周りを見た。
病院内を。
銃弾の後が多く残っている。
このごろのロンドンはとっても……物騒になった。
これも『王』のせいだ。
桜さんじゃない。『真の王』のせいだ…。
僕は心の中から真の王を恨んだ。
2009/05/10 00:57
[31]葉月
「さぁ。封印されていた涙の種を復活させよう。儀式を始める」
王は前に出た。
「……クロタネソウ。花言葉は……戸惑い」
それを言っただけで儀式は終わった。
本当に……封印を解けたのか……。
2009/05/10 01:01
[32]葉月
続きは明日書きます。夜あたりかと思います。
2009/05/10 01:47
[33]葉月
葉月です。皆さん。こんばんわです。
まだこれから出かけるので更新は8時~9時ごろです。
感想・コメント募集です。くださいねぇ~!!
2009/05/10 19:22
[34]キョウ
葉月!楽しみにしてるよ♪
頑張ってね!!
2009/05/10 19:28
[35]葉月
キョウ>ありがと!!
ここから少し変な方向に行くんだけど……まぁいっか。続き更新~☆
2009/05/10 20:32
[36]葉月
「いいか。この涙の種を操るのは私ではないのだよ」
「……え?」
「私はあくまでも『偽』の王だ。操る事ができるのは『本物』の王。それか……我を心から恨む者のみ」
「その人によって、涙の種は発動するのですね」
「スパーダ。頭がさえてるではないか」
「ふふっ」
2009/05/10 20:39
[37]葉月
「桜さん。休んでください」
ショコラさんが優しく誘導する。
「ごめんなさいッ……私の……せい…でッ!!」
僕は桜さんの言葉を聞いて、一旦外へと出た。
全ては王のしわざ。でも桜さんではない。
『真』の王。あいつのしわざなんだ。
桜さんは今、罪を償おうとしている。
でもまた王として何者かがでてきて、それで事件を引き起こしたら、作った桜さんの責任となる。そう思っているのだろう。
でも違う。事件をおこしても桜さんはもう『王』ではない。
僕は考えながら木の下へと座り込んだ。
帽子が少し落ちてきた。
眠たくもなってきた。そういえば寝てないもんな……。
僕は帽子を顔に乗せ、そのまま寝てしまった。
――――――――――――――――
シリーズに少し変更がございます。
まずは笑顔の花はこの連載の最終章に出します。
そして『続く世界』は第5弾。最後に映ります。今第2弾・3弾・4弾を製作中です。決まりましたらお知らせいたします。
ではひきつづき、お楽しみください。
2009/05/10 20:45
[38]劉刃
えっと…姉貴が小説大会に向けて新しいシリーズを書くらしいです。
これはシリーズには入れるなといっています。
もったいないので僕が更新しますね。
2009/05/10 21:05
[39]劉刃
その日。夢を見た。
周りは木々で囲まれている。
木々には綺麗な桜の花が咲き誇る。
たぶん。4月だろうな。
真ん中には大きな学校がある。
少し錆びれている。壊れそうだ。
そんな中に何人も子供が入っていく。
入学式だからだ。
皆おめでとうだな……でもこれいつの話しだろう?
入学式終了後。出てきたのは『1年2組』という字だった。
そこに扉が開いた。
ガラガラガラガラ――――ッ
「皆―。座れ―」
先生と思われる人だ。
1つだけ、席が空いていた。
ポツンッと……。
2009/05/10 21:11