[1]夜桜
【レイトン教授と音楽の魔法】
●プロローグ●
全ての音楽は。
魔法のような声から。
できている。
でもその音楽の魔法に隠された言葉。
アナタはそれを見破れるか?
そして動き出した。『王』。
一体何者なのか?
夜桜です。ものすごいスピードで第3弾に行っちゃいました。
これの舞台は……秘密です。
嘘の微笑みの方でも書きましたが、何回か歌詞がでてきます。ですがそれは歌を歌っているという事です。
そしてレイトン教授雑談掲示板のご利用者の中から勝手に私が2人の名前を出します。
誰かは一目両全です(笑)
今回は長い話しになります。
また応援をよろしくお願いします。
2009/05/06 19:25
[20]風
よ、良かった…あってましたか。
夜桜さん>楽しみにしています。先生たちが日本へ……ルークははしゃいでそうですね、何を見ても。そこがいいんですが(笑)
レッドさん>い、いえ…レッドさんの回答がなかったら、きっと気付いてないです。ありがとうございました。
あの…呼び捨てにしていただいて構いませんので。私はどうしても、「さん」とつけてしまいますが。長年のクセはぬけないですね(苦笑)
2009/05/06 21:39
[21]愛吉
夜桜ごめんねー(汗)遅れたー!
おお・・・面白い設定で(笑)
第3弾がんばれー!
2009/05/06 22:05
[22]風
レッドさん>はい。一文字なので略しようもない名前なのですが(笑)呼んでやってください。呼ばれるのはいいんですが、呼び捨てはできないんで…厄介だと自分でも思います(苦笑)
こちらこそ、改めまして。よろしくお願いします。
m(__)m
2009/05/06 22:17
[23]愛吉
風さん。よろしくお願いします☆
2009/05/06 22:19
[24]風
愛吉さん>は、初めまして!こちらこそ、よろしくお願いします。色々ご迷惑をおかけすると思いますが…m(__)m
あ、呼び捨てで構いませんので。私は前述通り、「さん」づけで呼ばせていただきたいのですが…いいですか?
2009/05/06 22:36
[25]夜桜
風>OK!分かったよ。謎解明おめでとっ!!
愛吉>遅れてもOKだって!!
2009/05/07 17:21
[26]夜桜
第2章 音楽。歌声の持ち主。
飛行機はなんとか着陸。むかった先は……
日本。東京というところだ。
空港をすぐにでて飛び出す。
人がいっぱいゾロゾロ歩いている。
おとなしそうな長い髪の女の人もいれば
あきらかに怖そうな金髪の男性もいる。
個性いろいろあふれている。
建物の量もハンパではない。
歩くたびに両方を眺めるとかならず
違う店が待っている。
乗り物をいっぱい通っていて、少し危ない感じもする。
ミュージックシアターとはどこだろう?
僕達は地図の通りに歩いた。
途中。大きなテレビが建物に引っ付いていた。
大きな音量で街中に流れる。
「ここだな……」
先生が上を見上げた。
僕も同じく上を見上げる。
ルニラも同じく上を見上げる。
とっても大きな場所だ。
入り口にいっぱいポスターを貼っている。
僕は扉を一押しした。
2009/05/07 17:27
[27]夜桜
「今日来るゲストって『桃原愛』でしょ!?」
「うん。それと……あれ?」
女子高生がポスターを見ながら話している。
ミュージックシアター。ここに間違えない。
「すみません。スタジオは……」
「地下1Fだよ。見るならここにサイン」
僕も自分の名前を書く。
「ルーク・トライトン……ここの出身ではないようね」
受付の女の人が言う。
「ロンドンです!!」
「ロンドン!遠い所から……日本へようこそ」
女の人は優しい声で答えた。
「私。原瀬由美。よろしくね」
「はいっ!!」
いきなり日本で友達ができてしまった。
でも僕たちは旅行で来たのではない。
王を退治に来たのだ。
『これ以上……被害者を増やさないで…』
ショコラさんともやくそくした。
約束はかならず守らなきゃ。
階段を下りる。
とっても暗い階段を必死に降りる。
そのうち、扉を見つけた。
ガラッ…………ッ。
2009/05/07 17:44
[28]夜桜
「エルシャール・レイトン様とルーク・トライトン様とルニラ・トライトンさまですね」
もう1つ受付があった。
「はい。そうです」
「姉が上でお世話になったっぽいで」
「姉!?」
僕は叫んでしまった。
「ここでは安静。静かにお願い」
先生にも睨まれた。
うぅ……またやっちゃった……。
「原瀬由奈。私の名前」
由奈さんは由美さんと違ってクールな感じがした。
前髪をピンで留めている。
「今日のラインラップです」
由奈さんがポスターを取り出す。
2009/05/07 17:49
[29]夜桜
今回は2名だ。
まずはいまさっき女子高生の人たちが騒いでいた『桃原愛』さん。
女子ナンバーらしい。ポップ&バラード音楽中心だと書いている。
2番目は「卓原明苛」。
女性のような名前だが、実は男性。
こちらもポップ&バラード音楽が中心らしい。
以上が今回のラインラップと書かれている。
「先生。この中に王に操られている人が……」
「ふむ。分からないよ」
先生が考えたポーズをした。
「でも。この日本に王がいるのは間違いないよ」
「えっ?なんでですか」
「ルニラ。先生の勘ですよ」
「勘……」
ルニラがとっても困ったような顔をした。
考えているのだろうか?
2009/05/07 17:57