[1]夜桜
【レイトン教授と音楽の魔法】
●プロローグ●
全ての音楽は。
魔法のような声から。
できている。
でもその音楽の魔法に隠された言葉。
アナタはそれを見破れるか?
そして動き出した。『王』。
一体何者なのか?
夜桜です。ものすごいスピードで第3弾に行っちゃいました。
これの舞台は……秘密です。
嘘の微笑みの方でも書きましたが、何回か歌詞がでてきます。ですがそれは歌を歌っているという事です。
そしてレイトン教授雑談掲示板のご利用者の中から勝手に私が2人の名前を出します。
誰かは一目両全です(笑)
今回は長い話しになります。
また応援をよろしくお願いします。
2009/05/06 19:25
[50]夜桜
第3章 詩。隠された歌の謎。
次の朝……。
今日も2人は一緒にミュージックシアターに主演するらしい。僕達もそこへ向かう。
今日は新曲の披露らしい。2人のコラボ作品だという。
「これは……恋人同士の歌なんです」
「へぇ……」
とっても素晴らしい詩だと思った。
歌として、ちゃんとできていた。
少し悲しみもある。
「これは……愛が作ったんですよ。ねぇ」
「明苛さんの意見がなかったらむりでした」
「作詞は君だろ?」
「愛さん。すごいですね」
「少し……。ホントの事を書いただけよ……」
えっ……現実でおきた詩なの……?
とっても素晴らしい詩だったが、一瞬で悲しい気持ちになった。
僕もホントにこんな詩のようになったら、少しいやだな……。
『明日が来るなら、何もいらないよただ君だけに笑っててほしいからいつでも』
よく聞いたらとっても悲しげな曲だ。
もうCDは発売しているという。
ランキングは初登場1位を獲得している。
すごいなぁ……。
2009/05/07 20:29
[51]夜桜
君たち……理由もお答えください!!
2009/05/07 20:29
[52]愛吉
卓原と言う名字なので!
2009/05/07 20:32
[53]夜桜
「ふっ……まさかあんなことがおきるとはね……」
「どうしたんですか?」
「兄と一緒に作った詩なんです。これ」
お兄さんと……。
「でもお兄ちゃんは……この言葉をのこして行くように…事故で亡くなりました」
「えっ!?」
愛さんからおもいきった発言に僕達はびっくりした。
ショコラさんが扉を開けて
「準備ができたらしいです。お願いします」
と言った。
愛さんと明苛さんは急いで舞台へと向かった。
―――――――――――――――――――
間違えました。
第3章の前半は早いけどここで終了です。
後半でものすごく長くなるかもしれません。
なんと……王の仲間が登場?です。
2009/05/07 20:33
[54]夜桜
ん―。まぁ正解にしてあげましょう。
卓原明苛は読み方でいうと『たくはらみんか』です。
はらかを抜かすとたくみんさんになります。
正解は愛吉さんとたくみんさんでした~☆
2009/05/07 20:35
[55]たくみん
そ、それだけですか・・・?
「男爵」を変換すべきだと思いますよ。
2009/05/07 20:35
[56]夜桜
あっ。ごめんなさい。
ゲストヒロインの反対が浮かばなくて……。ごめんなさい。
2009/05/07 20:36
[57]たくみん
人の名前に組み込むとは、お見事ですね。
よし、まねよう。
2009/05/07 20:36
[58]愛吉
おお・・・なるほど。
王の仲間!?誰だろう・・・
2009/05/07 20:36
[59]夜桜
第3章後編 王。仲間の登場!?
歌を今歌っている。
今日は意外とシーンッとしている。
まだ朝だからだ。
僕とルニラと先生とショコラさんと由奈さんと愛さんと明苛さんしかいない。
「ありがとうございました」
僕達は一生懸命手を叩いた。
その瞬間だった……。
ボカーンッ……。
「うわっ!?」
「なんだね。今の音!」
「由奈!今上で……」
由美さんの言葉につられてみんなが行く。
いったいなにが……?
でも誰もいなかった。
「誰もいないわよ?」
「おかしいなぁ……」
「由美さん!!由奈さん!」
「「へぇ?」」「ルーク!!」
ボカッ……ッ。
石のような物で頭を殴られた。
痛い……ッ。
痛さに負けて、僕は倒れてしまった。
「ルーク!!」
「お前がエルシャールレイトンか……」
「あなたは?」
「名前などない。お前たちはこれから死へとご案内してやるからな……」
2009/05/07 20:41