[1]夜桜
【レイトン教授と音楽の魔法】
●プロローグ●
全ての音楽は。
魔法のような声から。
できている。
でもその音楽の魔法に隠された言葉。
アナタはそれを見破れるか?
そして動き出した。『王』。
一体何者なのか?
夜桜です。ものすごいスピードで第3弾に行っちゃいました。
これの舞台は……秘密です。
嘘の微笑みの方でも書きましたが、何回か歌詞がでてきます。ですがそれは歌を歌っているという事です。
そしてレイトン教授雑談掲示板のご利用者の中から勝手に私が2人の名前を出します。
誰かは一目両全です(笑)
今回は長い話しになります。
また応援をよろしくお願いします。
2009/05/06 19:25
[60]愛吉
うおお・・・皆ァーー!
2009/05/07 20:43
[61]夜桜
「うわっ!!」
目が覚め、おもいっきり起き上がった。
店の中だ。しかし誰もいない。
シーンッとしている。
「ボウヤ。意外とおきるの早いね」
「誰ですか?」
「ふふっ。そんなに知りたいの?」
茶髪の短い髪にワンピースを着た怖い女の人がいた。
もっておどしているのはナイフ。
「先生たちは!?」
「もう王の館へと連れて行った。仮だけどね」
「だからアナタは!?」
「…………最後に話してあげるわ。北山桜。ちゃんと名前覚えてよね」
僕が起き上がると後ろから1人の男性が襲ってきた。
ハンカチを嗅がされ、眠くなってきた。
睡眠薬だ……!!
僕は朦朧とする目をがんばって開けて、男性の顔を見た。
スパーダさんだった。
スパーダさんがかかわっているという事は……やっぱり王はいるんだ。
かかわっているんだ。
僕は曖昧な頭を少し動かし、考えた。
やがて、眠りに落ちた……。
2009/05/07 20:45
[62]夜桜
「うぅ……」
「ルークさん……大丈夫ですか?」
目をさめると、愛さんが目に映った。
「ここは!?」
「分かりません」
「ルーク!!」
ショコラさんもいた。
暗い。でもドアが大きい所から見て倉庫だろう。
「いまさっき……他の子たちが別の場所に!!」
「えぇぇぇぇ!!」
僕は驚いた。
先生まであいつらに誘拐されてしまった。しかもどこにいるか分からない。
あぁ。どうしよう。
「ここはどこだろう……」
「この謎を解いたらいけると思う」
謎3 アナグラム☆
アナグラムだよ。なんて書いてるかな?
「HONSIOKAZUNI」
2009/05/07 20:51
[63]夜桜
ついでにお知らせ。私登場です(笑)
北山桜という名で出させていただきます。
2009/05/07 20:52
[64]夜桜
「なるほど!!……って結構離れましたね」
「そうね。先生たちはもっと先だね」
「王という方は……恐ろしいですね…」
愛さんがつぶやいた。
とりあえず……出ようと思った。
「また謎ですかぁ~(涙)」
2009/05/07 20:53
[65]夜桜
「謎じゃないわ。これ5押したらOKだから」
ショコラさんに言われるままに5を押した。
そしたら扉が一気に開いた。
「なんで?」
「5=ゴー=GO。意味分かる?」
ダジャレですか……。
僕達は先生達を探すため、全部の倉庫を探し始めた。
「どこもあいつらがいるから無理だよ~」
「愛さんは僕の後ろへ」
僕は少しかっこつけて言った。
「ありがとう」
「///」
少し照れてしまった。
「何をしている。ルーク・トライトン」
2009/05/07 21:01
[66]夜桜
謎3を誰か解いて下さい。
でも小説はすすみます。
2009/05/07 21:02
[67]夜桜
さぁ。レッド先輩。上でやったアナグラムで言葉と直してみてください。
2009/05/08 17:17
[68]夜桜
後ろを向くと黒いフードをかぶった人物が僕の方を見る。
「……ぼうや。ここで何してんの?」
フードの人物はフードを脱いだ。
「…明苛さん?」
「はい。そうです」
「先生は!?」
「もう逃げました。宿屋で会いましょうだと」
「それならちょうど。逃げましょう!!」
僕達は倉庫を後にして、長い長い道を走り抜けた。
―――――――――――――――――――
「桜。あいつら逃げたぞ」
「スパーダ。いいのよ」
あいつらが逃げても……
王の裁きからは逃げられる物ではない。
全員があの事件にかかわりがあるというのならなおさらよ。
王から逃げたものは1人もいない……。
そのうち裁きがおき、あいつら1人のこらずに死に追い込まれる。
「王の考えは素晴らしいわ」
「なんでだ?桜」
「だって……」
昔の事件の人達を復讐するというもの。
私も過去の事件に関わる。が、あくまでも被害者だ。
他の者など関係ない。全ての人が被害者になればいい。私のように……。
「王は被害者になった者の味方。簡単には裏切らないからね」
「そうね……ふふっ」
2009/05/08 17:25
[69]夜桜
謎の方なら自由参加です。それとやる場合は英語の名前なので読み方を教えてください。
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「先生~(涙」
僕は涙をいっぱいだして、先生に抱きついた。
「大丈夫かい?ルーク」
「はいっ!!」
「先生も無事でよかったわ」
ショコラさんが今さっきから妙に先生を睨んでいる。
「先生」
「はい」
「あんな組織の集まりのような場所、そんな格好ではバレると思いますが、どういう手を使ったんですか?」
「ふふ。簡単だよ。彼が現れたんだよ」
「彼?誰ですか?」
僕が聞くと、先生はくすっと笑った。
宿屋の中の部屋でゆっくり休む。
先生は教えてくれそうな状態ではない。
「先生!!」
僕は部屋の中で叫んだ。
「当ててみなさい。ルーク。会ったことある人物だよ」
そういうと、先生は自分の部屋へと戻っていった。
「ルークの知り合いが先生を?」
「……分からない」
アロマさんではないし……。
誰だろう?なんとなく出てこない。
でももうすぐ顔は出そうだ。
でもその顔が信じられない人物だった。
「……ドン・ポール?」
2009/05/08 23:19