[1]愛吉
【ルーク少年と100個のボタン】
第2弾です!
頑張りますので応援してやってください☆
(自分の事・・・)
明日から正式スタートです!
2009/05/04 22:05
[173]みかん
そだよー。
宣言したし☆
2009/06/14 13:21
[174]愛吉
じゃあ[s:0054]帰ったら更新します!
しばしお待ちを(笑)[s:0316]
2009/06/14 13:57
[175]たくみん
・・・。
どうなる・・・?
とりあえず、何があろうと、
ナゾの期間は土曜日18:00解答締切、その際複数回答がある場合は、日曜日18:00までに選抜解答決定とします。
ルールなども僕がナゾを書くときに掲載します。
2009/06/14 14:34
[176]愛吉
「よーし!これが答えだ!!」
「・・・ああ。謎解明だよ」
「決まったー!勝者はルーク君だあああああ!!これでチャンピオン戦に駒を進めましたー!」
チャンピオン戦・・・もうそんな所にまで来ていたのか。
「どうぞ。勝利の記念のボタンだよ。・・・完全に、僕の負けだね。でも次は負けないからね」
ツバキさんが笑顔でそう言った。
「はい!いつでも挑戦は受けますからね!」
「では休憩に入ります!選手の方は観客の方々にも会ってよろしいです!」
観客・・・モモ!!
そうだ、モモに会わなきゃ!
休憩と言う長い時間の中、僕はダッシュでモモに会いに行った。
「あ!ルーク!」
「モモ!」
モモは笑顔で手を振っていた。
「凄いよ!チャンピオン戦まで行けるなんて!」
「まあ、そうでもないよ。チャンピオンに勝つまではまだ喜べないからね」
「でもボタンが14個になってるじゃん!すっごく光って眩しいよ!」
騒ぐ二人の後ろから声が聞こえた。
「・・・君がルーク君?」
「えっ・・・」
誰だろう。知らない。見たことがない。けれど、凄くオーラがある。
誰なんだ?この人は・・・
「初めまして。僕が三ヶ月前のチャンピオン・・・」
「おい。アイツ・・・」
「ああ。チャンピオンじゃねえか?」
「ええ!?フレイドの町一番の頭脳を持つ・・・」
「カイ・ナビキだ」
「カイ・ナビキ・・・」
実はさっきから妙に視線があった。それがこの人だったのかもしれない。
「そろそろ時間だよ。ステージに行こうか」
「え・・・はい!」
何だかよく分からないけれど、悪い人ではなさそうだ。
「さあ、ナゾ王者決定戦もいよいよラストの試合です!今回は何と特別ゲストのカイ・ナビキさんを向かえました!カイに対するは初出場のルーク君!気になる二人、果たして勝者はどちらになるでしょうか!?」
ワアアアと会場が盛り上がっている。
カイ・ナビキ・・・三ヶ月前のチャンピオン・・・実力は、底知れない!
こんな相手と戦える!
ナゾ好きの僕には嬉しくてたまらなかった。
「ルーク君」
「はい。何ですか?」
「君、ボタンは何個持っているのかな?」
「・・・14個ですけど」
何故ボタンの数を聞く?
それと対応するナゾを出す気なのか。
ピンッ
?何かが弾かれた音だ。
僕はそれを手に取った。
それは・・・
「ボタン?」
「そう。合計25個になっている筈だ」
「どう言う意味ですか?」
「初出場の子には必ずボタンを与える主義でね。油断してると、ボタンが全部無くなるよ?」
「なっ・・・」
自分のボタンを僕に・・・
どれ程のナゾを出してくるんだろう。
「カイのサービスも終わりましたね!ではいよいよ最終決戦!
三ヶ月前チャンピオンカイ!初出場ルーク君!新たなナゾ王者は現れるのか!」
「・・・準備は良いかい?ルーク君」
「はい。いつでも」
「それでは行きます!ラスト・ナゾバトルスターーーーーート!!」
絶対に・・・解いてみせる!
現在のボタン数・・・25個!
2009/06/14 18:45
[177]たくみん
「おっと、司会者の方。私の決勝戦のルール、覚えているよね?」
「はい、カイが決勝戦に残りましたので、特別ルールになります!」
会場の人が騒ぎ、どよめいている。
「では、私からルールを説明いたします。」
「いや、ここは私が。まず、ボタンを10個賭けてもらおう。」
ひょっとしたら・・・このためだったのだろうか?
「賭けましたよ。」
「私も10個賭けたよ。これからナゾを出したいのだが・・・。」
へへっ、賭けだけなら大丈夫だろう。
「一度でも間違えたら負けだ。賭けた分の2倍を払う。」
つまり、負けたら20個を失ってしまう。大きな痛手だ。
「ヒントは今まで通り、ボタンを割ったら与えるよ。あと、ナゾには考える時間を設ける。」
つまり、今までみたいにはいかないわけだな。
「そうだな・・・。次の土曜日の19:00が、ナゾ解答の締切だ。それまでに答えが出なかったら、ルーク君、残念だが、君の負けだよ。」
つまり、そこまでに正答を出さないといけない・・・。
「では、ナゾに入るぞ!準備はいいね?ルーク君!」
「ええ、もちろんです!」
負けた場合を想定すると、使えるボタンは5個・・・。乗り切ってみせる!
ナゾNo.6:隠れた「あるもの」
このナゾの答えについて、とにかく意地悪だということを先に伝えておくよ。
ある日、私のもとに、こんなメッセージが届いたんだ。
「灸の久、悪の心、軸-球」
ここにはあるものが隠れているそうだが、その「あるもの」を当ててくれたまえ。
2009/06/14 19:50
[178]たくみん
前回の部分で、カイさんが「私」名乗りになってしまいました。ごめんなさい。
ああ、誰か解いて・・・。
チャンピオン戦なのでヒントは要求されるまで絶対に出しません。
次の土曜日(=6/20)19:00までがナゾ解答受付期間です。その間はいくつ異なる解答を出しても構いません。
複数回答が出た場合については、翌日(=6/21)20:30までに、1つを選択してくださいね。
以上連絡。以下ナゾ再掲載。
ナゾNo.6:隠れた「あるもの」
このナゾの答えについて、とにかく意地悪だということを先に伝えておくよ。
ある日、僕のもとに、こんなメッセージが届いたんだ。
「灸の久、悪の心、軸-球」
ここにはあるものが隠れているそうだが、その「あるもの」を当ててくれたまえ。
2009/06/15 22:01
[179]みかん
え・・・「とにかく意地悪」?
2009/06/16 21:22
[180]layton
ぜんぜんわかんない・・・。
やっぱ決勝だ・・・。
2009/06/16 21:25
[181]みかん
あっ、さっきの無かった事にしてください!
スミマセン(汗)
2009/06/16 21:29
[182]たくみん
まだ答えが出ていませんね。
カイの出すナゾ、本当に油断したらボタンが全部なくなってしまいますね。
今のところヒント要求はないので出しません。
2009/06/18 06:52