[1]夜桜
【レイトン教授と二重人格】
●プロローグ●
皆さんは二重人格を知っていますか?
そう。1つの体に2人入っているという意味。
このストーリーは、レイトンたちと出会った1人の少女とレイトンたちのお話……
フィクションです。
夜桜です。
新しい作品です。
シリーズ3つ書きたいのですが……
一応1つめにしておいてください。はい。
2009/05/02 11:55
[168]夜桜
ふぅ。もうすぐ200です。
皆さんの応援のおかげです。
ありがとうね!!これからもよろしく!!
(でももう中盤……)
2009/05/04 22:24
[169]愛吉
これで中盤!?スゴッ!
2009/05/04 22:28
[170]夜桜
あれから1週間後……。
僕もショコラさんも退院し、精神的に回復した。
「久々に先生の事務所です!!」
「はは。そうだね」
先生にも笑顔が戻った。
エミリさんにも。
彼らはいつ攻めてくるか分からない。油断は禁物だ。
そんなときに1通の手紙が流れた。
――――――――――――――――
もう苦しみには立ち向かえない。
僕が生きているからだ。
僕が死ねば…いいんだ…。
ブランもそういっている。
だから…さようなら。
ルーク・トライトン
――――――――――――――――
ルークトライトン!?
僕じゃないから……バニラさんの弟の!?
「先生!!」
「ふむ……これは早く止めたほうがいいね」
また事件がおきた。
次はルークを止めなきゃ!!
死んじゃダメだ!!
2009/05/04 22:29
[171]夜桜
愛吉>マダマダ勝負は終わらない。
第7章辺りですごいバトルがまた始まるから!!
決まりました!!全10章です。
10章終了後。私もまた新しい小説を作ります。
お楽しみに。でもまだ先の話です。
2009/05/04 22:32
[172]愛吉
先の話でも、今から((o(´∀`)o))ワクワク☆
すごいバトルっ!?気になるっ!
2009/05/04 22:34
[173]夜桜
「ルークが行きそうな場所は?」
「う~ん……はっ!!」
あの……建物の屋上!!
影で隠れていた建物には屋上があった。
しかも飛び降りたら死んでしまうぐらいの高さだ。
あそこに行ったに違いない!!
僕達はレイトンカーに乗って、その建物に向かった。
2009/05/04 22:35
[174]夜桜
「……もうすぐ終わる……」
「やめろ!!」
「!?」
間に合った。
ルークはまだ飛び降りてなかった。
「なんてこと考えてるんだ」
「だって、姉は僕のせいで……死んだんだ。僕も死んでいいんだよ」
「この世に死んでもいい人間なんていない!!」
先生が叫んだ。
「…………証拠は?謙虚は?ないんでしょ?」
ルークの顔が虚ろになっていた。
もうどうでもいいという顔だ。
「でも、生きていたら……なにかの得はある!!」
「何もねぇよ!!」
「!?」
「復讐するためだけに……凄腕スナイパーになって……でも……姉を殺したのは僕だった」
「ルークくん!!」
「だから復讐するんだ。僕が…僕に」
ビュンッ……。
ルークは飛び降りてしまった。
「ルーク!!」
僕達はしたを向いた。
レイトンせんせいが……ギリギリ助けている。
「……手を放してください」
「なんでだ?」
「手を放してください!!」
「理由も無しに死ぬなんて許されない!!」
「自分に復讐するんだよ!!」
「復讐してなんの得があるんだ!!」
先生が怒っている。
「自分で罪をつぐなって死ぬって……それに君はお姉さんを殺していない。バニラさんはルークにだけは生きてほしかった。だから自分を犠牲にしてでも君を助けた。お姉さんから助けてもらった貴重な命を、君は思い込みだけでつぶすつもりなのか!!」
「……」
ルークは黙り込んだ。そのとき…。
バンッ……。
ルークと先生の手に銃弾があたった。
先生はその反動でルークの手を放した。
「ルーク!!!!!」
2009/05/04 22:51
[175]夜桜
気になる所だけどここで終了!!
続きは明日かあさってです!!
ルークの運命は!?いかに!?
そして王の正体とは!?
お楽しみに!!
2009/05/04 23:07
[176]夜桜
大ついでのお知らせ!!
第2弾のレイトン小説の題名が決定です!!
この二重人格が終了したら書きます。
題名は…『レイトン教授と嘘の微笑み』です!!お楽しみに!!
二重人格の続きもお楽しみに!!
2009/05/04 23:16
[177]夜桜
「ルーク!!」
「ふっ……」
上で誰かが微笑んだ。
「誰だ!!」
「……名はコノハだ」
コノハという女性は黒い服に包まれたちょい怖い…感じの人だ。
「王の頼みにより、ルークを処刑した」
「処刑……!?」
「あっ。でも」
エミリさんが下を指した。
そこにあった光景は……。
2009/05/05 09:04