[1]夜桜
【レイトン教授と二重人格】
●プロローグ●
皆さんは二重人格を知っていますか?
そう。1つの体に2人入っているという意味。
このストーリーは、レイトンたちと出会った1人の少女とレイトンたちのお話……
フィクションです。
夜桜です。
新しい作品です。
シリーズ3つ書きたいのですが……
一応1つめにしておいてください。はい。
2009/05/02 11:55
[178]夜桜
「いった~い!!」
「ルビアさん!?」
下にルビアさんがいたらしく、ルビアさんが下敷きに。
「僕……生きてる……!?」
「ちぃっ!!」
コノハさんが拳銃をルークの方に向けて撃とうとした。
「やめろ!」
「…………ふっ。今日は許してやろう。だが、そのうち命はない。レイトンもルークもお前たちも」
そういうとコノハの乗っていたヘリコプターがどこかに飛んでいった。
「ルークさん!!」
僕達は階段を駆け下りた。
2009/05/05 09:06
[179]夜桜
「ルーク……生きていてよかった……」
先生も安心して腰が抜けた。
「レイトンさんの言うとおりかも」
「え?」
「僕はこの命を姉から助けてもらった。その命をすぐに……消してしまうような事をしていた。でも先生。あなたの言葉で分かったよ。もらった命は大切にしなきゃ……」
「大丈夫?」
ルビアさんが手を差し伸べる。
「ありがとう。ルビア」
2009/05/05 09:08
[180]夜桜
「私した通っただけなんだけどね……」
ルビアさんが照れている。
ルカさんが後から出てきた。
「大変だよ!!」
「どうしたんだい?」
「あいつらから……本格的のバトルの要求が!!」
「えっ!?」
僕達は驚いた。
本当のものすごいバトル。
それはここからだった。
そして明かされてゆく謎。
その先に待ち受ける物は……?
第6章終了。
2009/05/05 09:23
[181]夜桜
第7章は今日出かけるので夜更新します!!
第7章 VS―バトル― 予告
本格的なバトルが始まった!?
舞台はロンドン。そこで
あらたなるバトルが始まる!
全ては王のため。
王の正体とは!?
そしてバトルの行方は!?
お楽しみに。
2009/05/05 09:38
[182]夜桜
第7章 VS―バトル―
○組織編○
「おい。準備はいいか?」
「まさかルークにまで裏切られるとはな……」
「バニラは?」
「あの日から消えた」
「ショコラもあっちか…………」
「いいじゃないの?」
「ミノリ」
「そのうち。彼も分かるはずよ……?」
「ミノリ、スパーダ、ノノカ。準備はok?」
「コノハ先輩!!はいっ!!」
「先輩はやめて、あいつを撃つの失敗してるんだから」
「はいっ!!」
「舞台はロンドン。準備はいい?」
「「「はい!!」」」
「戦争の始まりよ……エルシャール・レイトン…!!」
2009/05/05 13:36
[183]トライトン
うわ~・・・・いよいよ本格的な大バトルに突入しちゃいましたね(汗)
ナゾの組織の魔の手(?)から抜け出せ、レイトン! がんばれ!(<応援しちゃいました)
2009/05/05 13:49
[184]夜桜
トライトンさん>ありがとうございます!!
これから更新しますね……。
2009/05/05 13:53
[185]夜桜
「先生!!おはようございます!!」
「おはよう」
今日もまた、新しい朝を迎えた。
ルークさんも目が覚め、今は先生の事務所で休んでいる。
ショコラさんはアロマさんと共に料理の特訓中!!
平和な日々がまた訪れた。
……と思っていた。
『レイトン先生!!』
目の前にバニラさんが現れた。
「どうしたんですか!?バニラさん!?」
『今、見たんだけど、あいつらが町で大暴れしているの!!』
「えっ!?」
今の話は皆が聞いていた。
「まさか……本格的なバトルって!?」
「これの事か……」
そのときだった。
バンッ……。
「!?」
「なんだ!!今の音!!」
『…………感じました!!山で爆発が起き、すごい早さでこっちに炎が向かっています!!』
バニラさんが言う。
炎がこっちに…!?
それじゃ……ロンドンが全滅しちゃう!?
「先生!!」
「あぁ。なんとかしなくてれは……」
『必要ありません。炎は私の仲間の力で今止めています。なんとかして、炎を消さないと……』
「ロンドンが火の海……」
「そんな!!」
先生は椅子に座りじっくり考える。
「お困りですか?」
窓から相手軍のノノカが入ってきた。
「ノノカ!?」
「裏切り者ルーク。あなたが裏切った事で、ロンドンはもうすぐ火の海になる」
「!! 僕のせいで……」
2009/05/05 14:00
[186]夜桜
ルークさんが困った顔をしている。
精神的にも回復してたのに……!!
「でも……チャンスあげる!!」
「え?」
「あんたが仲間に戻ってきたら…炎を消してあげる」
「!?」
「このスイッチで炎を消せるの、すごいでしょ?王の発明よ?」
条件は……。
ルークさんが相手軍に戻るという事だった。
「12時までに前に倉庫に来なさい。こなかったり断ったら……。どうなるでしょうね?」
「卑怯者!」
「我軍は……卑怯者の集まりなの」
そういい残すとノノカさんは消えた。
2009/05/05 14:03
[187]夜桜
「どうすれば……どうすれば……!!」
ルークはまた自分を責め始めた。
「責めたらダメだ!!」
「……でも……」
「私に考えがある」
「先生に?考えが……」
「あぁ」
[12;00]
「まだこないのかな…?」
ガラガラガラガラッ……。
「来て上げたよ」
「あら?答えはどうなんでしょうか?」
ここからが……バトルの始まり!!
「断ります」
2009/05/05 14:07