[1]夜桜
【レイトン教授と二重人格】
●プロローグ●
皆さんは二重人格を知っていますか?
そう。1つの体に2人入っているという意味。
このストーリーは、レイトンたちと出会った1人の少女とレイトンたちのお話……
フィクションです。
夜桜です。
新しい作品です。
シリーズ3つ書きたいのですが……
一応1つめにしておいてください。はい。
2009/05/02 11:55
[188]夜桜
「……ふん。ロンドンを捨てたか」
ノノカさんがスイッチを取り出した。
「いまだ!!」
「!?」
バンッ…………。
銃弾が発破された。
ノノカさんは見事によけた。だがその先にいるのは……僕!!
「おりゃ!!」
僕はノノカさんに引っ付いた。
「なっ!?放せ!!」
これでノノカさんは動けない。
だが……。
「放せといってるだろうが!!」
跳ね返された。だが間に合ったらしい。
カチッ……。
エミリさんがノノカさんに拳銃を突きつけた。
「エミリか……お前、拳銃の腕ないだろ」
「エミリだったらね…?」
「どういうことだ?」
「私がエミリだったらの話!!」
ノノカさんはおもいきって拳銃を振り落とした。
「!! お前……まさか!!」
「エミリさんの体を少し借りたの」
「バニラ……トライトン!?」
そう。作戦とはバニラさんもいる作戦だった。でもバニラさんは幽霊。乗り移らなければむりだ。だからエミリさんの体を借りてやっていたのだ。
「あっ。でも」
バンッ……。
「……弾が……!?BB球だと!?」
そう。おもちゃでよくある弾を撃っていたのだ。
「驚いたでしょ?さぁ。観念しなさい!!」
僕とルークさんとエミリさん(バニラさん)はノノカさんを囲んだ。
「観念するのはどっちかな……?」
2009/05/05 14:14
[189]夜桜
次の更新は夜です!!
2009/05/05 14:23
[190]たくみん
ああ、どんどん恐ろしくなってきた・・・。
でも読みたくなる。
中毒症状ってやつですかね。
楽しみにしていますよ。
2009/05/05 14:26
[191]夜桜
恐ろしくなる……これはどっちかというと
レイトン教授×サスペンスです!!
私そういう小説しか書けないので……。
それと…中毒症状ってなんですか?
なんか悪い意味での言葉でしょうか?
2009/05/05 14:33
[192]たくみん
簡単にいえば「やみつきになって離れられなくなる」というべきでしょうかね。
更新、首を長くして待っています。
2009/05/05 14:51
[193]夜桜
やっぱりもう更新します。
―――――――――――――――――
パリーンッ……。
窓が激しく割れた。
「!?」
「一体……何が……」
バンッ……。
「うっ…ッ!!」
エミリさんの肩に銃弾がかすれた。
「エミリさん!?」
「きゃぁぁぁぁぁ!!」
「ショコラさん!!」
ショコラさんが柱に隠れていたのがばれた。
バンッバンッ……。
うわっ!!僕はすばやくよけた。
「ちぃっ……外したか」
「どう?これで……一発逆転?」
ショコラさんは相手にやられ、
エミリさんも肩を軽症。
ルークは勝負に出すことできないし……。
先生!!早く!!
「スパーダくん?」
「あぁ?うっ!!」
チャリンッチャリンッ
「先生!!」
「すまない。フェイシングの剣を持ってくるのに時間がかかった」
「貴様!!」
「私のフェイシングと君の拳銃。勝ち目のあるのはどっちかな?」
「!! ちっ!!」
先生がショコラさんを助けてしたに降りてきた。
「スパーダ!?」
「すまん。油断した」
「これで……一箇所は一発逆転だね?」
2009/05/05 14:52
[194]夜桜
たくみんさん>なるほど…ありがとうございました!!更新がんばります!!
2009/05/05 14:53
[195]夜桜
「ふっ……動くな!!」
ノノカさんもフェイシングの剣を取り出した。
「私は拳銃を扱えないからね」
「……勝負しろと?」
「えぇ。もちろん」
『先生……もう限界です!!』
バニラさんが言う。
「先生!!」
「どうするんですか!?」
「……分かった」
「いや。残念だがそうは行かない」
カチッカチッ……。
ハイヒールのはいた女性が入ってきた。
ミノリさんだ。
「スパーダ。ノノカ。そこまでよ」
「でもお姉ちゃん!!」
「これは王の命令です。コノハも待っています」
「!! 王の!?」
また王か。
王とはホントに何者なんだろうか。
「バニラさん。王知らないんですか?」
『私も命令だけミノリから聞いてたから』
バニラさんも知らないという。
一体何者なんだ?
「それに……例の準備もできたの」
例の物?
「これを」
ミノリは先生に近づいてあるものを渡した。
地図だ。
「この赤で○している場所に来てください。エンターテイメントを用意して……お待ちしております」
そういうと、ミノリとノノカとスパーダは逃げた。
2009/05/05 14:59
[196]夜桜
ノノカさんがスイッチを落としていった。
「ラッキー!!」
「これをおせば……」
ピッ……
『炎を解除しました』
という文字がスイッチの機械に出てきた。
「やった~!!」
「先生。どうするんですか?」
「ふむ……。行くしかなさそうだな」
そこには手紙を入っていた。
――――――――――――――――――
この場所で最終バトルと行こう。
エルシャールレイトン。
仲間を何人連れてきてもokにしよう。
そこの最上階……頂点で。
王様がアナタを待っている。
健闘を祈る。
――――――――――――――――――
王様が待っている!?
っていうことは……行ったら王様の正体が!?
「先生!!行きましょう!!」
「あぁ。ルーク」
決着を付けに行こう。
―――――――――――――――――――
「来なさい。哀れな人間者……王が全てを消して差し上げよう。エルシャールレイトン……勝負だ」
2009/05/05 15:05
[197]夜桜
第8章 最終決戦。仲間の絆。
決戦の場所はとっても長い塔。
ここに王が……。
「ついに……決着が着く……」
先生も集中している。
「絶対勝たなきゃ……」
「王様。もう許さない」
「あります」
ルカもルビアもバートンさんもはりきっている。
「…………がんばる」
ショコラさんもやる気が満々だ。
「先生」
「なんだい?エミリ?」
「……なんでもありません。がんばりましょう!!」
「「「「「「「おー!」」」」」」」」
そして |「王。やつらが来ました」
僕達は | 「ようやく来たか」
侵入し | 「絶対決着着ける」
最終バ | 「ルーク……お前に知らせてトルを | ろう。私がお前のせいでど開始し | れだけ苦しんだか……」
ようと | 「お姉ちゃん。そうだね」
してい | 「行くよ。勝利の為に」
た。 |
2009/05/05 15:14