[1]夜桜
【レイトン教授と二重人格】
●プロローグ●
皆さんは二重人格を知っていますか?
そう。1つの体に2人入っているという意味。
このストーリーは、レイトンたちと出会った1人の少女とレイトンたちのお話……
フィクションです。
夜桜です。
新しい作品です。
シリーズ3つ書きたいのですが……
一応1つめにしておいてください。はい。
2009/05/02 11:55
[198]夜桜
最後の文は気にしないで。
失敗です。
それぞれの文をこれから書きます。
右が
「王。やつらがきました」
「ようやく来たか」
「絶対に決着をつける」
「ルーク……思い知るがよい。私がお前のせいでどれぐらい苦しんだか……」
「お姉ちゃん。そうだね」
「行くよ。勝利の為に」
左
そして僕達は侵入し最終バトルを始めようとしていた。
です。ごめんなさい(涙)
2009/05/05 15:16
[199]夜桜
僕達は扉を開けた。
ガラガラガラガラッ……。
長い階段があった。
先が見えないほどの長い階段。
僕たちはその階段を上がった。
「結構長いですね……この階段」
「そうだね。ルーク」
「疲れてきた……」
そしたら光が見えた。
「あっ!!扉だ!!」
天使の絵が描かれた扉が合った。
ガラガラガラガラッ……。
「お待ちしておりました」
中にはスパーダとノノカの姿が。
「スパーダ!ノノカ!」
「最終決戦の塔へようこそ。でも残念ですね……王に会う前に死んでもらおう!!」
スパーダとノノカはそれぞれ武器を取り出した。
「うわっ!!」
シャキンッ……。
「先生!!ここは僕達が!!」
「早く進んでください!!」
「がんばるであります!!」
バートンさんとルビアとルカが立ち向かった。
「そんなの危ない!!」
「いいから!!」
「先生には王と会わなきゃいけない使命があるでしょ!!」
「……すまない!!」
僕と先生とルークとエミリさんとショコラさんは先を急いだ。
「貴様ら。よくも邪魔をしたな」
「どうなるか分かるよな?」
「仲間を助ける為なら…なんでもする!!」
2009/05/05 15:24
[200]夜桜
階段を大急ぎで駆け上がる。
だいぶ上ったと思ったところでいったんたち止る。
「ルビアさん…ルカさん…バートンさん」
僕は涙目になってしまった。
「大丈夫。あの3人は私たちを助けただけだ。死んではない。自分を責めない」
先生の言葉が一番温かく感じた。
「次は誰が……」
絵は悪魔の絵。
ガラガラガラガラッ…………。
「よく来たな」
「……ミノリ」
「ルーク。ここで決着をつけないか?」
「!?」
ミノリさんはルーク。僕ではないほうのルークを指名した。
「いいですよ?」
「危険すぎます!!ダメですよ!!」
「いいんです。先生。使命があるんだからしっかりしてください」
「……ホントにすまない!!」
また僕達は仲間を身代わりに……逃げた。
2009/05/05 15:28
[201]夜桜
…………。
今。あの後の扉を開いてから……。
大変な事が起きている。
コノハさんがショコラさんを指名しているんだ。
「私……戦えない!!」
「そうですよ!!」
「いいんだ。殺しやすい……」
「ひどい…!!」
「……分かりました」
「ショコラさん!?」
「皆もいるし。大丈夫です。ルーク。早く行って」
―――――――――――――――――――
「また……1人……!!」
僕は階段でしゃがみこんでないた。
「被害は加わっていない。大丈夫だ…」
「先生はなんでいつも言い切れるんですか!?」
僕は怒った。
「それは……」
「皆は……僕達なんかの為に……殺されてもいいみたいなことを言ったんですよ!?先生は苦しくないんですか!?もしいなくなったら……僕達のせいに……」
「ルーク!!」
先生が大きな声を挙げた。
「確かにそうだよ。でもそういう考えが弱い心を作り出すんだ」
「…………」
「仲間を信じて進む。これが……『絆』という物ではないのかい?」
「………………そうですよね……」
「ルーク。弱くなったら、皆に心配かけて、また弱くなる。それじゃだめよ」
エミリさんにまで励まされた。
皆のためにも……王と決着をつけなくっちゃ!!
2009/05/05 15:38
[202]夜桜
第9章 王の正体。推理。
王の絵が描かれた扉の前。
僕達が今いる場所だ。
「いよいよですね。先生」
「この中に……王が……」
「……お願い」
エミリさんが囁いた。
「えっ?」
「あっ。いえ。一人事です!!」
ガラガラガラガラガラガラガラガラッ……
『ようこそ。我部屋へ』
「!? そんな!!」
「やっぱり……あなたが王だったのですね」
●ショコラ・ハスキーさん●
2009/05/05 15:40
[203]夜桜
「くすっ……よく私が王と分かったわね」
「なんで!?」
「コノハとの対決の際にね……。こっそり抜け出して部屋に来たのよ」
そんな……ショコラさんが……!?
王様だったなんて……。
「ショコラ…なぜなの!?」
「……憎いもん」
「え?」
「私の……弟を殺した……あの女と男を許せなかったの」
2009/05/05 15:42
[204]夜桜
「え?」
「タイムマシン事件でビルの奴とクレアが犯人だって最近分かった。ブランは……私たちの弟だったの」
「…………」
「えぇ!?」
ブランさんがショコラさんの弟!?
「エミリさん。ホントですか!?」
「……隠してたんだけどね」
「!?」
いままでの事件で一番びっくりした出来事だった。
「まずはビルから。スパーダに頼んだら……。倒してくれたわ。問題はクレアという女だった。クレアはもう死んだって調べたらでてきた。それでクレアの周りを徹底的に調べた。そして……でてきたのは」
「エルシャールレイトンですか……」
「そうよ。クレアの代わりにレイトンを始末しようと思ったけど……エミリ。まさかあなたが邪魔するとは思わなかったわ」
「だって!!ショコラが王なんて知らなかった……」
エミリさんは涙目になった。
その時。先生から衝撃発言が飛び出した。
『どうしたんですか?早く話して下さい。ショコラさん』
2009/05/05 15:50
[205]layton
クレアは犯人じゃないのに!!!!!!(怒)
クレアは悪くありません!!!!
あっ、すいません・・・・。
2009/05/05 16:29
[206]夜桜
レイトンさん>そう思い込んでるんです。
その誤解をこれからレイトンが解くんです……ってあ。ネタバレしてもた~!!
2009/05/05 19:03
[207]夜桜
「えっ?先生。ショコラさんはちゃんと……」
先生は首をふりながら
「いいえ。あなたではありません」
「えっ!?」
僕は驚いてカバンを落としてしまった。
「ホントのショコラさん。それはあなただ!!」
指を指した先にいたのは……エミリさん。
「はぁ!?」
「先生!!この人は……」
そして。ショコラさんの方を向いて
「あなたはエミリさんでしょ?」
「!?」
ショコラさんもこれには同様を隠せない。
「ちょっとまってください!!先生。なんで私がショコラで王なんですか!?」
「そうです。私がショコラでその人はエミリです!!」
「君たちはホントに兄弟なのかい?」
「「えっ…………」」
二人とも反論をやめて、したを向いた。
2009/05/05 19:09