[1]夜桜
【レイトン教授と二重人格】
●プロローグ●
皆さんは二重人格を知っていますか?
そう。1つの体に2人入っているという意味。
このストーリーは、レイトンたちと出会った1人の少女とレイトンたちのお話……
フィクションです。
夜桜です。
新しい作品です。
シリーズ3つ書きたいのですが……
一応1つめにしておいてください。はい。
2009/05/02 11:55
[8]愛吉
また新たな小説だね!応援してるよ!
そして私も二重人格・・・(笑)
2009/05/02 14:56
[9]トライトン
2重人格という新しいジャンルがいいですね! 応援してますよ、がんばってください。
2009/05/02 15:14
[10]夜桜
レイトンさん>確かにいい響きかもしれませんね☆
レッド先輩>更新!がんばるであります!!
キョウ>久しぶり~ぃ~☆小説がんばってる?見てるよ!!お互いファイトだ(笑
愛吉>えっ!?二重人格なの!?あわわ……
トライトンさん>ありがとうございます!!ジャンルに困りましたよ。はい……。
2009/05/02 19:34
[11]夜桜
ガチャ……ッ
扉が開いた。
「はいっ?」
「あの……すみま……せん……」
バタッ
「えぇぇ!?」
1人の少女が部屋に入ってきてはすぐに倒れこんだ。
アロマさん……でもレミさん……でもない。髪の長い美少女だ。
「…………あれ?ここは?」
「レイトン事務所です」
僕が即答で答える。
「ここが!?ついたんだ~(汗」
女の子は起き上がって、回りをきょろきょろした。
なんなんだ?この子……。
2009/05/02 19:36
[12]夜桜
「君。一体どこの人かな?」
先生がたずねた。
女の子は綺麗な青い瞳で先生を見つめる。
「私ショコラ。ここに用があんの」
「?」
「えぇ!?記憶喪失事件の真相をつきとめろ!?」
「はい」
ショコラさんからのいきなりのお願い事。
でもこれは探偵か警察の仕事。先生はあくまでも考古学者。(なのかな……)
これは…断ろう。
「む……うっ」
ショコラさんがウルウルした瞳でこっちを見つめる。
かわいすぎて……断ろうとしても断れない。
「……ルーク。いいではないか」
「先生!?」
「私も少し気になっていてね」
「ふふっ……」
えっ……
ショコラさんが一瞬怖い顔で微笑んだように見えた。でも。
「ありがとうございます!!」
と元気な声で答えた。
2009/05/02 19:40
[13]キョウ
夜桜s
はい!ファイトです!!
えっ、見てくれてるんですか!?
嬉しい!ありがとうございます!!
2009/05/02 19:40
[14]愛吉
ビル・ホーク愚痴雑談をご覧ください。
思いっきり裏がでてます。
ショコラって名前可愛いですな☆
でも二重人格なんですね。
2009/05/02 20:02
[15]夜桜
愛吉>うん。二重人格だわ。君。
ショコラっていう名前好きなんだ。二重人格だけど……。しかも一応ヒロイン。
キョウ>うん!!そっちにもコメ残すね☆
2009/05/02 20:09
[16]夜桜
「あっ……」
一瞬で、ショコラさんがまた倒れた。
「えっ!?ショコラさん!?」
「……ここがお前の事務所か……」
僕と先生は一瞬驚いた。
声が豹変だった。
態度も変わった。何?この子……
「俺はバニラ。よろしく」
「バニラ?君…ショコラ…」
「あの女か。あいつはほっとけ」
何?この子?
まぢ頭くるったのかな?
「先生!!病院行った方が……!!」
「ふむ…そうだね」
2009/05/02 20:14
[17]キョウ
コメありがとう!
ショコラ…バニラ…なんかおいしそう☆(殴・蹴)
病院かぁ…ちょっと笑えたww
2009/05/02 20:17