[1]夜桜
【レイトン教授と二重人格】
●プロローグ●
皆さんは二重人格を知っていますか?
そう。1つの体に2人入っているという意味。
このストーリーは、レイトンたちと出会った1人の少女とレイトンたちのお話……
フィクションです。
夜桜です。
新しい作品です。
シリーズ3つ書きたいのですが……
一応1つめにしておいてください。はい。
2009/05/02 11:55
[28]夜桜
「先生!!!!」
先生の…………
「あぁ…危ない…」
帽子に当たった。
「これは…銃弾!?」
「あっちの方からですよ!!」
辺りには窓が割れて破片が飛びまわってる。
「……何者かが私を……」
「えっ!?」
まさか…記憶喪失事件の!?
先生が次のターゲット!?
そんな…僕は一瞬背筋が凍った。
来ないと思ったのに…きてしまった。
2009/05/02 21:35
[29]夜桜
その頃…
「ちょっとルーク!!ミスってる~」
「すまない。隣の少年が気になってね」
「えっ?あの子?」
「あぁ」
「ミノリ。失敗は成功の元。そのうちレイトンを倒せばいい」
「まぁそうだけどね」
「スパーダ!!お願い」
「はいよっ!!」
あいつ……。弟に似てる……。
何者なんだ?あの少年……。
2009/05/02 21:42
[30]夜桜
タッタッタッタッ
[ヒカリ]
ガチャ……ッ
「はい?」
「……罰を与える」
グサッ…ッ「うっ…!!」
「…ヒカリ、ゲームオーバー」
「スパーダ。うまくいった?」
「おぅよ!!」
「ゲーム。楽しいね」
「うん。ゲームオーバーいっぱいでる♪」
「……なにが楽しいの?」
「はぁ?」
「それって、レイトンの帽子だよね」
「そうよ?ショコラ」
「それでどうするの?」
「あの女だよ。まずはレイトンの回りの者を消すんだよ」
「なるほどね」
「ショコラ、いや、バニラ、頼んだよ」
「はいはいっ!!」
「…………」
「ルーク。どうした?」
「俺の銃弾を交わした。あいつ。どいいう奴…でもあいつ…俺を燃やした」
●絶対やっつけてやる●
2009/05/02 21:49
[31]愛吉
えっ!?ルークって・・・兄弟いたの!?
2009/05/02 21:50
[32]夜桜
愛吉&レッド先輩>兄弟なんでしょうか?お楽しみに。
ついでにレイトン先生の方も組織の方も目線はそれぞれのルークがします。
2009/05/02 21:55
[33]夜桜
「先生。大丈夫ですか?」
「あぁ…大丈夫…」
「きゃーーーーーーーー!!」
奥の部屋から叫び声が聞えた。
僕たちはダッシュで走った。
「どうしたんですか!?」
「人が……人…!!」
廊下に誰かが倒れていた。
その人物は……
「……アロマさん!?」
2009/05/02 21:57
[34]夜桜
●組織編●
「なるほどね。アロマという女もやってきたんだ」
「ゲームオーバーはしなかったけど」
今は秘密会議中。俺はこいつらの仲間。
つまり記憶喪失事件の犯人グループの1人。
なまえ?名前はルーク・トライトン。
「ルーク。後は、あんたがレイトンを撃つだけだよ」
「まぁね。でも……」
ノノカが僕の肩をポンポンッと叩く。
「ばっかね~!!あんたの弟死んでんでしょ?あの男のせいで」
「………………まぁね」
「うらみはらしたのに。なんでまだ続けてんの?」
ショコラがたずねる。
「ちょっ!!ショコラ戻って!!レイトンたち戻ってきた」
「まぢで!?やっばー!!」
ショコラは階段をすごい速さで下りていった。
2009/05/02 22:00
[35]夜桜
●レイトン編●
「ショコラさん!!」
僕は扉をバンッとあけた。
「どうしたんですか?」
ショコラさんはそこにいた。
「いや……その……」
「今はショコラよ。気にしないで」
「あっ。はい」
なんだか話にくいなぁ…………。
2009/05/02 22:02
[36]夜桜
「ここにココア用意しました。飲んでください」
「ありがと!」
僕はココアを飲み干した。
「おいしい!!」
「でしょ?」
「そうだね。でも少し眠たく……」
「……だって、それ。隠し味がね」
―睡眠薬なの―
僕たちは気を失うように眠った。
なんだか引きずられているのはなんとなく分かった。
でも目が覚めなかった。
2009/05/02 22:03
[37]みかん
わああああああああ!!
ショコラ!!レイトン達に何する気だー!
2009/05/02 22:05