[1]夜桜
【レイトン教授と二重人格】
●プロローグ●
皆さんは二重人格を知っていますか?
そう。1つの体に2人入っているという意味。
このストーリーは、レイトンたちと出会った1人の少女とレイトンたちのお話……
フィクションです。
夜桜です。
新しい作品です。
シリーズ3つ書きたいのですが……
一応1つめにしておいてください。はい。
2009/05/02 11:55
[38]愛吉
ショコラァァァァーーーーーー!!!
変わりすぎだぁぁぁぁーーーーーーーー!!
2009/05/02 22:08
[39]夜桜
「う……う~ん……」
僕はなんとなく目が覚めた。
どこかの小部屋に閉じ込められている。
でもかぎは開いていた。
僕はここからまずは抜け出した。
でもショコラさん。ひどいなぁ~……
『私ショコラだから』
まさか!!バニラさんだったんじゃ……。
それに…まさか…!!
「何してんの?」
2009/05/02 22:16
[40]夜桜
みかん&愛吉
なんか取り乱してない?気のせい?
小説読んでくれてありがと^-^
2009/05/02 22:16
[41]夜桜
「うわっ!?」
僕はつい叫んでしまった。
「ルーク。なにしてんの?」
ショコラさんだ。
「ショコラさん……僕達をだましたんですか!?」
「騙してない。ただ、リーダーに頼まれたのだ。」
「あの時はバニラさんだったんですか?」
「ずっとバニラよ。今もバニラ」
僕は驚いた。
目の前にいるのは確かにショコラさんだ。
でもしゃべり方、その前に名前がバニラと言う。ショコラさんではない。
「あたしたちの組織は今、レイトンを倒す計画をしている。見つけたからは、捕まえるから」
「えっ……」
ショコラ…バニラさんがポケットから縄を取り出した。
やばい予感だ……。
僕はその場から逃げた。
2009/05/02 22:21
[42]夜桜
「はぁ……はぁ……」
僕は息が取り乱れた。
ショコラさんがあんな人だったなんて…
裏切られた気持ちを始めて知った。
『おい。まだ目覚めないのか』
目の前にあった大きな扉から声が響きまわった。
なんだろう?と僕はおそるおそる扉に近づいた。
『早く目覚めろ』
『エルシャール・レイトン』
えっ……!!。
間違いない!!ここに先生がいる!!
2009/05/02 22:24
[43]愛吉
先生、発見!ルークも夜桜も頑張れっ!!
2009/05/02 22:36
[44]夜桜
愛吉。ありがと。
―――――――――――――――――――
扉を少し開けてみた。
「…っ!!」
先生が拳銃を突きつけられていた。
『うっ……』
先生もついに目が覚めた。
ボコッ……ッ
「えっ…っ!!」
一瞬だけ見えた。
ショコラさんが僕を殴った。
僕はまた、気を失った。
2009/05/02 22:48
[45]夜桜
遅くてスミマセン。
ここで一応今回のライバル組織のメンバー紹介。全員オリ伽羅です。
ショコラ=バニラ
レイトン達を今回の罠にはめた張本人。
二重人格の本人でもあり、ヒロイン。
ショコラは優しいがバニラは……?
スパーダ
実際に犯行に及んでいる謎の少年。
かならず、最後に『ゲームオーバー』という。
ミノリ
今回のこの作戦のリーダー的存在の女。
全ては彼女の命令で進んでいる。
ノノカ
ミノリの妹分。
作戦の実行は彼女の指令で始まる。
ルーク・トライトン
レイトン達といるルークと同じ名前の謎の青年。そして凄腕スナイパー。
初めてレイトンに交わされてむかついている。このストーリーのキーキャラクターの1人。
以上です。
レイトン先生VS謎の組織。
このバトルの果てにあるものは?
お楽しみに!
2009/05/02 22:56
[46]夜桜
「うぅ……」
僕はまた目を開けた。
カチッ
「ガキ。うごくんじゃねーぞ」
僕の頭には拳銃。脅された。
手は縄で縛られている。
動けない状態だ。
「こんにちは。レイトン」
目の前の扉が開いた。
その中から1人の少女がでてきた。
「君は……?」
「私?ミノリ、こっちはノノカ」
ノノカさんはこっちにペコリとひとれい。
一応礼儀はあるらしいなぁ…問題はミノリさんだ。
先生の事、呼び捨ての上に態度が大きいですよ!!
「なぜ君たちは……」
「うーん。ここでやっちゃっても暇になるからねぇ~」
ミノリはささやいた。そして……
2009/05/02 22:59
[47]夜桜
「引き離して」
「えっ!?いいんですか!?姉上!?」
「いいんだよ!」
僕は縄をほどいてもらった。
「私たちはあんたを狙い続けるからね」
「へぇ?」
「今回のスペシャルゲストを紹介するわね」
また扉が大きく開いた。
「ルーク、トライトンくん」
「!!僕と同じ名前!?」
「……君を狙う役のルークと申します」
信じられない……。
僕と同じ名前!?本当に!?
「……全てはゲームか」
「えぇ。そうよ。あなたがかつか、私たちが勝つか」
「……面白いではないか」
先生が認めてしまった。
「では……ゲーム、スタート」
ミノリたちはそういうと部屋から出て行った。
2009/05/02 23:04