[1]夜桜
【レイトン教授と二重人格】
●プロローグ●
皆さんは二重人格を知っていますか?
そう。1つの体に2人入っているという意味。
このストーリーは、レイトンたちと出会った1人の少女とレイトンたちのお話……
フィクションです。
夜桜です。
新しい作品です。
シリーズ3つ書きたいのですが……
一応1つめにしておいてください。はい。
2009/05/02 11:55
[48]夜桜
明日の朝辺りに
第2章『本当のゲームの始まり』
を書きます!お楽しみに!!
2009/05/02 23:05
[49]夜桜
本当のゲームの始まり
いよいよゲームが始まった。
謎の組織VSレイトン組織。
すごいバトルがいまきって落とされた!!
お楽しみに。コメくださいね。
2009/05/02 23:07
[50]クロム
おもしろいですね~!
頑張ってくださいね☆
2009/05/03 06:47
[51]夜桜
第2章 本当のバトルの始まり
「ふーむ……」
先生がしたを向いて困っている。
「大変な事に巻き込まれましたね」
「ホントだねぇ~」
運転手がしゃべりはじめた。
「えっ!?」
「俺だよ。スパーダ」
アッ!?あいつらのなかま!!
なんでこんなところに……。
「ルールを説明に来た。まずは仲間を何人か集めろ。こっちは6人。そっち2人じゃ負けるだろ?」
「そうだね……私もそう思った」
そういうと事務所にダッシュでむかった。
2009/05/03 09:50
[52]夜桜
「…………んー…………」
先生が困っている。
なぜかというと仲間を何人か集めるという事だ。
思いつかないのだ。
「先生!!アロマさんは!?」
「昨日のあの時からずっと意識不明の重体だよ」
そうなんだ……でもなんでアロマさんがいたのだろうか?
まぁそれはおいといて……。
僕は紅茶を入れた。
もちろん。僕は砂糖をいっぱいだ。
ガチャ……ッ
扉が開いた。
「こんにちは……」
2009/05/03 10:31
[53]夜桜
「えっと……君は?」
「エミリと申します。今回は依頼をと」
そっか。普通の人ならなにがおこってるか分からないんだ。
「……えぇぇぇぇえ!!」
「えっと……君は……ふむ」
「だから。ショコラの姉のエミリです」
ショコラさんのお姉さん!?
いきなりのご登場に僕達は驚いた。
2009/05/03 10:35
[54]夜桜
「ショコラ、あいつらに騙されてるんです」
「騙されている?」
「はい。私たち。親がある人物に殺されているのです」
「えっ!?」
驚きの言葉に言葉が出ない。
殺された……!?
「親を殺した犯人はいまだに見つかっていません。そんな中。ショコラにバニラという奴が乗り移りました」
「それで?」
「…ショコラは頭が狂い始めました。バニラがいうらしいんです。親を殺したのは……黒い帽子の男だと」
黒い帽子。
先生!?いや。まさかね。
でも黒い帽子なんてめったには……。
僕は窓に走っていっておもいっきり全開にあけた。
赤い帽子、青い帽子、白い帽子、黄色い帽子……。
黒い帽子がなかなか通らない。
先生しか通らないように。
「……ショコラは、一生懸命違うと訴えました。犯人は、40歳前後の女性です。ですが、その人はもうどこかに消えた可能性があるらしいんです。」
「女性……」
「でもショコラは少しづつ信じ始めたのです。違うという証拠が一個もないから」
「でも!!先生は女の人ではありません!!」
「あの情報は間違っている…そうバニラがいったのでしょう」
バニラさん……。
話を聞いていたらひどい人だな。
勝手にショコラさんの体に乗り移って先生の命を狙うだなんて…先生になんかうらみでもあるのかな?
2009/05/03 10:46
[55]夜桜
「バニラさんについては何か……」
「バニラは私とショコラの弟の友達でした。」
「えっ!?エミリさんの家って…」
「3人兄弟です。ですが…」
エミリさんの顔がとっても暗くなった。
そのときだった。
パリーンッ……
窓が割れた。
「誰だ!!」
「エミリさんは隠れていてください」
「あっ。はい」
エミリさんの顔が何事っという顔をしている。
先生は破片をかわしながら窓の外を見た。
上にヘリがあった。その中には……
「ショコラ!!」
エミリさんが叫んだ。
「ショコラ?あたしはバニラだ。名前はもうバニラなんだから、姉さんよ」
「!!」
エミリさんは固まってしまった。
ヘリは逃げるように立ち去った。
「今のは……」
エミリさんが聞きにきた。
「エミリさんには話そう」
「そうですね……」
ショコラさんのお姉さんだとしたら、今の状況を知らせた方がいいかもしれない。
そして、僕たちはエミリさんにいままで起きた事を全部話した。
2009/05/03 10:54
[56]夜桜
「そうだったんですか……あいつらが……」
「それで、相手は6人いるんですが…こっちは2人というどう考えても不利なんです」
僕が話した時、エミリさんが
「じゃあ、私とショコラの友達が協力します!!」
「えっ!!」
「これは、女性が参加したら、とっても危ない事になるが……それでもかい?」
「ショコラがもう危ない目にあってるんです!!黙っては入れません」
妹思いの人だなぁーッと思った。
これまで妹思いの人ははじめて見た。
「ちょっと待っておいてください。つれてきます」
そういうと、エミリさんはダッシュで扉を開けて、かけていった。
2009/05/03 11:03
[57]夜桜
レッド先輩!!おはようございます!!
コメ入れときました!!
今後、どうやるか書きながら考えてます。
2009/05/03 11:04