[1]夜桜
【レイトン教授と二重人格】
●プロローグ●
皆さんは二重人格を知っていますか?
そう。1つの体に2人入っているという意味。
このストーリーは、レイトンたちと出会った1人の少女とレイトンたちのお話……
フィクションです。
夜桜です。
新しい作品です。
シリーズ3つ書きたいのですが……
一応1つめにしておいてください。はい。
2009/05/02 11:55
[68]夜桜
謎1 爆発する場所は?
手紙にはこうヒントが記されている。
『とっても偉い人がいる場所。その場所に深く関係する場所に爆弾を設置した』
さぁ。その場所とはどこだろう?
とっても偉い人がいる場所を当てよう。
早くしなきゃ爆発しちゃう!!
2009/05/03 13:44
[69]夜桜
ヒント1
とっても偉い人を少し変換してみよう。
誰かといて~(涙
2009/05/03 14:03
[70]クローム髑髏
えっと、ん~…
分かんない…(寂+泣)
2009/05/03 14:06
[71]layton
う~ん!わかんない(泣)
2009/05/03 14:18
[72]夜桜
ヒント2
日本でいうとあの人達が集まる場所!!
ヒント3
麻生総理がいる場所としたら?
スペシャルヒント
○○だよ。
2009/05/03 14:22
[73]レイトン
分かったで!!
国会やな!!総理大臣と偉い人の集まりはそこしかない!!
謎解明ちゃう?
2009/05/03 14:36
[74]夜桜
レイトンさん正解です!!
小説続き書きますね。
2009/05/03 14:39
[75]夜桜
「先生。つまり……」
僕はまた考えてしまった。
「ビル・ホーク主党は今、どこにいるかな?」
「えっ?あっ!!そういう事ですか!!」
僕はうなずいた。
「よし。行くぞ!!病院へ!!」
「「「「「おぉぉぉぉぉ―!!」」」」」
2009/05/03 14:41
[76]夜桜
僕は階段を一足早く降りて、車に駆け寄った。が…………。
「せ……先生!!」
「これは……」
先生の車の窓が全て壊されている。
エンジンもだ。
おそらく、あいつらがやったのであろう。
証拠に石が中にあった。
「先生。どうするんですか!!」
「…………」
「レイトンさん。私に方法が……」
エミリさんがしゃべりはじめた。
「それは……ごにょごにょ…」
「なるほど。その手があったね」
僕はかすかにしか聞えなかった。
何を話していたのだろう?
次の瞬間。エミリさんは車から離れた。
先生は車を見ている。
しばらくすると…………。
「お待たせしました!!」
エミリさんは別の車でやってきた。
エミリさんの車だという。
皆が入れるぐらいはある。これでいけるぞ!!
一斉に車に入り、エンジンを入れる。
車はすごいスピードで発射した。
[病院]
ここかな?
車から降りると……。
ピッピッピッピッ……ッ
なんだか変な音が聞えてきた。なんの音だろうと音のあるほうに行くと……
「先生!!爆弾発見です!!」
すぐに爆弾を見つけた。
が
「爆弾の解除ってどうやるんですか?」
「…………」
先生が黙り込んだ。
まさか……知らない!?
「どうしたんですか!?」
「いや……同じ色の線が……3つ……」
「えっ!?」
それを聞いて、皆が爆弾の近くへと近づく。
確かに白の色の線が直線に3本並んでいた。
これではどれなんだか分からない……!!
2009/05/03 14:48
[77]夜桜
「同じ色の物は……全部…どれ切っても爆発する」
「えぇ!!解除不可能じゃないですか!!」
すると、爆弾のしたに手紙がおかれている事に気づいた。
―――――――――――――――――――
どう?解除のできない爆弾は。
全て切っても爆発するわ。
さぁ。どうやって解除する…?
早くしないと病院の人たちがまきこまれるよ。
―――――――――――――――――――
「卑怯者!!」
ルカが言った。
「何か……方法…」
「解除方法はあるらしいですけどね……」
皆が首をかしげた。
どうしたらいいんだ!!
2009/05/03 14:51