[1]夜桜
【レイトン教授と二重人格】
●プロローグ●
皆さんは二重人格を知っていますか?
そう。1つの体に2人入っているという意味。
このストーリーは、レイトンたちと出会った1人の少女とレイトンたちのお話……
フィクションです。
夜桜です。
新しい作品です。
シリーズ3つ書きたいのですが……
一応1つめにしておいてください。はい。
2009/05/02 11:55
[78]夜桜
「…………!!」
「分かったぞ!!」
そういうと、先生はエミリさんの車に乗った。
「先生!?」
「ルークはここでまっておいてくれ!!」
そういうと、先生だけが行ってしまった。
どうするんだろう?
2009/05/03 14:56
[79]夜桜
また夜に更新いたします。
コメください。感想ください。
2009/05/03 17:31
[80]夜桜
僕達が先生を待っている中1時間後……。
ゴゴゴゴゴゴゴゴッ……。
地震がおきた。しかも大きい。
でもすぐに収まった。
せんせいも帰ってきた。
「先生!!今の地震……」
「あぁ。海に捨ててきたんだよ」
「爆弾をですか!?」
「あれは中に火がついていた。つまり、消せばOKという謎だったのさ」
「「「「なるほどね」」」」
僕達4人も納得。
「でもなぜ地震が?」
「えっ?それは…だな…」
「たぶんだけど……遅かったの?」
「えっ!?…はい。渋滞でね」
そういう事だったんですか……。
僕は一回はぁっとため息をついた。
2009/05/03 19:47
[81]夜桜
レッド先輩>いやじつを言うといま一分で思いつきました。海に捨てる(笑)
2009/05/03 19:53
[82]夜桜
○組織編○
「ちぃっ……」
「爆弾を海に捨てるとは……あっぱれだね」
「ばれちゃったって感じだけどね」
皆での話し。なんだか疲れた。
ずっとレイトンの話ばっかり。
気分が悪くなる。
あいつは…そう。あいつは…!!
「顔。険しいよ」
ショコラがたずねた。
性格にはバニラだがな。
「ふん。レイトンの話をされると、気が悪い」
「…………まだ忘れてないの?」
「当たり前だろ!!あいつは……あいつは…!!」
俺は少し涙目になった。
「レイトンの事。思うのは分かる。だからコレを実行しているのだろ?ルーク」
「……そうだ。そうだ!!」
「じゃあ……もう一丁やって?」
そういわれて、俺は立ち上がり、歩いた。
レイトンのいる場所へと、足を踏み入れる為に…………。
2009/05/03 19:57
[83]夜桜
一番単純な考えだったので。
はじめは空に投げるんだったんですけど
それじゃ町巻き込まれるので海に変更して書きました(笑)そんなのばっかりです
2009/05/03 19:58
[84]夜桜
「助かりましたね」
「はいっ!!」
そのときだった。
パチパチッと手を叩く音がどこからか聞えた。
上だ……。上の場所だ!!
僕達は上を見た。
「おやっ?見つかりましたか」
あの人は!!この前見たとき。顔で覚えた。
「ルーク・トライトン……」
「おや?ボウヤ。覚えてくれてありがとう」
「だって僕の名前と同じなんですもん!!」
「!!!!」
ルーク(敵)は固まった。
僕の言葉に。なんか間違えをいってしまったのだろうか?
「君…ルーク?」
「はい」
「ルーク……トライトン?」
「はい」
「同姓…同名?」
「はい。おそらく……」
ルークは混乱したように頭を抱えた。
2009/05/03 20:03
[85]夜桜
「あぁ……あぁ……あぁ!!!」
「どうしたんでしょうか?」
「分からない」
ルークさんは頭を抱えたまま倒れこんだ。
そして……。
「嘘だ…嘘だ…嘘だ!!!!」
何度も嘘だと言った。
次の瞬間だ。
「ルーク。大丈夫?」
「ショコラ……!?」
「バニラと言っているでしょ?エミリ様」
「…………ッ!!」
2009/05/03 20:05
[86]夜桜
「あたし。王に頼まれてここまで来たの」
「王?」
「敵に教える訳ないでしょ?」
また1つ謎が増えた。
相手の組織のリーダーであろう。『王』。
一体誰なんだろうか。
「……あいつが……ルーク……トライトン」
「えっ!?」
ショコラさん…いや。バニラさんがびっくりしたような顔でこっちを向いた。
そして、僕の服を持って持ち上げた。
「あっ!!ちょっ……!!」
2009/05/03 20:07
[87]夜桜
「あなた……ルークなの!?ルークトライトンなの!?」
「だからそうですぅぅぅぅ…………」
僕は首がしまって、息が止まりそうだった。
「嘘だろ?あぁ……あぁ……」
「ルーク。大丈夫?」
「……………………」
何が起きているのかさっぱり分からない。
「ルーク・トライトン」
「あっ。はい」
「あなたが……本物の……」
「え…? 何が…ですか?」
フッ…………ッ
バニラさんが倒れこんだ。
「えっ!?」「バニラ!!」
「…ここは?」
「ショコラ?」
「エミリお姉ちゃん……?」
ショコラさんだ。一番初めの。
バニラさんがどこかへと行ったように。
「…………?」
次の瞬間だ。ルークが拳銃を取り出し。
ショコラさんに突きつけた。
「おい。そこの男」
「ぼ……僕ですか?」
「そうだ。ルーク・トライトン」
「はい」
「お前とは……長い戦いになりそうな気がする」
「え?」
その言葉だけを残して、消えた。
ショコラさんも共に…………。
2009/05/03 20:11