[1]夜桜
【レイトン教授と二重人格】
●プロローグ●
皆さんは二重人格を知っていますか?
そう。1つの体に2人入っているという意味。
このストーリーは、レイトンたちと出会った1人の少女とレイトンたちのお話……
フィクションです。
夜桜です。
新しい作品です。
シリーズ3つ書きたいのですが……
一応1つめにしておいてください。はい。
2009/05/02 11:55
[88]夜桜
「お帰り……!?」
「ショコラ!?どうしたんだよ!?」
「……ミノリ」
「何?」
「…………僕は誰?」
「!!」
「本物の……ルークトライトンがいた。レイトンの仲間に……」
「なんだと!?」
「ねぇ。本当は僕は誰なの!?」
「……落ち着きなさい。ルーク」
「…はい…」
「私は……あなたに記憶を取り戻してほしいだけよ」
「………記憶?」
「そう。記憶……よ」
『苦しみの……淡い……残酷な……悲しみの……憎しみの……君の過去の記憶』
「え……っ?」
「……むずかしかった?とりあえず。あんたは私の言うとおりに従えばいいのよ」
「…………はい。わかった。ミノリ」
「ふふっ……それでこそ。『ルーク・トライトン』だわ」
2009/05/03 20:17
[89]夜桜
第3章終了です。
第4章『2人の少年。次なる試練』は8時半頃に更新する予定です。
感想。コメ募集です。
2009/05/03 20:18
[90]夜桜
レッド先輩>すみません(涙)変な展開で……。でも第4章で展開がんばります!!
2009/05/03 20:31
[91]キョウ
わぁ[d:0160]しばらく見ていないうちに凄く進んでて、感激しました[d:0158]
楽しみです!頑張ってください[d:0150]
2009/05/03 20:33
[92]夜桜
キョウ>ありがと☆展開は4章でがんばるね!!また来てくださいね~☆
2009/05/03 20:34
[93]夜桜
第4章 2人の少年。ルークトライトン。
「先生。今日はもう遅いから寝ていいですか?」
「あぁ。いいよ」
今は10;00.夜の。とっても眠たい……。
辺りが真っ暗だ。皆で先生の部屋で止まる。
いつ、先生が狙われるか分からないからね。
「…………あの少年。どこかで…………」
2009/05/03 20:36
[94]夜桜
その日。夢を見た。
昔の事だ。
皆は知っているだろう。タイムマシン事件の時にクレアさんが巻き込まれた事件。
あの夢を見ている。
先生が居た。
その傍でないているのは……クラウスさんだ。
僕はそのままの映像だな。っとおもった。
その瞬間だ。先生の事を誰かが見ていた。
僕はその子を見つけた。
その子は僕と目が合うと逃げ出した。
『あっ!!ちょっと!!』
僕は追った。
そしたら、少年は座り込んでいた。
『君、先生の事。見てたよね』
『……あのマンションに、僕の家族がいるんだ』
『え?』
『先生と一緒にいる男の子。クラウスくんなんだけどね。僕と……仲がいいんだ』
『君は?』
『僕…………ねぇ。僕って誰?』
一瞬。びっくりした。
誰と言われても……知らない。
初対面だ。記憶喪失?
『名前は??』
『名前はある。でも僕は何者なのか分からない』
『…え?』
『なんで、神様は都合よく親を殺すの?』
『…………』
『誰が……こんな事したんですか?』
知らない。この時。僕は生きていない。
でも……。事実上。知っている。
夢の中だけど。犯人は知っている。
『……僕はそのうち……』
『え?』
『そのうち。僕はその人に復讐するんだ』
2009/05/03 20:42
[95]夜桜
「うわっ!!」
僕は目が覚めた。
夢だと分かっていたが、恐ろしい夢だった。あの少年は一体……。
『『僕は何者なんだ』』
夢の少年とルークさん。同じ事を言っていた。
「ルーク!!来なさい!!」
「えっ!?」
僕は先生のいる部屋へと向かった。
2009/05/03 20:43
[96]夜桜
「これ……」
エミリさんがテレビを指す。
『本日。1;20。山の奥で……』
『ビル・ホークさんの遺体が発見されました』
「!!」
僕はびっくりした。
現実に起きてしまったのか…………。
あの少年がやったの?
……分からない。僕の頭の中。
謎がパンパンで混乱寸前だった。
2009/05/03 20:45
[97]夜桜
ここまでの謎を言います。
○記憶喪失事件の真相とは?
○謎の組織の目的とは?
○ルーク・トライトン。一体何者?
○ミノリの本当の目的は?
○苦しみの記憶とは?
○ショコラさんの運命は?
○バニラさんの本当の正体は?
○レイトンを狙うのはなぜ?
○王とは何者?
○真のバトル。勝つのは?
10謎です。10個目は分かりませんけど……。
小説を読んで、がんばって解明してください!!謎が増えて、消えて……です。
2009/05/03 20:48