[1]夜桜
【レイトン教授と二重人格】
●プロローグ●
皆さんは二重人格を知っていますか?
そう。1つの体に2人入っているという意味。
このストーリーは、レイトンたちと出会った1人の少女とレイトンたちのお話……
フィクションです。
夜桜です。
新しい作品です。
シリーズ3つ書きたいのですが……
一応1つめにしておいてください。はい。
2009/05/02 11:55
[98]夜桜
次の朝。
ロンドンタイムズにはビルホーク死亡の件でドーンッと一面を広げている。
「ついに……被害者が……」
「ちきしょ!!」
ルカが完全にきれている。
でも確かにそうだ。
犯人は分かっている。
でも僕達は止めれなかった。
分かっていて、止めなかった。
そんな僕達は…………無力だと思った。
2009/05/03 20:51
[99]夜桜
レッド先輩>うん。完全に巻き込まれています(苦笑)
2009/05/03 20:52
[100]愛吉
面白くなってきましたね☆
更新楽しみです♪
2009/05/03 20:56
[101]夜桜
愛吉&レッド先輩>でも私の小説、いつも限って面白くなくなります…(涙)
まぁそうならないようにがんばるね。
2009/05/03 21:12
[102]愛吉
応援してるよ!
2009/05/03 21:17
[103]キョウ
そういう時こそファイトですよ[d:0150]
夜桜s[d:0146]
2009/05/03 21:40
[104]夜桜
皆さん……(涙)ありがとう!!
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「ビル殺しちゃったね~」
「ルーク。やっちゃったね~」
「…………。ミノリさんの命令ですから」
そう。僕はミノリさんに言われたからやった。
でも……今の僕は本当の僕じゃないような気がする。
思い出せない……。何も思えない。
まるで…心を失っているように…。
感情はある。
でも分からない。
ホントに自分は誰なんだろう……。
2009/05/03 21:54
[105]layton
あ、あいつ死なせてるし・・・。
う~ん!面白くなってきましたね~!スリル満天です!更新、頑張って下さい!先が見たくてたまりません!
2009/05/03 22:01
[106]夜桜
テクテクテクテクッ
僕はある部屋へと行った。
その部屋は……。
トントンッ
「……誰?」
「ショコラさん?ルークだけど」
「……はいって」
ショコラさんの部屋だ。
誘拐したさいにココに閉じ込めている。
ガチャッ……。
「バニラさん。戻ってきませんね」
「彼女は……泣いてました」
「え?」
「私に乗り移っていたとき。彼女の心がないてたんです。悲しみに包まれるように」
『悲しみに包まれるように』
その言葉を聴いた瞬間。頭の中が混乱するように回り始めた。
まるで、運命の歯車が動くだすように。
頭が痛くなる。ズキズキとッ。
「痛…ッ!!」
僕は倒れこんだ。
「ルーク!?まさか……!!」
「うぅ…あぁ…うぅ……」
ショコラさんはソファから飛び上がり、僕の傍へと行った。
「ルーク!?大丈夫なの!?」
「うっ…………ッ」
僕はそれからは覚えていない。
倒れこんだ。それだけが覚えていた。
2009/05/03 22:07
[107]愛吉
るるるるルーク!?
何がいったい・・・!
2009/05/03 22:10