[1]夜桜
【レイトン教授と二重人格】
●プロローグ●
皆さんは二重人格を知っていますか?
そう。1つの体に2人入っているという意味。
このストーリーは、レイトンたちと出会った1人の少女とレイトンたちのお話……
フィクションです。
夜桜です。
新しい作品です。
シリーズ3つ書きたいのですが……
一応1つめにしておいてください。はい。
2009/05/02 11:55
[128]夜桜
「だって。昔の友ではないか。バニラ・トライトン」
「…………!! まさかブラン?」
「大正解」
「!! なんで…!?」
「バニラ・トライトン。君の『弟』に乗り移させてもらったよ?」
「でもルーク・トライトンなのかな?名前」
「…そんなの教えて、なんの得になるの」
「こいつはどう考えてもミノリという女に操られているぞ」
「過去を知りたいとかでしょ?」
「ご名答」
「ルークの過去は…私しか知らない!!誰にも教えない!!」
そういって、バニラは扉を大きく開けて飛び出した。
「任務と行こうかな……?バニラさんと」
2009/05/04 09:16
[129]夜桜
目が覚めた。
「ルークさん」
「バートンさん!?」
僕はベットから飛び上がった。
「僕は……?」
「頭を抱えたまま倒れた……そうであります」
頭を抱えながら……?
あっちのルークと同じ事だ。
自分を責めすぎて…自分を失いかけた。
「先生は!?」
「1人で決闘に行ったであります」
「えっ!?」
相手は誰が来るか分からないのに……。
ターゲットである先生みずから1人で行くなんて……!
危ないッ!!
「バートンさん!!僕行きます!!」
「そういうと思ったであります」
僕は車に乗り込んだ。
ただここで事件が……。
「あれ?エンジンが……掛からないであります」「えぇ!!?」
またあいつらのせいだ!!
僕たちは駆け足で先生のいるところへと向かった。
2009/05/04 09:19
[130]夜桜
●組織編●
「ミノリ!!」
「バニラ……どうしたの?」
「あいつ…ルークじゃない!!」
「やっぱり弟だから分かる?」
「!!」
「バニラさん。任務だよ?」
「ブラン……」
「ブランじゃない。ルークだ」
「……。二重人格ね」
「?」
「なんでもないわ。いってあげようじゃないの」
2009/05/04 09:22
[131]夜桜
第4章はこれで終了です。
これまでの謎をもう1度言いますね。
●記憶喪失事件の謎
●謎の組織の謎
●ショコラの謎
●バニラの謎
●ルーク・トライトンの謎
●ミノリの謎
●苦しい記憶の謎
●レイトンを狙う謎
●王様の謎
●真のバトル。どっちが勝つ?
以上です。
今日はもうストーリーは更新しないかもしれません。
この謎を見て、小説をもう1度読み返して、謎を解いていってください。
2009/05/04 09:24
[132]夜桜
第5章『ルークとバニラとブランとレイトン』の予告です。
ショコラ(バニラ)とルーク(ブラン)が待ち受ける場所にレイトンが1人で立ち向かう!?
ルークも必死に追う。
はなして間に合うのか!?
そしてルークに隠された過去とは!?
そしてこの4人の共通点があきらかになる!!
2009/05/04 09:27
[133]愛吉
先が気になるなぁー!
2009/05/04 09:50
[134]夜桜
レッド先輩>ありがとうございます。
時間があったので更新しますね。
愛吉>気になるねぇ~!!(作者だろお前!!
2009/05/04 18:43
[135]layton
お~!しばらく来てなかったら、
かなり進んでますねぇ!夜桜さんはかなり尊敬してま~す!それより更新を待ってます!
2009/05/04 18:52
[136]夜桜
レイトンさん>お久しぶりですね!!
かなり進みましたよ~。
おかげでストーリー思いつきません(おいっ!!
2009/05/04 18:56
[137]layton
あ~!そういう時ってありますよね!
わかります!ボクも今、そうなんですよ・・・
更新が思うようにいかなくて・・・。
2009/05/04 18:59