[1]愛吉
【レイトン教授と黒のナイフ】
はじめまして。愛吉です。初小説!
思いつき(オイ)で書きますが、ヨロシクお願いします!
かなり文章がヤバイデス・・・
キャラはオリジナルが数名・・・でるかな?
書けない日もありますが頑張りますっ!
2009/04/29 17:18
[60]愛吉
すいません。遅くなって・・・
更新です!!
ル「グスッ・・・絶対、絶対先生より、早く犯人を捕まえてみせる・・・!」
とりあえず、僕は意もなくスタスタと歩いていった。どこに向かっているんだろう・・・
たまたま辿り着いた場所は・・・
テムズ川。
ル「・・・ここが、ブラック・ナイフが消息を絶った場所・・・」
一回先生と離れた場所だ。
ル「・・・相変わらず汚れているなあ・・・」
妙に懐かしくなり、そこらへんを歩き回った。
コツン。?何かに当たった。
不思議に思い、見てみたら・・・
ル「・・・!ほ、ホルンさん!」
右腕を切られた後がある。そして、なにやら黒のレインコートと、ナイフが落ちていた。
ル「これは・・・!」
ブラック・ナイフの装備品・・・
5年前の事件もここで、終わったんだった。資料によると、この装備品が捨てられていたら、姿を消したらしい。
調べてみても、なんの証拠も無かったようだ。
ル「・・・ホルンさんが、最後の被害者・・・?っと、先生に連絡・・・」
正直、連絡はしにくかった。あんな風に出て行ってしまったのだから・・・
でも、そういっている場合じゃない。
僕は静かに、トランシーバーに向かって言った。
ル「先生。ホルンさんをテムズ川で発見しました。今すぐ来てください。」
すると、レイトン先生の声が聞こえた。
レ「了解。今すぐに行くよ。」
優しい声で答えてくれた。
ル「・・・ごめんなさい。」
僕は素直に謝った。
レ「いや、私も悪かったよ。助手を置いて一人で頑張っていた。・・・ルーク。君は必要な存在だからね。」
ル「先生・・・」
レ「こうしている場合じゃないよ。今向かう。切るよ。」
先生と会話をやめた後、僕の心は、晴れ渡っていた。
2009/05/03 21:16
[61]愛吉
私的にもよかった・・・!
更新☆
レ「ルーク!」
ル「・・・先生!」
あまりにも嬉しくて、つい抱きついてしまった。
レ「すまなかったね。」
ル「そんな、先生らしくないですよ。
過ぎた事はきにしないんですよ。
・・・英国紳士としてはね。」
レ「ははっ。そうだね。
・・所で、これは、ブラック・ナイフの装備品・・・?」
ル「そうなんですよ!最後の被害者がホルンさんなんです!」
レ「・・・ルーク。そのレインコートとナイフを貸してくれないか?レイズ家に行って、調べてみたいんだ。・・・それより先に病院に行ってからね。」
ル「そうですね!ホルンさんに話を聞かないと!」
レ「では、行こうか。」
2009/05/03 21:33
[62]layton
お~!先がとっても楽しみですね!~
2009/05/03 22:02
[63]愛吉
laytonサン有難うございます!
私が考えたモットーは
応援してくれている人への感謝は忘れてはいけない。レイトン小説の作家としてはね。
です!どうでもいい事ですが。
-病院 ホルンの病室-
ホ「・・・ハッ!」
ホルンさんが目を覚ました。
レ「大丈夫ですか。ホルンさん。」
ホ「・・・」
レ「ホルンさん?」
ホ「あ、はい!大丈夫です!」
レ「・・・君はいつ、切られたんだい?」
ホ「テムズ川の魚を見つめていたら後ろから急に・・・」
ル「でも、また姿を消してしまったんです・・・。」
ホ「ええっ!?そうなんですか!?」
レ「ああ。君のすぐ近くに、ブラック・ナイフの装備品があったからね。」
ホ「そうなんですか・・・」
ル「そういえば、キラーさんは?」
ホ「ああ。キラーなら帰ったよ。一日泊まっていたんだ。」
ル「親友が怪我をしたのにこないなんて、ひどいですね。」
ホ「・・・本当は、あいつは・・・」
?ホルンさんが小さい声で何か言っていた。
ピーンポーンパーンポーン・・・
放送が流れた。
「面会時間終了になりました。まだ館内に居られる方はすみやかにお帰りください。」
レ「おや。もうそんな時間か。」
ル「早いですね。」
レ「では、失礼するよ。」
病室から出たら、先生はこう言った。
レ「・・・ルーク。行こう。レイズ家に。」
ル「ええっ?何でですか?」
レ「私の推理が正しければ・・・ブラック・ナイフの正体がわかる。」
正体がわかる・・・?やっぱり、先生はすごい。あの会話で何かをつかんだかもしれないんだ。
でも、この推理の後、最大の悲劇が起こるのは僕もレイトン先生も考えられなかった。
2009/05/03 22:36
[64]愛吉
第8章 正体
-レイズ家-
レ「では、調査開始だ。」
ル「はいっ!!」
勿論僕は元気よく返事をした。
先生の手伝い・・・!絶対いい情報をみつけなきゃ・・・!
レ「とりあえず、1階から始めよう。」
僕とレイトン先生は手分けして探した。
そして、休憩時間。
レ「けっこう有力な情報を見つけたよ。ルークはどうだい?」
ル「こっちは、何も・・・」
レ「そうか。平気さルーク。二人の方が早いんだよ。」
ル「そうですけど・・・」
先生は情報を見つけたのに僕はない。
でも先生は優しく励ましてくれた。
レ「では最後に、2階に行くよ。」
ル「・・・。」
励ましてもらっても、やっぱり、落ち込んだ。
そしてまた手分けして探した。
ル「うー・・・やっぱり、手がかりがありません・・・。」
レ「ルークは運が悪いだけだよ。私は手がかりを見つけたけどね。」
ル「・・・先生。それは励ましているのかけなしているのかどっちなんですか?」
レ「冗談だよ。でも、少し気がまぎれただろう?」
確かにそうだ・・・
そんな先生の心使いがとても嬉しかった。
ル「それにしても、随分綺麗な部屋でしたね。」
レ「そうだね。ここは新築なんじゃ・・・
はっ。」
ル「先生?」
レ「そうか・・・これで、全て繋がったよ。ありがとう。ルーク。」
なんだかよくわからないけど、先生は褒めてくれた。
レ「明日。病院で言うよ。すまないが、キラーさんを呼んでおいてくれないかな?」
ル「は、はい。分かりました。」
ナゾが解けたのかな?そんな事を考えながら朝を迎えた。
-翌日。病院の話合い室-
レ「-皆さん。私はやっと、切り裂き魔ブラック・ナイフの正体にたどり着く事ができました。」
皆がザワザワと騒ぎ出す。犯人は誰なんだろう。
レ「5年前行方不明になった切り裂き魔 ブラック・ナイフ・・・それは貴方だ!!」
2009/05/03 23:31
[65]みかん
うわぁぁぁぁぁぁ☆推理炸裂♪
続き楽しみ~❤
2009/05/03 23:36
[66]愛吉
明日更新するけど完結するかも・・・
テンポが速かったら。
2009/05/03 23:39
[67]みかん
私もたぶん明日完結!
新小説のタイトル発表も予定してるよ♪
2009/05/03 23:40
[68]愛吉
タイトルと最初(ほんとに最初)は浮かんだけど後は・・・まあ、考えよう。(笑)
2009/05/03 23:43
[69]愛吉
でも、主人公ルークにしようかレイトンにしようかアロマさんにしようか・・・
あー迷うな!もう決めてもらいます!
誰主人公がいいですか?
締め切りは5月4日の20時まで!
お願いしまーす☆
レイトンだったらキャラ崩壊かいつも道りかです!(そんなに崩壊はしていないけど・・・)
2009/05/03 23:55