[1]姫御子
【レイトン教授と短編夢小説】
えーと…まず、
上記の意味が分かる方は居られるでしょうか…?
教えてください
2009/04/27 20:51
[89]かごめ
巫女の妹です。よろしくですぅ! ルークで恋愛4649
2010/03/26 07:39
[90]巫女
というわけです
2010/03/26 07:40
[91]月
私は女でお願いします!
2010/03/26 10:12
[92]みっきー
やっぱジャンルは何でもいい(何回も変えてすいません・・・・・)
2010/03/26 11:51
[93]姫御子
かごめ様>
すいません…前々々回申し上げたとうりリクエスト受付はいったん中断させていただいたので…
すべてのリクエストが終わってからでもいい、という場合は受け付けますが…
2010/03/26 15:14
[94]神田
姫御子様、キャラが多いようなので、私は出させていただかなくても大丈夫です。わざわざすみませんでした。
2010/03/26 18:01
[95]姫御子
神田さま>いえいえ。「何人まで」というものをつけなかったこちらの不手際でしたので、こちらからも、もうしわけありませんでした。
2010/03/29 10:29
[96]姫御子
―みさとさん編―
とある、夏の日。
「……何、これ、どういうこと?」
私の前に、クラウスが差し出す、一つの、箱。
「何って、プレゼントだよ。」
「いらない。」
「何でだい?」
「私は別に、クラウスと友好関係を保つ気はないし、そもそも持つ気もない。だからいらない。」
「僕だって、友好関係を持ちたいわけじゃないよ。」
「じゃあ、何。」
「恋愛関係をもちたいんd「その発想はいらなかったそしてその箱もいらなかった」
「…意中の子にプレゼントを送るのは普通だと思うんだけどな…」
「人の話をきいていましたか」
「…もらっては、くれない?」
「…うん。駄目。私はクラウスと恋愛関係を持つ気はない、つまりクラウスにとっては望んだことが得られない結果になる。そんなことに時間を費やすべきじゃない。クラウスがどれだけ私を想ってくれていても、私には伝わらない。…クラウスなら、かっこいいし、他の人を選べば、きっと、幸せになれると思うよ。だから、こんな無駄なことはするべきじゃない。」
続きます^ ^
2010/03/29 11:10
[97]姫御子
クラウスは、「光」のようで。
私とは違う。とても眩しい、人類に必要なもの。
そんな「光」が私なんかで苦しい想いを抱くべきじゃない。
でも、私は。
「…違うよ、みさと。」
「!」
「みさとに好きになってほしいとか、そういうのじゃない。これは、僕の自己満足。」
光は、嫌い。
「僕の自己満足さ。みさとがどうこう言おうと関係ない。」
その、あまりのまばゆさに。
「だから、これを受け取ってくれないか?」
「――――――――――っ」
「…いい、大丈夫。僕が勝手につけるから。中身は、ベゴニアがモチーフのイヤリングなんだ。」
その、眩しさに。
「ほら、似合ってる。」
振り返って、しまうから。
「…クラウス。ベゴニアの花言葉、わかってる?」
「…もちろん。」
「そう。その花言葉のとおりを覚悟のうえで私を好きなんだね。」
「ああ、そうだよ。」
「…なら、がんばって、私を振り向かせて。」
「!!」
「私、その日を待ってるから。」
「…楽しみに待っていてくれ!」
「うん。」
end
完成です!少し…長く、なったようななってないような…
相変わらずの駄作すいません!
ちなみにベゴニアの花言葉は「片思い」です。
2010/03/30 20:45
[98]みさと
姫御子さん>ああああありがとうございます!鼻血が止まらんですよ!PC画面見ながらずっとニヤけてました…!本当にありがとうございます!
2010/03/30 21:36