[1]Professor
【レイトン教授と真実の箱】
【時間旅行の真実】で、悪魔の箱のリクエストもあったので、分けてみました!
真実シリーズⅡです!
主人公にして欲しいキャラ名をどんどんリクエストしちゃってくだい♪
私のサイトです!
→〈http://x94.peps.jp/lamyom〉
2009/04/26 21:49
[7]Professor
遅くなりました~!
待っていた方々、申し訳ございませんでした(汗)
2009/07/14 21:39
[8]Professor
『愛』系の小説を書くのは難しいですね(汗)
ちょっとごまかしが入ってます。
君を想う【アンソニー】
あれからどれだけ時が過ぎていったのだろう。
あれからどれだけ君を待っているのだろう。
あれからどれだけ君を愛し続けたのだろう―――。
この私の質問に答えてくれる人は誰もいない。
君のせいだよ。
こんなにも愛していたのに急にこの町から出ていくなんて言い出したから。
なにもかも、わからなくなってしまったんだ。
今、君はどうしているのだろうか。
私のように、悩んではいないんだろう。
私のように、もう、愛してはいないんだろう。
その証拠に、君へ送った筈の手紙の返事が返ってこない。
いつになったら私の前に姿を現わしてくれるんだい?
ソフィア―――。
END
2009/07/14 21:39
[9]Professor
ソフィアがフォルセンスの町を出ていくまでの物語を、幸せの箱の歌詞を使って書かさせていただきました。
私の…【ソフィア】
私は決心したの。
この町を出て行くと。
あなたは私の…。
私がこの町から出て行くと、あなたに伝えた直後に、あなたはもの凄く悲しんでいた。
怒っているように見せかけても、私にはわかる。
今まで一緒にいたんだから。
2人で生きる理由を貫くような眼差しで確かめ合った。
そんな日々も胸にしまい、あなたには黙って次の日にすぐ町を出る事にした。
その晩、私はまた会える事を信じて、約束もせず手を振るあなたに、歌をプレゼントした。
さよならを歌に出来たなら、どこにいてもまたあなたに逢えると思ったから。
私は暗い森を抜け、町で少し買い物を済ました後、家で町を出ていく準備をした。
翌日、早朝―――。
列車に乗り組む人々の中に、私の姿もあった。
そこで、予想外のことが起きた。
ホームにあなたがいた。
私を見ると、あなたは唄い出した。昨晩、私がプレゼントした歌を。
私も一緒に唄おう。
それぞれの想いで愛した同じ歌。
2人が奏でるメロディーは、時の彼方にも響いていそうだった。
唄い終わると、静かに私は列車に乗った。
すると丁度、列車は発車し、フォルセンスからどんどんと離れていった。
その様子を車窓から眺めていた。
もう、あなたに逢えないとしても、背中合わせの間にあった温もりはきっと感じていける。
そう思うと、悲しみは少し飛んでいくような気がした。
最後に、フォルセンスが見えなくなった頃、私はこう呟いた。
「さようなら、アンソニー。
私の大切な人―――」
END
2009/07/14 21:40
[10]Professor
ルークは明日頃に更新します。
2009/07/14 21:41
[11]みかん
アンソニー・・・ソフィア・・・(泣)
本当にすごいですね!!
Professorさんの小説は表現が洗練されていて大好きです!!
2009/07/14 21:53
[12]layton
・・・。
感動です・・・。
本当に・・・。
2009/07/17 16:22
[13]Professor
そんなことを言われると、
私まで感動して泣いちゃいますよ~(泣)
2009/07/17 22:05
[14]Professor
…ルークからの手紙が欲しいなぁ(笑)
Letter for you【ルーク】
悪魔の箱なんて、本当に存在するのだろうか。
君はどう思うかい?
僕は正直言って信じてなかった。
箱を開けただけで人が死ぬだなんて、誰が信じようとするだろうか。
しかし、僕の身近にいる人物に、箱は死を齎した。
でも、君は信じないかもしれないけど、その悪魔の箱の真相は、驚くものでもあり、悲しいものでもあり、又、愛おしいものでもあったんだ―――。
それを初めて開ける時、僕はどれほど怖かったことか。
何が入っているのかも気になっていたけど…。
『死なない、死なない!』って、信じていたら本当に死ななかった。
『死ななくてよかった』という気持ちより、むしろ『不思議』だった。
何故、自分達は無事なのだろうか、と。
僕はわからなかったけど、レイトン先生にはわかっていたらしい。
その後、悪魔の箱と呼ばれてる箱を、持ち主がいると思われるフェルーゼン家に行くことになった。
そのフェルーゼンの屋敷は森の奥深くにあり、不気味な雰囲気を醸し出していた。
町の人達に聞かされていたけれど、本当に吸血鬼がいそうだった。
いや、いたんだ。
吸血鬼、彼の名前はアンソニー。
彼に拘束された後、なんとか逃げることが出来た僕達はカティアさんに出会う。
カティアさん、という人は元々はドロップストーンと呼ばれる田舎町に住んでいる、アンダーソン家の令嬢だ。
何故に彼女がこの吸血鬼のいる不気味な屋敷にいるのか、朝方になるまでナゾでした。
カティアさんを交えて屋敷から外へ逃げている途中に、アンソニーに遭遇してしまった。
その時、僕はもう駄目だと思った次の瞬間、彼は意味が不明な事を言い出した。
すると途端に剣を取り出し、先生へ向かっていった。
何を考えているんだ…!?
君もそう思わないかい?
…あ、もう書く所がなくなってきたから続きは次の手紙で。
急なお手紙、失礼しました。
親愛なるあなたへ
君の親友 ルークより
END
2009/07/17 22:07
[15]のんの
わあああああああん!
小説、ぜんぶよみました!
短いのに泣けるー
ああああdyhfgvmcfctvm-!
2009/08/01 17:04
[16]Professor
のんのさん、はじめまして!!
・・・って、そんなに泣かないでくださいよぉぉぉぉ~~(汗)
でも、そう言ってもらえると嬉しいです♪
2009/08/04 10:07