[1]レイトンJr
【レイトン教授と秘密の事件】
レイトンJrです。
今回小説書きにやってまいりましたー。
でわ、内容をちょこっと説明。
この「レイトン教授と秘密の事件」はレイトンの過去が明らかになりますぞえ。
それだけ言っときます。
ちなみにわかっていると思うけれど、オリジナルですからね。その辺注意して。
では、お楽しみに!!
2009/04/26 12:32
[2]レイトンJr
この物語はフィクションです。
資料やぶ厚い本などがおいてある机の前にあるイスに男が座っていた。
男は手に自分ときれいな女が写った写真が入った写真立てを持って、窓から空を見ていた。
レイトン教授と ◇秘密の◆事件
時間旅行から数日たったころのこと。
レイトンはイスに座ったきりだった。
「先生紅茶を入れましたよ」
アロマが机に紅茶の入ったティーカップを置くとレイトンは「ニコッ」と少し笑って「ありがとう」と言った
「先生。最近元気がないようですが、何かあったんですか?」
「いや、ちょっと思い出していただけさ」
「何をです?」
アロマがレイトンに質問するとレイトンは手に持っていた写真立てを机に置いた。
「クレアの事を思い出していたんだ」
「そういえば、先生とクレアさんってどういう生活をしていたんですか?」
アロマはレイトンを見ながら言った。
レイトンは一度ため息を吐くと口を開き始めた。
「じゃぁ、いっそのこと出会ったきっかけから話そうか」
「はい」
続く
ちょっとおまけ
なつかしのキャラクターファイル
不思議な町より 「ダイス」
不思議な町ではかけ橋の管理をしていた男。
そんなダイスが登場していた不思議な町よりひとつナゾを紹介しましょう。
ナゾ005 50ピカラット
デジタル時計の時間表示で同じ数字が連続して3つ以上並ぶのは一日に何回あるでしょう?
ただし、このデジタル時計は12時間表示で正午、真夜中は12:00と示すものとする。
なつかしぃー。答えは
「レイトン教授と不思議な町 攻略 回答-ゲームの匠」で見てね!!
2009/04/26 12:48
[3]layton
う~ん。レイトンの過去、気になりますねぇ。
楽しみに待ってます!。ボクの、レイトン教授と若き日の冒険も見ていただけたらうれしいです!。
2009/04/26 12:57
[4]レイトンJr
第02話
それは今から15年ほど前のことだったかな?
クレアとであったのは大学へ行く途中のことだった。
「はっはっはっ。今日はシュレーダ博士の講義なのに」
レイトンは大学に遅刻しそうで全速力で走っていた。
レイトンが大学の近くの曲がり角を曲がった瞬間。
ドンッ!!
何かにぶつかった。お尻をついてこけていたレイトンは顔を上げて前を向いた。すると、前には美しい女性がこけていた。
「大丈夫ですか?」
「ええ。だいじょうぶよ。すみませんぶつかって」
「いえ、こちらこそ」
レイトンは女性に手をさしのべた。女性はレイトンにひっぱってもらい起き上がると、いちれいした。
「ありがとうございますでは、急いでいるので」
女性はそう言うと走ってどこかへいってしまった。レイトンは女性が見えなくなるまで目で追いかけた。見えなくなると少し笑ってレイトンはまた走りだした。
その日のお昼ごろ・・・
レイトンはシュレーダ博士の講義が早く終わったため、大学の近くにあるお店で昼食を食べていた。
すると誰かが話しかけてきた。
「あのー」
「はい。何でしょ・・・」
レイトンはきょとんとした。
「やっぱりー。さっきぶつかった人だ」
話しかけてきたのは曲がり角でぶつかった女性だった。
つづく
2009/04/26 19:52
[5]レイトンJr
第03話
「あのー・・・」
「はい。なんでしょ・・・」
レイトンはきょとんとした。
「やっぱりー。さっきぶつかった人だ」
話しかけてきたのは曲がり角でぶつかった女性だった。
「ここいいかしら?」
「えっ。あっ、ああどうぞ」
レイトンはあいている向かいの席に女性を座らせた。
「それにしてもこうゆう事ってあるのね。1日の間に初対面の人に2度会うなんて。しかも違う墓所で」
「えっええ。そうですね」
レイトンはなぜか少しどきどきしていた。少し下を向いてレイトンはいつもより小さな声で彼女に話しかけた。
「あのー。お名前は?」
「あら、普通は自分から名のるものでは?」
「ああ。すみません」
「まぁ、いいわ。私はクレア。クレア・フォーリーよ。よろしく」
「あっ僕はエルシャールです。エルシャール・レイトン」
2人はこの出会いがきっかけでちょくちょくあうようになった。
そして、気がつくと恋人同士という関係にまでなってしまった。
それから2年ほどのこと。
レイトンはクレアが働いている研究所の近くの広場に呼び出された。レイトンがついたときにはクレアはすでにいた。
「あっ、ゴメンねエルシャール。呼び出したりして」
「いや、いいさ。そう忙しくもないし」
「これを後で読んで」
クレアはピンク色の封筒を取り出しレイトンに渡した。
「なんだいこれは?」
「見ればわかるでしょ?手紙よ」
2人がラブラブトークをしているのを1人の男が木の影からみていた。
「あれはレイトンとクレアちゃんか?なぜあの二人が?」
ドン・ポールだった。
「もしかしてあの二人は付き合っているのか?まさか。私のほうがクレアちゃんとの付き合いはながいのに・・・。あんなやつと付き合うのならとっくに私と付き合っているはずだ!!」
ポールは1人で妄想しながら強がっていた。よく効くと小さな声で「おぉぉ」震えながら2人を見ていた。
「手紙?どうして手紙が必要なんだい?
目の前にいるのに」
「えっ?それは・・・。あっ困ったなー」
クレアは顔を上げてレイトンを見た。
「つまりこういうこと」
そういうとクレアはレイトンのほっぺにキスをした。それを見たポールはあまりのショックだったのか。たれていた髪の毛が一気に上へとびあがった。髪はゆっくりとたれていったがだんだんレイトンに対する恨みがこみ上げてきたのか、ポールの髪の毛はおかしな個性的(?)な髪型に変わった。
ポールは2人をにらみつけて後ろに走っていった。
「レイトン!!この恨みいつかはらして・・・」
涙のせいで前がよく見えなかったのか。ポールは広場の近くの川に落ちた。
クレアとレイトンは水の音に反応して顔を見合わせたが、何もないと思い込みまた顔を見合わせて少し笑った。
水の中でポールは「覚えていろよ」とアヒルに覗かれながら言っていた。
続く
2009/04/27 13:58
[6]layton
あの~クレアとの出会いのシーン、ボクの小説の真似ですか?。怒っているわけじゃないし、
真似されるほどの小説になってうれしいんだけど、気になっちゃって・・・。
2009/04/27 16:08
[7]レイトンJr
真似ではないですけど、最初出会い方を考えて思いついたのがあれだったので・・・。
僕もlaytonさんの小説を読んで似てるなーと思ってびっくりしましたけど、決して真似ではありません
2009/04/28 13:33