[1]Professor
【レイトン教授ともう一つの時間旅行】
自分のサイトにも載せてある小説を、ここでも公開したいと思います!
では、始めます!!
2009/04/20 21:53
[155]lemon
いろんな人がやって来る……次は誰?更新頑張ってね♪
2009/09/06 06:56
[156]桃羅
ドンドン人が来るねぇ~……。
あっ。初めまして♪桃羅といいます!
小説面白すぎます(笑)
更新頑張ってください!
2009/09/06 09:54
[157]riddle
今度は誰だろう…気になるぅ~[d:0207]
あと『教授さん』って所が気になるな……。
先生が名のる前に……。
にし、続き頑張ってねぇ[d:0137]
2009/09/06 11:05
[158]めろん
めろんです。皆様頑張って下さい。
2009/09/06 11:07
[159]にし
気なる所だらけの小説を目指してます(笑)
たくさんの人が来ますよ~~~!
2009/09/06 22:04
[160]にし
「き、貴様は…!」
「おや?レイトン君じゃないか。君もこの塔を破壊しに来たのかね?」
「ポールにディミトリーじゃないか!
…破壊とは?」
今度はドン・ポールとディミトリーが現れた。
「私達はこの時代のレイトン君が闇に染まってしまったのはこの塔のせいだと考えている」
「じゃからこの塔を破壊しようという訳じゃ!」
「?!!」
その時、クレアは思い詰めたような表情を見せ、ため息をついた。
「ディミトリーさん達、待ってくださいよ~!」
「! ……この声は!!」
はじめに反応を示したのは青年ルークだった。
「あっ、ルー君!」
「何故君がここに!?」
ディミトリー達の後方から走ってやって来たのは、20代ぐらいの女性だった。
彼女の背は青年ルークより数㎝だけ低く、髪は金髪でセミロングだ。
「ルーク、彼女は一体誰なんだい?」
「あぁ、彼女は…」
「ルカという者です。
先史考古学を専門に勉強していて、ルー君の彼女です!」
「ルークの彼女さんか。
はじめまして、私の名前は…」
「レイトン教授…ですよね?
先生についてはルー君からお話しを伺っていますよ」
2009/09/06 22:05
[161]にし
キャラが増えたので、その分をまた紹介しますね♪
【エルシャール・レイトン】
Hershel Layton
未来のレイトン、現在48歳。暗く、気味の悪い塔の中で暮らしつつ、ロンドンを陰で支配している黒幕。
1年程前から少しづつルークと距離を置くようになり、今では彼を殺そうとしている。
かなり闇に染まっているようだが、たまにだけ、英国紳士らしい優しい一面を見せる噂があるとか。
【ライル・オクフォード】
Lire Ocford
現在18歳の高校生。
青年ルークの弟子で、ナゾ解きが得意。
まだ少年の頃の面影が残っていて、元気がいっぱい。
じつは中国出身で、家は中華料理店。
そのせいか、ライル自身の料理の腕前はプロ並。
【クレア・フォーリー】
Claire Forlie
塔の中で出会ったレイトンの元彼女に瓜二つの少女。
暗い雰囲気を纏っているのは、住んでいる塔自体が暗いせいなのだろうか。
未来のレイトンのことをレイトン様と呼び、現在のレイトンは何かの原因で嫌っている。
基本的に無表情。
【アラン・ディミトリー】
Aran Dymitlie
未来のディミトリー。
4年程前に牢屋から釈放された。
バーの経営も再開し、自分の趣味も楽しんでいる。
塔の破壊計画を立てたのも、彼である。
【ドン・ポール】
Don Poll
ディミトリーとはとても仲が良い未来のドン・ポールで50代。
ディミトリーと一緒に塔の破壊計画を立て、時限爆弾を作り上げた。
最近、青年ルークの目を盗んで、外でもお酒が飲めるようになったその弟子のライルを連れ出し、バーへ通っている。
【ルカ・クリエトス】
Luke Cryats
24歳のクリエトス家の長女。
大富豪の娘だったが、両親を14歳の時に亡くし、妹も6年前のある事件で亡くした。
残った家族は16歳の弟でレイトン似。
青年ルークの彼女で、彼をルー君と呼んでいる。
いつも明るく、行動的な彼女だが、暗い過去を持つ。
2009/09/06 22:10
[162]にし
続きを書きます!
「そういえば、レイトン教授達はここへ何をしに来たんですか?
私はポールさんとディミトリーさんと一緒に、この塔を壊しに来たんですが…」
「少年のルークを捜しに来たのさ。
クレアの話によるとこの塔にいるらしいしね」
「えっ?!!」
レイトンの話を聞いて、ドン・ポールとディミトリーとルカは3人同時に驚きの声をあげた。
「どうしたんだい?そんな声を出して…」
レイトンの質問に対して、ディミトリーが答えた。
「レイトン君…、ルーク君を今から捜すのかね?
…………この塔で」
「ええ、そうですが…何か?」
「ルカ君、爆弾のスイッチは…?」
「もう入れちゃったわよ!」
「大変じゃ、早くここから脱出しなければ!」
「ば、爆弾ってどういうことなの!?
塔を壊すって……そういうことだったのね!」
クレアも騒ぎ始める。
他のみんなもその後騒ぎ出したが、レイトンだけは冷静だった。
「その爆弾とは…?」
「時限制の物だよ。そろそろ爆発してもおかしくない。
とりあえずここから出よう!」
ディミトリーがそう言うと、全員が出口へと向かった。
しかし、レイトンは反対方向へと走り出す。
「先生!どこへ行くんですか!!」
青年ルークに対して、レイトン答えが塔の中に響き渡る。
「決まっているじゃないか、ルークの所へだよ!」
2009/09/07 20:50
[163]にし
次から8章。
果たして、レイトン達は限られた時間内でルークを救い出すことが出来るのか!?
2009/09/07 20:51
[164]茜
頑張れ!レイトン!
ルークを救い出せ☆
更新頑張ってください!
2009/09/07 20:52